四季を感じる日々の暮らしを綴っていきます。大好きな京都、鎌倉、花、甘いもの、そして アンティーク。過去記事にもお気軽にコメントどうぞ。


by noyuri
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<   2012年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

先日、(株)学研パブリッシング様から
発売になった「ナチュラル雑貨ハンドメイドBOOK」

以前掲載された「暮らしの手仕事BOOK」のティーコゼーの作り方を再び掲載していただきました。
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+++3人に教えてもらいました
初心者にもおすすめのソーイング+++

P,94~95に掲載されています。

他にも身近にあるものを使ったかわいい雑貨の作り方やリメイク方法、DIYなど紹介されています。

雑貨を素敵に作るヒントがいっぱい掲載されています。

ちなみに当時作ったティーコゼー今も、ティータイムのときには、活躍しています。

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by strawberryfield_b | 2012-06-28 21:10 | 雑誌掲載 | Trackback | Comments(0)

色とりどりの紫陽花

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先週末、市内の産直のお店で買った紫陽花の花束。
農家の方のお庭に咲いているものなのか、葉っぱに少し汚れがあったりしましたが、格安なのでそこもまたご愛嬌。
色とりどりの紫陽花の花束なので選ぶのに迷ってしまいます。
家でもう一度水揚げをしっかり行えば長持ちして楽しめます。

そしてようやくですが、わが家のベランダの鉢植えの紫陽花(おたふく)も咲き始めました。
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咲き始めなので薄い水色です。
一昨年、箱根の強羅公園で買った、おたふくという肉厚種の紫陽花。
昨年は、全然花が咲かず、葉っぱだけで悲しかったけど今年は、4本も花が咲きそうでとても楽しみです。
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by strawberryfield_b | 2012-06-23 21:23 | お花 | Comments(2)
昨日、友人と恒例の、紫陽花の寺めぐりをしてきました。
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2009年、鎌倉明月院
2010年、成就院、極楽寺
2011年、長谷寺、光則寺
2012年、今年は、再び明月院へ。。。

明月院ブルーと呼ばれるふんわり手まりのような形で、淡いブルーの姫あじさい。
境内は、ほぼこの姫紫陽花で埋め尽くされています。
山門までの階段の両側にはびっしりと姫あじさいが植えらています。
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平日の10時過ぎで、かなりの人出、土日は、もう紫陽花より人の数が多いくらいでとても混雑します。
階段を上っていくと、姫あじさいのほのかな優しい香りが漂ってきて
あじさいに包まれるという感覚は、明月院ならではでないでしょうか・・・
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姫あじさいは、長野県の戸隠など雪国で栽培されていたそうで、雪に埋もれていても枝が折れないように粘りがあるのだそうです。
姫あじさいを発見したのは、植物学者の牧野富太郎さんで、命名されたのも牧野さんだそうです。
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境内は、姫紫陽花が群生しています。

友人と行くときは、必ず、本堂に上がってゆっくり奥のお庭を見ながらくつろぎます。
本堂には、300円ユニセフの寄付をすれば、あがれます。(お茶とお煎餅付き)
丸窓から見る奥のお庭の景色は、新緑の紅葉や苔の青さが眩しくて、涼しい風が心地よく流れてきて
マイナスイオンパワーがいっぱい溢れていて癒されます。

本堂のお花のしつらえもこの季節ならではの紫陽花。
素敵でした。
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姫紫陽花のほかにも、柏葉紫陽花など珍しい紫陽花がありました。
姫あじさい以外のあじさいは、まとまって植えられています。

枯山水の庭園も素敵です。
これは、6月10日に撮影
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今回初めて、菖蒲園に入って、奥の紫陽花を栽培されている場所を見ました。
明月院では、姫紫陽花を挿し木で増やし、4~5年ほど畑で大きくしてから
境内に移植するそうです。

明月院の紫陽花が、美しい姫紫陽花で埋め尽くされている理由が、今回初めてわかりました。

3年間、鎌倉の主だった紫陽花のお寺めぐりをしましたが、谷戸呼ばれる鎌倉独特の地形にある、明月院が
私たちの中では、これからも定番になりそうです。

実は、明月院、6月10日に主人とも行きました。
晴天に恵まれたのですが、
やはり紫陽花は曇り日が似合うなと思いました。
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6月10日撮影
晴天だったので紫陽花が、少し元気がないような気がします。

そして、紫陽花めぐりの〆は、八十小路へ
あじさい上生菓子と煎茶のセットをいただきました。
ごちそうさまでした。
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by strawberryfield_b | 2012-06-20 18:44 | 鎌倉 | Trackback | Comments(0)
先週のことになりますが、主人と北鎌倉へ紫陽花を見に行ってきました。
私は、いつも紫陽花めぐりをするときは、友人と平日に行くので休日は初めてでした。
想像どおりたくさんの人で北鎌倉のホームから観光客でいっぱいでした。

まず最初に訪れたのは、東慶寺
目にも鮮やかなもみじの新緑、苔も木々に負けないくらい色濃く艶のある緑色になっていました。
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北条時宗夫人が尼になってお寺を開創し、明治の始め頃まで約600年あまり、当時離婚が出来ない女性を救済する駆け込み寺でした。
後に、禅寺となりましたが、現在は、四季折々と寺のお庭に季節の花々が美しく咲き乱れ、尼寺だった風情を残しています。
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紫陽花も、一般的な園芸紫陽花から、山あじさい、柏葉あじさいまでたくさんの種類の紫陽花が植えられています。

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紫陽花以外の花々も可憐で初夏の新緑に彩りを添えています。

紫陽花のほかにも、庭園の中にある菖蒲園は、ちょうど見ごろでした。
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ほかにも、「岩たばこ」という紫色のかわいい花が岩場にびっしりと群生していました。
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by strawberryfield_b | 2012-06-17 17:43 | 鎌倉 | Trackback | Comments(0)

Succulent 多肉植物

昨日のマンションでのアレンジメントレッスンは、多肉植物。
ワイヤーのカゴにミズゴケをしっかり詰めて、数種類の多肉植物を寄せ植えしていきました。

多肉植物は、カゴが小さめだったので詰めて入れると折れやすく配置も難しく苦労しました。
でもなんとか、完成し、家に帰って眺めてみると、だんだん愛着がわいてきてかわいく思えるようになりました。

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余った多肉植物は、先生が用意してくださった苔玉用の毛糸のような糸でぐるぐる巻きにして
簡単苔玉の出来上がり。

古い和の小皿に入れると雰囲気が出て気に入っています♪

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さて、openしました小さなネットショップ、お買い上げしてくださってありがとうございました。
カートは、6月17日の夜までopenしておりますのでよろしくお願いいたします。
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by strawberryfield_b | 2012-06-15 18:22 | お花 | Trackback | Comments(0)

お知らせ

先週土曜日に関東地方は梅雨入りしましたね。
紫陽花の似合う季節になりました。
じめじめして気分も落ち込みそうだけど、梅雨ならではの楽しみとかを見つけて過ごしたいですね。

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先週のブログの最後でちょこっとお話した小さなネットショップですが、
今週半ば以降にopenできればなと思っています。
今回からカートを設置する予定です。
また詳細が決まりましたらお知らせします。

shopのopenの日が決まりました。
6月13日水曜日午後9時頃openいたします。

(お詫び)
昨日のブログでshop openの日を誤って表示してしまい申し訳ありませんでした。


どうぞよろしくお願いいたします。


小さな私のネットショップ

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by strawberryfield_b | 2012-06-11 18:24 | web shop | Trackback | Comments(0)

日々の出来事 あれこれ

6月になりました、そろそろ梅雨入りも間近のようです。
紫陽花の花も、咲き始めましたね。

私の住むマンションのすぐ下に公園があります。
そめいよしのが植えてあり桜の時期はとてもきれいですけど、今は緑がいっぱいです。
春になって卵からかえったひなどりがそろそろ、巣から出て飛び立つ時期なのか、テレビのニュースでも
佐渡のトキのひなの成長の様子が報道されていましたね。
下の公園では、数日前から聞き慣れない鳥の鳴き声が「チチチ!!」っと盛んに聞こえてきます。
幼いツバメのようで飛び方も、まだまだ不安定で危なっかしいのです。
でも近くにはツバメの親鳥の姿がありました。
少し遠く離れたところから幼い鳥を見守っているのです。
飛び方を教えたり、エサの捕り方を教えたりしているのでしょう。
公園の近くには、時々カラスやとんびも飛んできます。
幼いツバメにとってまだまだ危険がいっぱいなのです。
ベランダから見える微笑ましい光景を眺めながら、幼いツバメが無事に成長してくれるように祈らずには、いられませんでした。
幼い鳥を見ながら、1年半前に海の向こうに旅立っていた長男の姿を重ね合わせて、少しセンチメンタルな気分になってしまいました。





パープル系の小物やお花の写真を集めてみました。
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ドライになったバラ、シックな色のスカピオサ、ALDINのクロスとパープルのカフェオレボウル、フレームにはリバティパープル色のカペルを合わせてみました。

一昨年買った紫陽花、つぼみが出来ました。
昨年は葉っぱだけしか出なかったので今年もダメかなと思って諦めていたけれど。。。
数日前蕾を発見!!
まだまだ小さな蕾ですが、日ごとに少しずつ大きくなってきて嬉しいです。
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「おたふく」という名前の肉厚の紫陽花です。

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開化堂の茶さじ
お友達からの京都のおみやげにいただきました。
開化堂は、日本で一番古い歴史をもつ手作りの茶筒の老舗だそうです。
私の名前を彫っていただきました。
お心使いがとても嬉しいです。
京都には、手作りの道具類の老舗が数多くあります。
開化堂もそのひとつですね・・・
使えば使うほどに、味わいがまして、自分の手に馴染んでいく道具類。
京都の都が育んできた文化や歴史が、庶民が使う道具類にも手作りの良さを今に伝えているのですね。
いただいた茶さじも、使いこんでいくと銅の色が美しく変化して馴染んでくるのを楽しみに使いたいと思います。
ありがとうございました。

先日友人と国立新美術館で開催されている大エルミタージュ美術館展に行ってきました。


展示は、第1章から5章まで分かれていて16世紀のルネッサンス期から始まって、バロック時代、ロココ時代、ロマン派、印象派、20世紀の近代までの代表的絵画が鑑賞でき、絵画の歴史の流れを把握できます。
私は、印象派と呼ばれる時代の絵画が好きなのですが、今回心を奪われたのは、アンリ・マティスの「赤い部屋」という絵画です。

鮮烈な原色で描かれた赤い部屋には、秘められたストーリーがあります。
実は、最初は赤い部屋ではなく、緑の部屋だったそうで、マティスの絵を購入したパトロンのシチューキンは、
妻や子供を相次いで失い、不幸に見舞われます。
それを知ったマティスはシチューキンを元気づけるために、癒しの緑色でなく、元気が出る赤い色に塗り替えたのだそうです。
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絵画の下の部分に塗り直す前に緑色の部分を見ることができます。

今回買った絵葉書は、マティスとデュフュイとセザンヌです。

ランチはミッドタウンのボタニカで・・・
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美術館の半券を見せると、お茶菓子のサービスがあります。
コーヒーと一緒にマカロンと生チョコがついてきました。
新感覚の、イタリアンにすっかり魅了されてしまった私達です。

さて、来週始めごろにでも、久しぶりに小さなネットショップを開く予定です。
ただいま、バッグを製作中なので詳細が決まりましたらお知らせします。
どうぞ、よろしくお願いします。
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by strawberryfield_b | 2012-06-06 21:26 | 日々 | Comments(0)

和を慈しむ暮らし

先日、アレンジでご一緒させていただいているKさんのお家にYumiちゃん とおよばれして行ってきました。

3月末で、数年間務めたアレンジの世話役を辞めることになった私へのお疲れ会をKさんが開いてくださるとのこと。
私が世話役をしていたときも、いろいろと相談にのってもらったり、労いの言葉をかけていただいたりしました。
精神面においてもいろいろ支えていただき、ありがとうございました。
Kさんは、美術や音楽にも造詣が深く、最近は、大好きな京都のことをいろいろ教えてもらっています。

玄関を上がって、すぐにご実家のお庭のお花のしつらえ、季節を大切にする暮らしをされているなと実感します。

リビングルームはすっきりとした松本家具とイギリスのオークのアンティーク家具が素敵に融合された和テイストお部屋でした。

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額紫陽花と似たお花は、「甘茶」というユキノシタ科の落葉低木。
お釈迦様誕生のお祝いの時に使われる甘茶は、この葉っぱを蒸して揉み煎じたものだそうです。

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写真上段、左
テーブルに飾っているお花は、どくだみ。
何気なく近所の公園や道で咲いていて今の季節よく見かけますが、
こうして器に生けてみるととても楚々とした花なんだな~あらためて思います。
Kさんは、ひそやかに咲く野の花や茶花が大好きなんだそうです。

写真上段、中央
最初に、お食事が出てくるまでの間、冷茶とあんみつをいただきました。
西洋のグラスに日本茶、透明のグラスに鮮やかな緑茶の色が映えてとてもきれい。

器も京都の市で買い求めたものなどこだわりのお品の数々です。

写真 上段 右
甘茶
清楚で、かつ凛とした趣のお花です。

写真 下段 左
お食事
一品、一品どれも手の込んだお料理の数々。
季節の野菜、アスパラや空豆を使った精進揚げ
鶏肉のささみと梅の揚げ物、
お出汁も美味しい冷やしうどん。
おうどんもしこしこしてとても美味しかったです。
手作りのゴマ豆腐。
切子ガラスに入っているのは、きゅうりと穴子の梅味噌あえ。
右端のある小皿には炊き込みご飯のおにぎり。
どのお料理も手作りの温かさと優しさに溢れたご馳走ばかりでとても美味でした。
どこか古都の隠れ家レストランに伺ったようなお料理でした。
Kさんは、漆器や関西方面の骨董市でよく売られているお平椀を多用されていて、とても参考になりました。


写真 下段、中央
食後は、中国で買われたプーアル茶。
Kさん自ら、千枚通しで茶葉を剥がすように削ってお茶を淹れてくれました。
実際に目の前で中国茶を淹れていただくのを見たのは、初めてでした。
色は濃い茶色で渋いように見えますが、お茶の味はとてもまろやかで甘みがあって美味しかったです。
茶器もKさんお気に入りの器を自ら金つぎされたものです。
こうして古い物をいとおしみ、大事に使われているとのこと。
骨董のお店で買われた器などは普段の生活に惜しみなく使われていて
日本の暮らしや、美、季節感を大切にされています。
ご夫婦共々、骨董や音楽などの共通の趣味があって素敵。
Kさんのライフスタイルは、とても素敵で憧れです。

そしてお抹茶まで点てていただいて、最後の最後までお心配り、本当にありがとうございました。

私も時々家に人を招いたりすることもあるので、目には見えないことですが、
お料理の準備だったり、おもてなしのことだったり、いろいろ招く人のことを思い浮かべて考えたりします。
ひとしな、一品、Kさんの優しいお心使い、感謝の気持ちでいっぱいです。
Kさんのように、さりげない素敵なおもてなしができるようになりたいと思います。
心に残る一期一会のひとときをありがとうございました。
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by strawberryfield_b | 2012-06-03 14:38 | 友だち | Comments(2)