四季を感じる日々の暮らしを綴っていきます。大好きな京都、鎌倉、花、甘いもの、そして アンティーク。過去記事にもお気軽にコメントどうぞ。


by noyuri
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<   2014年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

最後に紹介するのは、

日本のキルト作家60人

その中で特別招待作品が

草乃しずかさん

先日、松屋銀座で40周年の作品展が開かれて行ってきました。

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日本の四季の花を刺繍した屏風です。

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色合いが美しい河野早苗さんの作品
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私が個人的に好きな作品。

明るい色合いの作品が多いです。

製作された方のお名前がわからないので
キルトのみの写真です。

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年明けから、パッチワークを始めました。
友人に赤ちゃんが誕生したので
プレゼント用のベビーキルトです。

久しぶりのキルトなので、慣れなくて・・・
早く差し上げられるように頑張ります。

出来上がったら、ブログで紹介しますね。。。

春ごろをめどに。。。
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by strawberryfield_b | 2014-01-30 18:10 | キルトフェスティバル | Trackback | Comments(8)
今回、ブログで紹介するのは、

「わたしの布あそび」

日本を代表する5人のキルト作家が、“心に残る記念日”をテーマに、思い思いの作品を展示して
誕生日や結婚式、ご先祖様までが登場する楽しいコーナー。

その中で、特に私が気に入ったのは、

小関鈴子さんの
「中原淳一の赤いドレスに出会った日」

中原淳一さん生誕100年を記念して
昨年は、「中原淳一展」にも行ってきました。

中原淳一さんの世界をキルト作家の小関鈴子さんが見事に表現されていました。

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中原さんデザインのワンピースを中心に
周囲をログキャビンのパターンでキルトされています。
ログキャビンは丸太小屋というパターンで
どちらかといえば素朴でカントリーな雰囲気だけど
赤、白二色でおしゃれにモダンに仕上がって素敵です♪


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中原さんデザインの洋服のイメージで製作されたバッグ。
とてもおしゃれなバッグがいっぱい。

何十年経っても色褪せない魅力
モダンでかわいらしさを描き続けた中原ワールド
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中原さんの絵を転写されたプリントに刺繍やアップリケが施された作品。

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次は、鷲沢玲子さんのブース

「ガーデン・ウェディング」 

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パステルカラーに彩られた美しい配色と丁寧なキルティングが鷲沢玲子さんの作品の特長です。


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たくさんのリンゴがかわいい♪


鷲沢さんのお教室には、三浦百恵さんもいらっしゃるので
毎年、百恵さんのキルトの前にはいつも人だかりが出来ています。

今年は、百恵さんのお写真もあって。。。
びっくりしました。

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真ん中のキルトが三浦百恵さん製作です。


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そしてハワイアンキルトで有名なキャシー中島さんのブースです。


「家族になった日」 

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「ご先祖様に乾杯!」 


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思わず微笑んでしまう、明るくて、元気がでる
阪本あかねさんのブース。
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by strawberryfield_b | 2014-01-30 17:52 | キルトフェスティバル | Trackback | Comments(6)
キルトフェスティバルの記事、まだまで続きます。。。


今回紹介するのは、NHK「すてきにハンドメイド」のブースより

1月に放送された作品を紹介するコーナー



清水恵都子さん『スウェーデンのウール刺しゅうで馬のミニクッション』

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温かみのあるウールの糸で馬の刺繍したクッションや小物が展示されていました。


佐藤ちひろさんの「デンマークの刺繍の小箱」は、残念ながら撮影NGでした。

繊細で、遊び心があって素敵な作品でした。


「すてきにハンドメイド」で司会を務める

中山エミリさんや宮川花子さんの作品や

中山エミリさんは番組で作った「ブラウス」を
宮川花子さんは、手編みのワンピースを
花子さんらしい明るい色のかわいいデザインのワンピース。


「わたしの手仕事スタイル」では

漫画家の内田春菊さんの作品や加藤夏希さんのビーズのアクセサリー、研ナオコさんの紐で作ったカゴバックなどが展示されていました。

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タレントの方の意外な趣味にびっくり。

器用の方がたくさんいらっしゃるんですね。
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by strawberryfield_b | 2014-01-28 16:43 | キルトフェスティバル | Trackback | Comments(8)
キルトフェスティバル

今回は、トーベ・ヤンソンの「ムーミン」の挿絵をキルトで表現した作品の数々を紹介します。

斉藤謡子さんのお弟子さんたちの作品

どれも素敵なので選べず、
撮った画像全て紹介します。

キルト
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ムーミンの額絵を紹介します。


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どの作品も丁寧に縫いつけられた布をつないだり、アップリケしたり
そして細かく、細かく、キルティングされています。
気が遠くなるような、根気のいる手仕事です。

私の下手な文章でどう表現するばいいか
言葉が見当たりません。

ひと針、ひと針の重み、積み重ねが
これらの美しい作品を生んでいることは確かです。

パッチワークを少しかじったことのある私ですが、
この会場に来ると、作品を出品されている全ての方に対して
尊敬の念を抱かずにはいられません。

最近は、なんでも簡単に手間を省いて、時短ということを求められる世の中。
でも、キルトは、この言葉がふさわしくないように思えます。

手をかけてこその、美しさ、感動、
それは、今だけでなく、昔から伝えられた手仕事の素晴らしさなのかもしれません。

時代が変わっても、
受け継いでいかなければいけないんだと改めて思いました。
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by strawberryfield_b | 2014-01-28 16:21 | キルトフェスティバル | Comments(8)
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昨日、4月のような陽気の週末、
東京ドームに友人と行きました。

1月23日から開かれている
東京国際キルトフェスティバルを見るのが目的です。
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私達にとって真冬の恒例のおでかけになっています。

私が手仕事を好きになるきっかけが結婚後始めたパッチワーク。
幼い頃読んだ「赤毛のアン」や「大草原の小さな家」など
原点は、古い洋服や布を再生した家族のための手仕事です。
今は、かなりアート的な要素が加わって
素人には、ハイレベルな手芸になりつつありますが
ひと針、ひと針、縫い続けた作品には、
感動がいっぱいあって、
私達は、毎年東京ドームまで足を運んでいます。

今回のテーマは北欧


キルト作家斉藤謡子さんの
キルトでつなぐムーミン物語

斉藤謡子さん製作
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このキルトはキルトフェスティバルのパンフレットやチケットにもなっています。


このキルトの写真を撮影するためには、15分から20分くらい待たなければなりませんでした。

一瞬のうちで長い間立ち止まることができなかったので2枚撮ったけど1枚しかきれいに
撮れませんでした。

斉藤謡子さん製作のムーミンの親子の人形
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斉藤謡子さんとキルトサークルの仲間たちが「ムーミン」の挿絵をキルトで
表現したコーナーは圧巻でした。

立体的に表現したムーミンの家
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一階、二階、それぞれの部屋を
ドールハウスで表現されています。

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ムーミングッズでコーディネートされた子供部屋
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次回は
ムーミンのお話の挿絵のキルトの数々を紹介します。

しばらくキルトフェスティバルの記事が続きます。。。
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by strawberryfield_b | 2014-01-26 17:28 | キルトフェスティバル | Trackback | Comments(10)

ガレット・デ・ロワ

1月6日のキリスト教 ご公現の祝日に食べるお菓子「ガレット・デ・ロワ」を
みなさんのサイトで見ていたら
私も食べたくなって
最初はお店で買おうかなと思っていたけど
ネットで調べたら、
手軽な材料で作れることがわかって
今年は自分で作ってみることにしました。

先週、初めてガレット・デ・ロワを作ってみたのですが
パイシートをケチったら、
めん棒で伸ばしたパイ皮が薄かったのか
中のクレーム・ダマンドが外にはみ出てきてしまい、失敗しました。
はみ出たクレーム・ダマンドとパイ皮と一緒に食べて
味は美味しかったのですが、見た目がひどかったので
ブログには、アップできませんでした。

本日再度挑戦して、パイシートも4枚使いました。
無事に上出来とは言えるほどのできばえでは、ないですが
クレーム・ダマンドも外にでることなく焼けました。

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フェーブも王冠もないけれど
待ちきれずに一人でいただきました。
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出来立ては、パイがサクサクでとても美味しかったです。

満足、満足♪

家族には、オーブンで温めて出すことにします。
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by strawberryfield_b | 2014-01-23 18:06 | お菓子作り | Comments(14)

光の春

大寒に入って寒い日が続きます。

それでも、少しずつ日の入りが遅くなって
冬至からもう一月が経ちました。
昼間の時間も少しずつ長くなってきました。


光も温かさを増してこれから、室内では
陽射しがたっぷり降り注いで光の春を実感できます。

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先日近所のお花屋さんで桜草(メラコイデス)とヒヤシンスの鉢植えを買いました。

家に持ち帰ったら、折れてしまっていたので
小さな花瓶にいれました。
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そのお花屋さんは、鉢植えを買うと1輪お花をおまけにいただけるのです。
後ろに写っているのがいただいた濃いピンクのガーベラ。
濃いピンク色、ヒューシャピンクっていうのかな~

そういう心遣いがとても嬉しいです。


お正月用の葉ボタンも茎を少しずつ切り戻して
茶色くなってしまった外葉をとると
まだまだ元気に咲いてくれています。
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和のお花だけど、ガラスの花瓶にも似合います。
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by strawberryfield_b | 2014-01-22 21:07 | お花 | Trackback | Comments(10)

布花

昨年の12月のことですが
地元のアンティークショップで年に2回開かれる教室で布花を作りました。
紅茶染めの柔らかいピンク色とアイボリー色
小さな花をたくさん作って花束にしました。
ピンをつけてコサージュにもできますが
雑貨と一緒に飾りたかったのでピンはつけませんでした。
花びら用の布にコテをあてて、数種類の花を作りました。

出来上がると、優しい色合いでとても気に入っています♪
アンティークのお皿の上にのせてみたり・・・
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ガラスのコンポートの上にディスプレイしてみたり・・・
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小さなフォトスタンドのそばに置いてみたり・・・
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外は寒いけれど、陽だまりが暖かいリビングで
写真を撮ったり、今日はゆっくり過ごしました。
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by strawberryfield_b | 2014-01-20 18:15 | 手しごと | Comments(8)

草乃しずかの世界展

先週のことになりますが、
東京銀座松屋デパートで開催されている「草乃しずか世界展」一針に祈りをこめて40年に行ってきました。

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草乃しずかさん

日本刺繍の美しい手仕事の世界。

10年ほど前に、母からチケットを送ってもらって
観に行ったのが始めてで源氏物語や桜をテーマにした刺繍展に感動しました。
フランス刺繍などの外国の刺繍とはまた一味違った日本刺繍の繊細な美しさに
魅了されてそれ以来草乃さんの作品展は、かかさず観に行くようになりました。

今回は刺繍家として記念すべき40年の節目の年で
今までの作品も何点か出品され、40年記念の作品も製作されて
見応えのある展示でした。

草乃さんの作品は、刺繍の作品が美しいばかりでなく
草乃さんの人となりや美意識の高さ、上昇志向をもち続け、凛とした日本女性として活躍されているところが
尊敬するところです。

結婚し、子育てをし、お義母さまの介護をされながらも
作品製作を続けてこられました。

草乃さんの作品展では

第一章
日本の野辺や路傍に咲く四季折々の花々の刺繍


その作品の中には
亡くなった私の母が好きだった、桜や朝顔、梅や水仙、椿、などがあって
草乃さんの刺繍が大好きだった母にも見せてあげてかったという気持ちがこみあげ
胸が熱くなりました。

絵葉書を何枚か買い求めたので
実家に送ろうと思います。
その前に記念に私のカメラにおさめました。

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水仙、椿

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ひなげしと桜草

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桜日記

0歳から10代~70代までの世代において
草乃さんの当時の気持ちを桜で表現した作品が8つあって

七十歳の現在
八重に咲く心の年輪。

この八重桜の作品は70歳を迎える草乃さんにとって新たなスタートとして
最後まで自分らしく生きるための決意の作品でもあります。

最近は、日本の「おもてなし」や「和食」ブームで
日本の伝統の良さが見直されつつありますが
年も改まった華やいだ一月に
美しい日本刺繍の世界を堪能して
友人も私も会場を出た後は、とても清々しい思いで
感動を新たにした一日でもありました。

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1月20日まで銀座松屋で開催中です。
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by strawberryfield_b | 2014-01-17 22:56 | アート | Trackback | Comments(10)

横浜 山下公園と氷川丸

横浜の初冬散歩。
最後の更新は、山下公園界隈です。

先週末から少しバタバタ忙しくしていたのですっかり間延びしてしまいました。。。

レトロな建物を見ながら、散策した後
BARNEYS NY 横浜店で目の保養をして

山下公園へ。。。

撮影日(2013,12、21)

山下公園から望む、大桟橋やみなとみらい地区
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かもめ

人馴れしているのでそばに近づいても逃げません。
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向こうの方に見えるのは、横浜ベイブリッジ

氷川丸
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ここにも、こんなにたくさんのかもめがいました。
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規則正しく同じ方向に向いていますが
中には、違う方向を向いているかもめもいます。

マリンタワーと氷川丸
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どこも[THE YOKOHAMA]
という風景ばかりですが。。。

こうしてぼーっと海を眺めるのが大好きなんです。

ユーミンの歌を口ずさみたくなります。
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by strawberryfield_b | 2014-01-16 21:28 | 横浜 | Comments(10)