| < 前のページ | 次のページ > |
|
お花屋さんで、シックな紫陽花を買いました。
秋色紫陽花。 モーブなピンク色とモスグリーンのグラデーションが大好きです。 ![]() 紫色、パープルは、春のすみれやムスカリ、初夏から夏にかけて、ラベンダーや紫陽花、秋は秋色紫陽花など一年を通していろいろ楽しませてくれますね。 5月は、湿気も少なくて一年で一番過ごしやすい季節。 わが家の狭いベランダも今が一番美しくて華やかな時期かしら。。。 この時期たくさん咲いている紫色のラベンダーに合わせて、 紫色のお花とグリーンを集めた寄せ植えを作ってみました。 主役は薄紫色のサフィニアです。 白い小さな花は、ユーフォルビアダイアモンドフロストです。 ポットに入ったグリーンや花苗をいくつかに分けて少し土を落として水苔でくるんで巻きます。 全体のバランスを考えて配置を決めて植えてから土を補充して最後にもう一度水苔を上に乗せます。 これで、完成です。 不要になったバスケットと水苔で簡単に作れますよ。 寄せ植えをして10日ほど経ったもの。 ようやく、苗も少しずつ馴染んできたようです。 ![]() ベランダのお花の写真を集めてみました。 グリーンのリースや寄せ植え、バラ、ピンクの小さな花は、メインの花が枯れたあと生えてきたものですが、 この種類には珍しく八重咲きに咲いてとても珍しいので、寄りで撮ってみました。 黄色のお花、名前忘れてしまったけど、ブルーや白系で統一したなかに、反対色の黄色を植えるとワンポイントというかアクセントになってメリハリがついて自分では気に入っています。 ![]()
五月晴れの日、友人と都内へお出かけしました。
ランチを済ませた後、丸の内ブリックスクエアへ。 ちょうど庭園内のバラは見ごろを迎えて色とりどりのバラが美しく咲いていました。 ![]() 私の希望で丸の内三菱一号館美術館で開催されている「KATAGAMI STYLE」世界が恋した日本のデザイン展へ行きました。 私が好きなブロガーさんが、以前この展示に行かれてとても良かったという記事を読み会期末が迫っているので、是非見てみたいと思い行ってきたのです。 一緒に行った友人も型紙展のことは知らなかったのですが、美術が大好きな人なので、とても喜んでくれました。 日本の染めの型紙のデザインが19世紀の欧米の芸術に大きな影響を与えたそうです。 第一章から第五章まで、日本における型紙が使われた着物の紹介、英国、アメリカ、フランス、ドイツ、そして現代にも型紙が受け継がれている様子が展示されていてとても興味深い展示でした。 パンフレットより文章をお借りしています。 「型紙とは、絹や絹の布に図柄を染め付ける際に用いられる伝統的な道具。 紙を柿渋で加工することにより補強し、また耐水性、防虫性を高め、自家製の特殊な彫刻刀でさまざまな形を彫りぬいてある。 図柄の部分を防染糊で塞いでから染色するため、図柄は生地の色のままで残りそれ以外の部分が染料の色に染まる。」 日本の型紙に大きな影響を受けたのは、英国のリバティ社やウィリアムモリス、主に室内装飾の壁紙やテキスタイルに使われたそうです。 アメリカでは、宝石で有名なティファニーが、ランプや小物入れなどの作品を展示してありました。 フランスでは、アールヌーボーやアールデコの美術品に型紙が使われました。 代表的なものは、ガラス作品やアクセサリーで有名なルネ ラリックの作品。 アルフォンス ミュシャのポスターにも型紙が使われています。 ガレのランプなどもそうです。 ドイツやオランダ、オーストリアでは、家具や食器などに多く用いられました。 現代では、バーリー社のティーセットブルーキャリコが有名です。 私が大好きなリバティ社の布も日本の型紙をお手本に作られていることを知り、とても興味深かったです。 展示されていたリバティの布も私が持っている布の色違いがあって日本のデザインがヨーロッパのテキスタイルデザインと繋がっていることに嬉しく思いました。 日本人が愛しむ自然や植物に対する美意識が海外でも広くめられて愛され続けて現代に受け継がれていることがわかり、とても勉強になりました。 400点を超える展示だったのでとても見応えがありました。 日本の美や伝統を改めて再発見できた素晴らしい展示でした。 東京での展示は27日日曜日までです。 興味のある方は是非行かれてみてくださいね。 ポストカードやポチ袋などを買いました。 ![]() ピンクの花の模様の絵葉書はリバティ商会 シラン・シルク見本帳よりリバティ社 ポチ袋は、江戸から昭和にかけ活躍したデザイナー達の多色摺木版図案集より復刻 黄色の図案は、桂だそうです。
少し前になりますが、お友達と「最後から2番目の恋」のロケ地巡りをしよう~ということになりました。
今年の1月から3月までフジテレビで放送されていたドラマ。 キョンキョンと中井貴一さんが出ていて、毎週かかさず見ていました。 私は中井貴一さん世代、二人のドラマでの何気ない会話のやりとりが、自然で、楽しくて久々にハマッタドラマでした。 ![]() まず、極楽寺を出発し、駅は、通勤シーンや帰宅シーンでよく出ていましたよね。 よく、千明と和平さんが、ケンカしてました~ すぐお財布や定期が出てこないとかで~けなしあったりして(笑) 成就院は、6月になると紫陽花の人気スポットなんですが、ここは恋愛成就のパワースポットで、携帯の待ちうけに写真を撮っていく人が多いそうです~ 成就院から、相模湾が見えます。 少し曇っていたので残念、坂を下りて、御霊神社へ。 その近くにドラマでキョンキョンの住んでた家があって、感動~~! ちょうど、踏み切りの手前でロケ地の古民家の大家さんがいて「今はだれもいないよ~」なんて言われてました。 ミーハーですが、うわぁ~テレビと同じ場面に遭遇するとさすがに感動してしまいます^^ 有名なお餅屋さんの前でもパチリ! それから、坂口君のカフェの設定でもあるカフェ坂の下に行きランチしました^^ ちょうど、お昼前に入ったので待たずに入れてラッキーでした。 お店のなかも、多国籍なインテリアで素敵でしたよ。 それぞれに違ったイスやソファーで、外の席もあって、色とりどりのフラッグが部屋の中のアクセントになっていてかわいかったです。 写真を撮り忘れてしまい残念! 私は、カルボナーラ風のライス、卵の中はほくほくしたさつまいもバターライスが 入っていて美味しかったです。 ランチを食べた後外に出るとまだ人が待っていました。 ドラマは3月に終了したと言ってもまだまだ、ドラマブームのようですね~♪ そのあとは、長谷寺に行きました。 紫陽花の頃に行くときれいであろう高台の上も上がってとてもいい運動になりました。 お寺は、新緑がとても綺麗でした。 ![]() そのあとは、由比ガ浜通りをぶらぶら、由比ガ浜駅近くの松原庵でティーブレイクしました。 ここは、キョンキョンと坂口君がドラマでデートした場所です。 広いデッキがあって、お蕎麦も食べられるし、コーヒーなども飲めるのです。 ちょうど、その少し前まで雨が降り出したけど、松原庵でゆっくりしているとお天気もよくなってきて 木々から木漏れ日が差してきました。 ![]() その後は、ぶらぶらと散策、一度行ってみたかった、由比ガ浜のギャラリー招山へ。 少し道に迷いましたが、無事に着いたら、とてもお顔がキレイなネコちゃんがお出迎え。 素敵な器がたくさんありました。 そして、ここも地味ですが、ロケ地になった大町にある妙本寺周辺にも出かけてみました。 境内の中にある、器のお店もちょこっと見てきました。 日も落ちてきてので、若宮大路、小町通りをぶらぶらしました。 6時半を過ぎると小町のお店屋さんもそろそろ店じまい。 二人の好きな手ぬぐいのお店や和紙のお店を見ました。 最近和の物が気になる私たち。 これかわいいね~と紫陽花模様の和紙を買いました。 私たちの定番のお店「なるとや典座」へ。 お野菜いっぱいの定食をいただき、いつもいただくランチと同じお値段にもびっくり。 旬の新ゴボウと新ショウガの炊き込みご飯がめちゃうまでした。 私があまりにも美味しいと絶賛していたら、お隣に座っていて老紳士にも話しかけられてしまい、 お野菜談義をしてしまいました。(笑) 夜なので少しアルコールもいただきつつ、いろいろゆっくりお話ができてとっても素敵な大人の遠足になりました。 おつきあいしてくれてありがとう。
先週は、いろいろ作り物の追い込みがあったり、布花を習いに行ったり、忙しい一週間でした。
すっかりアップするのが遅くなってしまいましたが、GWに行った富士五胡の続きです。 本栖湖近くの芝桜を見たあとは、富士五湖周辺をドライブしました。 当日は、快晴だったので、どこからでも美しい富士山を見ることができて とても幸運だったと思います。 富士周辺に行くときはだいたい夏場が多いのですが、やはり冠雪した富士は、なんと言っても美しくて素晴らしいです。 新幹線で帰省するときも富士川周辺に来ると美しい富士山が見えるのですが、何回も帰省するとそろそろだなというのが、わかってきてウトウトしかけても自然と目が覚めるのです。 不思議ですね~ 今回の春の帰省では、行きかえりともお天気は曇りだったので富士山を見ることができなくてとても残念だったのです。 富士山は、威厳があって近寄り難く、神々しい山ですが、優雅で美しく、感動するものですね。 ![]() 道路の脇に車を停めて、美しい富士山の風景をパチリ! 西湖から見える富士山です。 ![]() 西湖でランチを食べ、次は河口湖オルゴールの森美術館に行きました。 ![]() アンティークの高価で貴重なオルゴールがたくさん展示されてあってとても興味深かったです。 お庭も至るところ美しい春の花が咲き乱れて、箱根のガラスの森美術館と似ていました。 バラの季節には少し早かったですが、少し咲いていたところがあったので写真を撮りました。 ![]() 美術館を後にして向かったのは、カチカチ山ロープウェイ日本の昔話、カチカチ山の舞台となった場所だそうです。 そこから見える富士山がまたまた絶景でした。 ![]() 美しい富士の姿に心洗われた一日になりました。
少し前のことになりますが、近所のお友達からお庭で咲いたお花を少しいただきました。
ライラック、ひめうつぎ、都忘れ ![]() お花があるとお部屋の中が明るくなりますね~ いつも優しいお気遣いありがとう。 すずらんの日にあわせて写真を撮ったのにすっかり、アップするのを忘れてしまいました。 ![]() 私のすずらんグッズです。 日曜日、久しぶりに夏用の花の苗を買ってベランダを少し夏モードにしました。 グリーンの苗4種類をミズゴケでくるみ、寄せ植えしてみました。 ![]()
帰省日記、実家の父が育てた花々、母の手作り作品、部屋のしつらえなどの写真を撮りました。
毎年桜の咲く頃になると恒例になる夜桜のライトアップ 神戸での夜を彩ってくれた夜桜 ![]() ![]() 花を育てるの大好きな父が丹精こめて作った花々です。 左上から 日本原産桜草、ムスカリ、桜草 左下から 鯛つり草、一人静、ひなぎく ![]() たおやめ桜 先日、父から手紙が来ました。 今回の帰省での写真と桜に関するテレビ番組を編集したものが入っていました。 その中に、北海道松前に住む桜守の浅利さんのことを紹介されたテレビ番組があり その方は小学校の先生をされながら、桜の品種改良や桜の栽培に尽力された方だそうです。 浅利さんが作った桜が全国の桜の名所で美しい花を咲かせて花を愛でる人たちの心を和ませていることを知りました。 見えないところで桜の花を大切に育てられた方がいてこそ、毎年毎年春になって桜の美しさに出会えるということを感謝して深く心に刻んでおかなければいけないのだと思います。 桜にはいろいろと虫がついたりと、いろいろ手間もかかるそうです。 そして今年の私の帰省に合わせて、いくつかの短歌を作って私にプレゼントしてくれました。 桜を三人で見ることができたのは、父と母とのいつもの春とは、また違って格別だったと結んでありました。 私も今年の春は、親子水入らずで忘れえぬ素晴らしい日々となりました。 ![]() さくらの季節に合わせたしつらえ ![]() 庭でちょうど満開だった山吹の花 山吹色でコーディネートしたテーブル ![]() 母の手作りの刺繍 たんぽぽ、ヒヤシンス
またまた帰省日記です。
今回は、京都の町歩き編。 ここ数年、京都には何回も行きましたが、お寺めぐり中心でした。 実家の神戸市内からだと1時間半強かかるので お寺めぐりを中心にすると、京都の町歩きは、なかなかできなくて。。。 神戸の街めぐりをやめて京都にしたことに父はとてもびっくりした様子でしたが、いつもなら、買い物などは、母と私で行くことが多いのですが、 京都に行くなら、三人で。。。ということになり、両親と私の三人で行ってきました。 三条通やら寺町通り周辺をメインに、老舗の茶屋さんやら紙物のお店などに行ってきました。 ![]() 大好きな鳥獣戯画の便箋や、和紙のポチ袋などを売っているお店 嵩山堂 はし本さんへ 私のほしいものがいっぱいで、どれを買おうか迷ってしまうほど。 最近購買欲が、あまりなかった私でしたが、この日はテンションが上がってしまいました。 ![]() はし本で買った紙物類。 柳桜園のかりがねほうじ茶 有次で買ったさくらの型抜き ![]() 一保堂 薄茶セットを注文しました。 薄茶と和菓子のあとは、ほうじ茶か、玄米茶を選べます。 私は、ほうじ茶にしました。 店員さんが、ほうじ茶の美味しい入れ方を丁寧に教えてくれてそれに従って、一煎めは時間を守って(秒単位)、最後の1滴までだしきると二煎めは、茶葉が開いて味わいのあるほうじ茶がでます。 なるほど、とても参考になりました。 薄茶と一緒に出てきた和菓子も、とても上品なお味、京都の本場の和菓子はやっぱり美味しいだなと実感しました。 そして、京都の老舗のコーヒー店「イノダコーヒー」本店にも行きました。 ![]() 古いコーヒーの道具に囲まれて素敵な空間でほっと一息つきました。 そして、京都の町歩きには絶対欠かせない場所。 錦市場です。 ![]() 京都らしい食材や野菜、魚、漬物屋さん、一日いても飽きないくらい、テンションがあがってしまうワンダーランドといった感じです♪ ![]() ぶぶあられ ごま豆腐の素、さくらの葉の塩漬け イノダコーヒー、平安神宮で買った桜の塩漬け 京都で買った食材で作ったある日の夕食 桜の葉で巻いた桜鯛の寿司、胡麻豆腐 ![]() 京都の町は、碁盤の目のように通りが並んでいるので、方向音痴の私でも、今度行くときは、大丈夫かな。 ちょうど訪れたころは、筍の季節だったので三条通りだったかしら、筍ばかり売っているお店があって。 高級筍が、ずらっと並んでいる光景は、圧巻でした!! 主に高級料亭や、進物や贈答用で買われるそうですが、筍1本が○○万円!! 一般的によく見る筍と違って、色も白くて姿形も美しいのには、びっくり!! ちょっとしたカルチャーショックという感じでした。 このお店は、秋になると松茸の専門店になるそうです。 それからこんな神社にも行きました。 お友達が、3月に京都に行ってとてもかわいい神社だったので私も行ってみたくて・・・ 岡崎神社 ![]() こま犬ならぬ、こまうさぎ。 とってもかわいいのです。 岡崎神社もしだれ桜咲いていました。 おみくじなんとうさぎちゃんです。 とても心癒される神社なのです。 なぜ、うさぎがこま犬ならぬこまうさぎなのか? 岡崎神社は、御所から見ると卯の方角なので、うさぎさんを祀っているそうですよ。 タクシーの運転手さんが言ってました。 昨年はうさぎ年だったので参拝する人も多かったそうです。 ![]() 祇園界隈、この辺りはとってもベタですが、京都らしくて華やかで大好きな場所です。 五重塔を通ったとき、桜吹雪が舞っていてとても綺麗でした。 このとき、祇園の甲部歌舞練場では、「都おどり」がやっていました。 いつか見に行きたいな~と思っています。 あ~ブログをアップしつつ、また京都に行きたい~!衝動が。。。! 4月に帰省してから1週間ほどは、京都時間がもどらず、写真を見たり、本を眺めたり。 次回をまた楽しみにまた毎日コツコツとがんばります。
今年のGW、後半は少しお天気が悪かったようですね。。。
私は5月3日は、神戸の高校時代の仲間で集まり丸ビルの最上階のフレンチレストランでランチ会でした。 結婚を機に神戸を離れ25年以上が経ちますが、1年に1回程度集まります。 みんなそれぞれに子供も成長し、社会人になって、子育てもほぼ終了。 今の話題は、子供たちの結婚相手や交際相手の話。 娘さんがいる人が多いからか、もうすぐ孫が誕生の友人もいます。 10年前までは、勉強や進学の話が中心だったのが、 今は、社会人になっても、尽きぬ子供たちへの心配や悩み、結婚相手や交際相手の話。 私の息子は、社会人ですがまだまだ結婚なんて先の話なので、いろいろ聞いて参考になりました。 4日は、有楽町国際フォーラムで開催されていたラ・フォルジュルネ・ジャポンへ。 昨年は震災のこともあって、行かなったので今年は2年ぶり。 今回は一人で行ったのでとった公演も2つでしたが、無料のコンサートや演奏を聴くことができたので とてもラッキーでした。 大好きな小曽根真さんの演奏もバッチリ聴けて十分楽しめました。 ここでの楽しみは、コンサートのほかにも、ケータリングの屋台での食事。 昼間からワインを飲んで、おつまみ片手に音楽を聴けるクラシックの祭典、最高でした。 5日は、芝桜を見に富士山へ。 ![]() この日は朝から快晴で、ドライブ途中、R134から見える富士山がこの季節にしては、とてもくっきり見えたので、嬉しい予感です。 予想通り、車が静岡に近づいていくに連れてどんどん富士山の姿も大きくなって、テンションも上がってきました。 私が今まで見た富士山の中で雪をかぶった姿で雲ひとつなく美しい姿を見ることができたのは、初めてでとても嬉しかったです。 まだ四分咲きということでしたが、中心にある池の近くでは、美しく芝桜が咲きそろって ピンク色の芝桜の絨毯、グラデーションがなんとも言えぬ美しさでした。 ![]() 中心部の池に集まって写真を撮る人々。 ![]() ![]() 芝桜を見たあとは、西湖や河口湖へ行きました。 そちらでも美しい富士山に出会えました。 また後日アップします。
この前の日曜日、葉山町の役場にあるつつじを見に行きました。
![]() 少し見ごろを過ぎたかな~って感じでしたが、遠めに見ると赤、朱色、ピンク、白、赤紫と色のグラデーションがとてもきれいです。 ![]() 葉山町役場を後にして、湘南国際村に向かいましたが、こちらのつつじは、まだ少し先のようで 連休後半が見ごろかしら。。。 久しぶりにMarelleさんに行きました。 ![]() お目当てのクロスがなかったのでまた後日ということになってしまいました。 楽しみに待つことにします♪
帰省日記、まだまだ続きます。
実家でも、桜尽くしの日々でした。 ![]() 神戸の実家で母が作ってくれた心尽くしのさくらのランチ。 ![]() さくら色のテーブルクロスには、桜模様の器に春爛漫の料理の数々。 桜の葉で巻いてあるものは、鯛の酢漬けを握り寿司、今、旬の木の芽を添えて。。。 絹さやの卵とじ、野菜の煮物、空豆の塩ゆで、お吸い物、ぼんぼりの形の器には、きゅうりとわかめの酢の物。 デザート、和菓子(きざはし)、煎茶 ほんのり桜の香りのお酒。 tea timeは、父手作りのフルーツケーキ ![]() さくら色のお皿、桜模様のティーカップに 庭の桜の花を紅茶に浮かべて・・・ ![]() 毎日の食事の時間を大切にして、季節の旬を取り入れ、器を選び、楽しんでいる母。 近くに住んでいたら、料理を習いたいくらい、手際がよいのです。 買い物から帰ると、野菜の下ごしらえをささっとして とても段取りがいいのには、驚きました。 私も見習わなければ・・・・ 久しぶりに母娘で一緒に台所に立って料理を作って。。。 とっても、穏やかな春の日々でした。 桜の葉で巻いた鯛のお寿司、わが家に帰ってきて、さっそく私も作ってみたら、 家族にも好評でよかったです^^
|
ファン
メインサイト、web shop
カテゴリ
全体
days インテリア アンティーク flower hand made DIY life friend つぶやき web shop イベント shopのお知らせ cooking おでかけ 京都 鎌倉、箱根 おでかけ 神戸 都内 おでかけ 横浜おでかけ 三浦半島、湘南おでかけ 旅行 お宅訪問 雑誌掲載 未分類 以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
ライフログ
お気に入り
掲載して頂きました*
検索
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
|