四季を感じる日々の暮らしを綴っていきます。大好きな京都、鎌倉、花、甘いもの、そして アンティーク。過去記事にもお気軽にコメントどうぞ。


by noyuri
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カテゴリ:沖縄( 10 )

沖縄旅行記 グルメ編

沖縄旅行記、最後はグルメ編。
以前行ったときは、ツアーだったし、
最近みたいに、沖縄料理とか当時あまり紹介されていなかったので
ホテルの食事ばかりでした。
今回は、沖縄料理を食べてみたかったので
観光地や那覇では、たくさんいただく機会がありました。

夜の国際通り
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沖縄家庭料理の店
(みかど)
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沖縄風ちゃんぽん(みかどにて)
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首里城 近く
(首里そばにて)
沖縄そば
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煮付け
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まちぐゎー(市場)
那覇市第一牧志公設市場
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路上ライブ
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まちぐゎーの2階の食堂にて
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1階の魚屋さんで買った魚を(持ち上げというシステムで)調理してもらいました。
ミーバイというお魚と夜光貝、お刺身とバター焼き、味噌汁(ミーバイのあらを使って)に調理してもらいました。

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国際通り
タコス専門店
Tacos-ya 国際通り店
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タコスとタコライスのセット
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これで沖縄旅行記は終わりです。
長い間おつきあいいただき、ありがとうございます。

駆け足でしたが、久しぶりの沖縄旅行。
主人は仕事で何回か沖縄に行ったことがありましたが
私は、久しぶりの沖縄。
いろいろ、計画を立てて、自分のわがままを押し通したけど
お天気にも恵まれて、楽しい旅になりました。

青い海、眩しい南国の太陽、美しい空、豊かな自然に育まれた穏やかな沖縄の風土と人々。

琉球王国時代から独自の文化を育んできた美しい国。
明治時代に日本になるまでにも様々な悲しい歴史があって
第二次世界大戦では、本土決戦で多大の被害を受け、
現在もアメリカの基地問題では、
犠牲を強いられている現状があります。

そういう歴史や現在の状況も
目を背けてはいけないのだと、沖縄に旅行に行って強く感じました。
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by strawberryfield_b | 2013-11-22 22:28 | 沖縄 | Comments(4)
沖縄3日目の、午前中は、壺屋やちむん通りを散策。

国際通りからも程近い場所にあって
琉球王国時代から続く伝統ある焼き物の町です。

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通りも石畳で風情があります。
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登り窯もあります。
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通りから路地に入ると
沖縄の赤い瓦と塀にやちむんが埋め込んであり、情緒があっていい感じですね。
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ここにもシーサーが
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沖縄の町には、至るところにシーサーがいて和みます。

そして、南国のお花も
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通り沿いには、焼き物のお店が点在しています。
昔ながらの民芸調のお店や、若い雑貨好き女子が集うお店など
多種多様で、お店めぐりも楽しいひととき。

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guma guwa
壺屋焼きを現代的に作った器のお店。

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そして午後は、国際通りから少し裏道に入ったニューパラダイス通りにある
沖縄の工芸をおしゃれに提案している雑貨店に行きました。

tituti OKINAWAN CRAFT
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織物や紅型などの現代的にアレンジしたスタイリッシュな作品が並びます。

カラフルな陶器の作家物も。
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沖縄の工芸を再発見するお店です。

そのあとは、国際通りをぶらぶらして
お土産を買って、空港へ向かいました。

いよいよ沖縄旅行記も次回で最後になります。
最後は、沖縄のグルメを少しだけ紹介しますね。
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by strawberryfield_b | 2013-11-21 17:35 | 沖縄 | Comments(2)
2日目の午後、グスクを見学したあとは、楽しみにしていた森カフェへ行きました。
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沖縄旅行を計画した時、是非訪れてみたい場所がいくつかありましたが、
そのひとつが、「やちむん喫茶シーサー園
八重岳山麓の亜熱帯の森にあるカフェです。

この付近にたくさん森カフェがありますが、このお店が先駆け的存在です。

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瓦屋根には、たくさんのシーサーが鎮座しているのです。

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2階に上がってみると、なんとラッキーなことに
このお店の特等席が空いているじゃないですか・・・
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さっそく特等席に座ってみました。
屋根には、様々な表情をしたシーサーが迎えてくれます。


アイスコーヒーと沖縄のクレープ「ちんぴん」を注文しました。
「ちんぴん」は、沖縄名産の黒糖が、入っていて素朴で優しい味でした。
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夏の観光シーズンは、たくさんのお客さんで賑わうのか、お店の中には、
「砂を落として上がってください」という張り紙がしてありました。

室内は、ゆっくり座ってくつろげる感じです。

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デッキも、亜熱帯の森を眺めながら、ゆったりとしたリラックスできそう。
沖縄のセミの元気な鳴き声が森の中に響きわたっていました。
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open airなので風が心地よく通り抜けて
緑の木々、愛らしい表情のシーサー、セミの鳴き声
全てに癒されてのんびりとした時間が過ごせました。

色鮮やかな南国の花、都会にいると
少し派手だなと感じてしまうけど
沖縄の亜熱帯の森では、深い緑に馴染んで彩りを添えてくれています。
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「やちむんシーサー園」2007年のANAのキャンペーンポスターで
撮影された場所で柴咲コウさんが、この場所でサンシンの演奏を聴きながらくつろいでいるポスターがお店に貼ってありました。

敷地内も少し散策することができます。
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by strawberryfield_b | 2013-11-20 16:25 | 沖縄 | Trackback | Comments(4)
二日目午後からは、
世界遺産 今帰仁城跡 (なきじんじょうあと)へ行きました。

琉球王国以前(1429年以前)に存在した北山の拠点。

幾重にも郭が作られ、最上部には、正殿の礎が残されています。

寒緋桜が1月下旬に咲き、濃い紅色の桜の色と城郭とのコントラストが美しいことでしょう。


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平郎門

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火の神をお祀りしている場所、聖域。

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志慶真門郭
城主に仕えた身近な人が住んでいたところ。

寒緋桜が1月下旬になると見ごろを迎える。
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沖縄のガイドブックを見て是非一度行ってみたいと思ったところ。
古宇利大橋
屋我地島と古宇利島を結ぶ前兆2kmの橋で沖縄最長の橋です。
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by strawberryfield_b | 2013-11-19 09:36 | 沖縄 | Comments(2)
水族館を後にして
細い、細い山道を登ります。
周りは、畑があったりするので、この先にカフェなんてあるのかしらという道を半信半疑で走ります。

小高い丘を登ると、曲がり角やカーブの先に小さなお店の案内看板があり、一安心。

目的地に着くと、駐車場が意外に広くてびっくりしました。
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「ピザ喫茶 花人逢」(かじんほう)沖縄らしい赤い瓦屋根の古民家
屋根にはシーサーが出迎えてくれます。
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この母屋の縁側が特等席。
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残念ながら、母屋の席がいっぱいだったので
手入れされたお庭から、雄大なローケションを眺めます。

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私がたのんだのは、グァバジュース。
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夫がオーダーしたのは、アイスティー。
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もちもちした食感が絶品のピザ。
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海を眺めながら、トロピカル気分を味わいました。

開店して30分以上経つとお店は、もう満席状態の人気店です。

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南国の鮮やかな色の花。
お店の周りは緑に囲まれているので沖縄のセミが鳴いていました。
本州では、聞いたことのない金属音のような独特の鳴き声がとてもユニークでした。
お店の人にセミの名前を聞いたら「クロイワツクツク」ですよと教えてくれました。

帰りは、愛らしい顔のシーサーが見送ってくれました。
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by strawberryfield_b | 2013-11-18 15:58 | 沖縄 | Comments(4)
沖縄2日目の朝は、海洋博公園 沖縄美ら海水族館に行きました。

南国の海の魅力ある生き物に会える世界最大級の水族館。

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入り口は、ジンベイザメの像が出迎えてくれます。

南の海のカラフルで美しい魚たち。
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巷で今、ブレイク中の「チンアナゴ」
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姿、形、模様が愛らしくて、癒される女性が増えているそうです。

ちなみに、11月11日は「チンアナゴ」の日だそうで
東京のスカイツリーの水族館では、「チンアナゴ」が好きな人が集まってイベントがあったそうです。

クラゲのゆったりとした動きや形にもまた癒されるますね。
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そして大水槽の前では、みなさんカメラを片手にシャッターチャンスを狙っています。
お目当ては、ジンベイザメやマンタ、など キハダやカツオなどの群れとともに泳いでいます。
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さすがに、この大きさには、圧倒されてしまいます。
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ウミガメ館には、こんなかわいいカメの形をしたタイルアートがありました。
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エメラルドビーチ
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白い砂にエメラルドブルーの海の色
ここでは、少し、海を眺めながらまったりして

本部町の海の
見える小高い丘にある人気カフェをめざしました。
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by strawberryfield_b | 2013-11-17 14:42 | 沖縄 | Comments(2)

沖縄旅行記 残波岬

読谷村やちむんの里を後にして向かったのは、
沖縄の西海岸に位置する残波岬。
その日のサンセットの時刻に間に合ように車を走らせました。

美しいサンセットを見ることができました。
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太陽が雲の中に隠れてしまいます。
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海辺できれいな夕日を見たのは、久しぶりでした。

サンセットの名所、中部の西海岸には、残波岬のほかに、真栄田岬、万座毛があります。

一日の終わりに、このような素晴らしい光景を見ることができ幸せな気持ちになりました。
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by strawberryfield_b | 2013-11-15 22:00 | 沖縄 | Comments(2)
首里城を後にして、中部の読谷村へ。
ここは、やちむんの里と呼ばれて沖縄の焼き物の里。

沖縄独特のぽってりとした器が特徴で素朴な中にも温かみがあります。
代表的なのは、唐草模様や菊の文様、さかなの絵柄など
南国独特の伸びやかで大らかな気質から生まれる作品が多いです。
(私の影が映りこんでしまいました)
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かわいい赤絵の器もありました。
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かわいいシーサーもお出迎え
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読谷村の登り窯。
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里内には、窯元やギャラリーが点在しています。
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八寸皿を購入して、時間があれば、もう少しゆっくりしたかったのですが
西海岸方面のサンセットを見に行くために次の目的地に向かいました。

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by strawberryfield_b | 2013-11-14 21:41 | 沖縄 | Comments(4)
那覇空港に到着したのは11時前。
眩しい日ざしに、気温はも25度以上あって
沖縄は、関東でいうと9月の中旬くらいの陽気です。

レンタカーの手続きを済ませ、まず最初に向かったのは、
昼食の沖縄そばのお店。
「首里そば」さんでお昼ごはんをいただきました。
いただいたのは、首里そばと煮付け、おにぎり。
グルメ関係の記事は、まとめて最後に紹介します。

首里城は、14世紀末に創建された中国や日本の文化も混合する琉球独特の城。
沖縄戦では消失したが、1992年11月3日に復元された。

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守礼の門
尚清王朝時代に創建。
「守禮之邦」とは琉球は、礼節を重んずる国であるという意味。

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園比屋武御嶽石門 (世界遺産)
国王が、出御の時道中の安泰をこの石門前で祈願した。


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歓会門
首里城正門
中国皇帝の使者など訪れる人への歓迎の意を込めて名前が作られました。

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瑞泉門
瑞泉とは、立派なめでたい泉という意味。

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首里城 正殿

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正殿内、御差床(うさすか)
国王の玉座として様々な儀式や祝宴が行われたところである。

1879年最後の国王が明治政府に明け渡すまで500年に渡って首里城は、
琉球王国の政治、文化、外交の中心として栄華を誇り
中国、日本、東南アジアとの交易で琉球独自の文化が花開いたのです。

首里城公園の広場で琉球舞踊が披露されていました。
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園内を散策
南国らしい花や樹木がたくさんありました。
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見晴らしのよい場所からは、那覇市内や海も見えました。
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さあ、次は焼き物を求めて「やちむんの里」へ向かいます。
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by strawberryfield_b | 2013-11-13 14:48 | 沖縄 | Comments(4)

沖縄へ

11月8日は、結婚記念日でした。

先週末、結婚当時に旅行した思い出の地、沖縄へ夫婦で旅行してきました。
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今回は、結婚当初周らなかった場所に行くことにしました。
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沖縄北部、中部を中心に、海、世界遺産首里城、今帰仁城跡、水族館、器や焼き物、沖縄B級グルメ、カフェ、雑貨屋めぐりなど欲張りなプランを立てました。
帰りに少し、ハプニングがありましたが、楽しい3日間を過ごすことができました。
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今日から少しずつですが、沖縄旅行記を綴っていきますので
しばらくお付き合いくださいね。

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by strawberryfield_b | 2013-11-11 17:56 | 沖縄 | Comments(8)