四季を感じる日々の暮らしを綴っていきます。大好きな京都、鎌倉、花、甘いもの、そして アンティーク。過去記事にもお気軽にコメントどうぞ。


by noyuri
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カテゴリ:エンタメ( 3 )

cinema FOUJITA

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大分の記事を更新中ですが

公開中の映画のお話を少し。。。


昨年からずっと公開を楽しみにしていました。





上映館が少なく神奈川では、ブルグ横浜のみの上映で

前売りを買うのもネット販売のみ。。。

公開日数も短くて2週間ほどの公開です。

先日映画を観てきました。

素晴らしい映画なのにとても残念、もう少し公開日数を増やしてほしい。



私が大好きな画家レオナール フジタ

前編は

フランスのエコール・ド・パリの時代

ピカソやモディリアーニが活躍した頃。

乳白色と呼ばれたフジタ独自の画法が絶賛されて

華やかなパリの都で日本人画家として認められます。


前編は、ほぼフランス語

フランス映画「アメリ」のプロデューサーも加わったそうで

当時のパリを彷彿とさせるような美しい映像で

ワンシーン、ワンシーンが静謐、

細部まで研ぎ澄まされた感性で描かれています。



監督は、カンヌ映画祭でも数々の受賞をした小栗康平監督



後篇は、戦時中、日本に帰国して



戦争画家としてのFOUJITAと夫人との疎開先での生活が描かれています。



終戦後、戦争画家にFOUJITAは、戦犯として国を追われて



フランスに帰化し再び絵筆を握り制作を続け



教会の壁画制作に挑み



レオナール・フジタとしての生涯を終えます。


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おかっぱ頭にロイド眼鏡、ちょび髭がFOUJITAのトレードマーク



俳優のオダギリ・ジョーさんが



見事にFOUJITAを演じきっていました。



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上のポストカードは、以前レオナール・フジタ展で。。。



オダギリ・ジョーさんほか
中谷美紀さん、俳優陣も豪華で


芸術の秋にふさわしい映画です。




本日より、予約投稿。

コメントのお返事等遅くなります。

大分の記事がまだ終わらないので

マメに更新しますので見ていただければ嬉しいです。







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by strawberryfield_b | 2015-11-24 18:55 | エンタメ | Trackback | Comments(4)
2015、私のゴールデンウィーク!

私の毎年のゴールデンウィークの楽しみは、
東京、有楽町にある国際フォーラムでGW中に開催される音楽祭に行くこと。


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今年で11年めになります。

毎年テーマに沿ってクラッシック音楽の作曲家の特集や、国別の特集が組まれたりフランスや日本のアーティストが主に演奏します。



この音楽祭が大好きで毎年通う理由は、
いろいろなジャンルのクラッシック音楽や作曲家の音楽を1公演ずつ選べること。
普段行くコンサートでは、自分の好みで偏って選んでしまいがちですが
ここでは、普段聴く機会がない曲も聴けるチャンスがあるということ。
そして、公演の合間には、五月の爽やかな季節に相応しく
屋外でワインを飲みながらの軽食。
友人とのおしゃべりも弾みます♪

帝国ホテルをはじめ
世界各国のお料理が楽しめるケータリングカーが数多く出店しているので
休憩時間をつぶすのも楽しいひととき。
一流の演奏を聴いて開放的な気分になれるのも
この音楽祭ならではですね。



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そしてここに集う老若男女が
音楽に酔いしれる笑顔を見ること。

幸せな気持ちになれる瞬間です。

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地上広場にて
キオスクコンサート
打楽器集団「男群」(オグン)

クラッシック音楽をジャッジーにアレンジしたパーカッションナンバーが続きます。

広場では、会場一帯盛り上がり、手拍子、拍手の嵐。


これこそ、真の音楽を愉しむ醍醐味なのかしら。。。とも想います。





11年めの今年は新たなテーマ「パシオン」
直訳すると「情熱」
魂の奥底から放たれる強い感情。

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1、祈りのパシオン
2、恋のパシオン
3、いのちのパシオン

3つのテーマで構成されています。



私は
午前中、爽やかに清々しく
バッハのピアノ曲や、モーツァルトのピアノソナタを聴き

午後は、バッハ・コレギウム・ジャパンの
神聖な教会カンタータの美しい調べや歌声に心洗われ

その後は、がらっと気分を変え
スペインのロドリーゴ作曲、
ギタリスト 荘村清志氏のパシオンな演奏
アランフェス協奏曲に心酔いしれました。





国際フォーラムのガラス棟は、
近未来的ながら美しい建造物です。


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まだまだたくさんの人で賑わっています。


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夕暮れになり、通りの街灯も点灯されました。




夕方は、超絶技巧で演奏される
新進若手のピアニスト福間洸太朗氏による
ショパンやドビッシーのピアノ曲の数々に堪能しました。





オーラス
フィナーレの公演は、
 プッチーニの「私のお父さん」や「私の名前はミミ」

ヴェルディの「乾杯の歌」

を聴き、優雅な気分に浸ります。

そして中でも圧巻だったのだが
若手女性ピアニストによる
グリーグの「ピアノ協奏曲イ短調」

ユリアンナ・ヴァルソヴィアの超技巧でパワフルな素晴らしい演奏に感動。

会場は拍手喝采で興奮冷めやらぬ状況でしたが
帰りの電車に急ぐ為、慌ただしく会場を後にしました。。。

また、来年もたくさんの素晴らしい音楽との出会いがありますように。。。


たくさんの感動をありがとう。

しばらく、音楽祭の感動の余韻に浸って。。。


GWも今日で終わり、明日からまた頑張ります。


今日は連休最終日ということで

連休の記事、↓にも2つ更新しています。
「根津神社のつつじ」
「鎌倉散歩 建長寺 牡丹」
よろしかったら見てくださいね。









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by strawberryfield_b | 2015-05-06 17:53 | エンタメ | Trackback | Comments(8)
先日、映画「イヴ・サンローラン」観ました。

21歳の若さでクリスチャン・ディオールの後継者として、初めてのコレクションを成功させて
華々しいデビューを飾ったサンローラン。
芸術家を後援しているピエール・ベルジュと知り合い、恋に落ちます。
ピエール・ベルジュはサンローランの才能に惚れ込み
資金を集めてイヴ・サンローラン社を設立します。
サンローランは、一流デザイナーの階段を上ったが、
やがてアルコールや薬におぼれていきます。
華やかなファッション業界の表と裏、繊細でガラス細工のような
サンローランを演じたピエール・ニネの演技が見事でした。

(映画「イヴ・サンローラン 公式サイトより 画像をお借りしています。)
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秋も少しずつ深まってきました。
半袖の出番もそろそろ終わり。


私は季節の中でも春と秋が好きです。

特に秋は、湿気が少ないので
一年で一番おしゃれを楽しめる季節ですね♪

春から、スカ-トがマイブーム。

今年の秋は迷彩柄が流行っているようで
服や小物などにいろいろ使われていますね。
私のテイストではないので、今まで迷彩はもっていなかったのですが
さっそくブームにのってしまいました。
最近は迷彩柄のことは、
カモフラ柄っていうのですね~

豹柄はレオパっていう呼び方はもう慣れましたけど、
カモフラ柄は、まだ慣れていません。。。

コーデュロイのタイトスカートです。

明るめのマスタードイエローのニットに合わせました。
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そして春、夏に買ったレースのスカート。
生地が厚めで冬以外は着られるので秋は、濃い目の色のニットと合わせようと思います。

このフューシャピンクのニットは、10年くらい前母がプレゼントしてくれたアンサンブルニットで
当時の私は、白、黒、茶、ベージュなどナチュラルカラーばかりで着ていて
2度ほど袖を通したほどで、今思えば母に申し訳なく思っています。


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今年は、ヘビロテになりそうです。

フューシャピンクは、色が濃いので一見、合わせにくそうに見えますが
ブラックやネイビーとも相性がいいので
コーディネートしやすいです。
カモフラ柄のタイトスカートともよく合いました。


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by strawberryfield_b | 2014-09-24 17:54 | エンタメ | Trackback | Comments(6)