四季を感じる日々の暮らしを綴っていきます。大好きな京都、鎌倉、花、甘いもの、そして アンティーク。過去記事にもお気軽にコメントどうぞ。


by noyuri
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<   2015年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

yellow color

先週、冬のバーゲンセールを見にデパートに行ったら
少し春物も出始めていました。

色鮮やかなyellow colorの
スプリングコートや春のニットが出ていて
とても綺麗で手に取りました。

黄色は、顔色を明るく見せてくれるし、
若い頃から大好きな色なので黄色の服は多いです。

春物のお買い物はせずに

帰り道、お花屋さんで
ブーケを購入、色はもちろんyellow

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知り合いの方からいただいた
和歌山のポンカン
優しい甘さで美味しかったです。

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温州みかんもそろそろ終わって
伊予柑やポンカン、はっさく、デコポン、清見オレンジと
これから柑橘系の果物が出回る季節ですね~




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by strawberryfield_b | 2015-01-31 17:55 | お花 | Trackback | Comments(4)
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抹茶のシフォンケーキを作りました。

シフォンケーキ、いつもはプレーンばかり作りますが
久々に、抹茶入りのを焼きました。

付け合わせに生クリームと小倉あん
内側は、鮮やかな抹茶色
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実は先週末、
昔の本をめくっていたら
懐かしいページが出てきて
以前作って美味しかった記憶があったので

久しぶりに黒糖と缶詰のミカンを使ったケーキを作ったのですが
本のレシピは、缶詰のミカンだったのを
家には、ミカンの缶詰を切らしていて
いただき物のミカンのフルーツゼリーの賞味期限が迫っていたので
それを使ってみたら
甘みが強くて家族からは不評でした。。。

お菓子作りは、きちんとレシピどおりに作らないと駄目ですね。







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by strawberryfield_b | 2015-01-31 17:08 | お菓子作り | Trackback | Comments(8)

色鮮やかなキルトの魅力

先日のキルトフェスティバルで
私が好きなキルト、集めてみると
色鮮やかなものばかり。

以前は、少しシックなものや優しい色合いの物が多かったのですが

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おばあちゃんの花園

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ダブルウエディングリング

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バスケットは好きなパターンです。

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美味しそうなカクテルがいっぱい♪

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モラの手法をアレンジしたレース模様のモラ




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マリナーズコンパス


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キルトフェスティバルの記事は、今回で終わりです。
見てくださってありがとうございます。
今年もたくさん刺激をいただきました。
時間を見つけて、今年はコツコツできればいいなと思います。





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by strawberryfield_b | 2015-01-30 23:44 | キルトフェスティバル | Trackback | Comments(2)
東京国際キルトフェスティバル

今回も画像が多いですが。。。
見どころを少し紹介します。

プロヴァンスの日本の花嫁衣裳

日本は、草乃しずかさんの日本刺繍

こちらのお着物は草乃さんのおばあ様の婚礼の時のお着物に
刺繍を施した帯


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こちらのお着物や小物も草乃さんの作品です。

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プロヴァンスの花嫁衣裳
フランスのキルト
ブティの第一人者
中山久美子ジャラルツさんの作品

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そのほかにも
すてきにハンドメイドの先生方の作品が展示されていました。

ニットの貴公子
広瀬光治さん

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白糸刺繍の
大塚あやこさん


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わたしの手仕事スタイル

ブラザートムさん
(羊毛フェルト)
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由紀さおりさん
(クロスステッチのバッグ)
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松本明子さん
(子供のために作ったバッグ)

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みなさん、隠れた才能を持ってられてびっくりしました。




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by strawberryfield_b | 2015-01-29 17:55 | キルトフェスティバル | Trackback | Comments(6)
引き続き、キルトフェスティバルの記事です。

もうひとつの特別企画

キャシー中島の全仕事

ハワイアンキルトの第一人者として活躍中のタレントのキャシー中島さん

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キャシーさんがご家族のために作り始めたキルトやハワイアンキルト
亡きお母様に捧げた桜のキルトなど
多数展示されていました。

特に圧巻だったのは、
パリに住む息子さんを訪ねて
美術館で観たモネの連作の睡蓮をイメージして作られたハワイアンキルト

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ブース全体をシャワーツリー10連作が並びます。

コンデジでは、ここまでが限界。。。

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キルトは、アメリカのキルトの歴史と同じで
家族のために作られたもの。

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お子さんのために作られた「サンボンネット・スー」のパターンのベビーキルト

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キャシーさんと言えば明るくて元気が出る色合いの
ハワイアンキルトですね。



そして50代半ば
若くして亡くなられたキャシーさんのお母様に捧げたキルト

晩年、お母様の心を彩った京都の桜

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意外にも和のテイストのキルト

お母様が亡くなられて直ぐに作られた作品と
最近の作品が一緒に展示されていました。

儚く散ってゆく京都の桜の花の美しさが
見事に表現されている素晴らしい作品で胸が熱くなりました。





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by strawberryfield_b | 2015-01-28 17:55 | キルトフェスティバル | Trackback | Comments(4)
東京国際キルトフェスティバル2015に行ってきました。

今年のテーマ、
見どころは、キルトで綴る「大草原の小さな家」
日本を代表するキルト作家三人が
「大草原の小さな家」の世界を見事にキルトで表現されていました。

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鷲沢令子さん作の「大草原の小さな家」のキルト。

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鷲沢さんのブースは、幌馬車を中心に
緑の草原を三つ編みのキルトマットで表現してそこには黄色の花々が咲き
たわわに実ったプラムの木もあります。
かわいいプレイリードッグが顔を覗かせています。

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草原でピクニックをする一家

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インガルス一家のとうさんが弾くヴァイリンもありました。

そして三浦百恵さんのキルトの前には大行列

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ローラ一家が暮らした丸太小屋は、
斎藤揺子さんのブースです。

温かみのあるキルトや小物でダイニングや子供部屋を再現されていました。


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そして、オルソン一家が経営する
「オルソン商会」の雑貨店

色鮮やかなキャンディーや缶詰、雑貨などを
布小物で制作されたのは、
小関鈴子さんのブース

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「大草原の小さな家」は、子供の頃
NHKで放送されていて
楽しみに見ていました。

ローラ一家の開拓時代アメリカの一家生活を綴った物語。

一家の大黒柱のとうさん、優しいかあさん、メアリー、ローラ、キャリーの三姉妹。
大自然の中で暮らし、多くの困難に遭いながらも
一家は固い絆で結ばれて逞しく生きていく姿に
感動した気持ちが甦りました。
ローラやメアリーが着ていた可愛い花柄のワンピース、丸太小屋の中にあった
ベッドカバーなど手作り溢れる開拓時代のアメリカ西部の生活
どれもが新鮮でほのぼのとした温かな気持ちになりました。
キルトというものが
メジャーにテレビで映ったのは、このドラマが初めてかもしれませんね。
これがきっかけでキルトブームが始まったと云われています。



ローラが作った洋服やキルト
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ローラのお裁縫箱

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ローラが作ったクレイジーキルト

そしてわたしのローラ物語と題して
21人のキルト作家が作ったキルトのうち
私が気に入った一点。
野沢典子さん制作
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50才のローラと
ローラ一家を描いたキルト

昨年ベビーキルトを作って以来
少しパッチワークから遠ざかっていましたが
やっぱり、キルトはいいなと再認識した私でした。



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by strawberryfield_b | 2015-01-27 01:09 | キルトフェスティバル | Trackback | Comments(10)

ヒヤシンス その後

今月初めに
ヒヤシンスの水栽培を始めて
暖かな南向きのリビングで、陽ざしを浴びて成長しています。

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少し花は少なめなんですが
濃いピンク色の花が咲き始めました。

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まだ少しですが
花に近づくと
ヒヤシンスの甘い香りがほんのりと漂ってきます♪



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こちらも少しずつ蕾が出始めています。




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一番大きい瓶に入れた球根は、
まだまだ蕾は下の方にあってしばらく時間がかかりそう。


ヒヤシンスは、漢字で書くと
「風信子」と表記されます。
風によって香りが運ばれる様子を表しているのですね。

リビングの窓際は、
年末にツリーを片付けてからは、何も置いていなかったのですが
窓際にヒヤシンスを置くスペースを作ってみました。

穏やかな陽ざしがさし込む休日
ソファに座ってヒヤシンスを眺めるひととき、
まったりとした時間が流れていきます。








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by strawberryfield_b | 2015-01-25 17:54 | お花 | Trackback | Comments(6)

冬ごもりのインテリア

早咲きの梅や蝋梅もそろそろ咲き始める頃でしょうか。。。
カメラを持って鎌倉の寺社を巡って
冬の花を撮りに行きたいけれど
ここ数日の雨で出かけられず
家の中での写真ばかりになってしまいます。

リビングの白い棚、
数年前に、自分で白い色にペイントしました。



日々、眺めてほっと心和む
小さい物、古い物、季節を感じるものを
ちょこちょこと入れ替えて愉しんでいます。

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ベランダの黄色水仙も咲きました。

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羊は、秋から冬にかけて飾ることが多いです。

古い香水瓶
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香水瓶は
数年前にアンティークフェアで買ったものです。
以前は、一年に数回足を運んだアンティークフェアも
最近は、ほとんど行くこともなくなりました。

まだ、DMは来るけれどそろそろ来なくなるくらい
しばらくご無沙汰しています。



アメリカの古い香水瓶と手製の布花。
薔薇模様が描かれた古びた様子が気に入っています。

裏側も
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古びた佇まいや、瓶のフォルムが美しい。

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こちらは、母からもらったもの。
古いものでは、ありませんが

ビーズ細工が、繊細で
アールデコ風の瓶の形もいいですね。


以前、古い紙物を売っていたお店で
植物のポケット図鑑の1ページが何枚か売られていました。
ボタニカルアート、植物画
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こちらは、春の花のページを
カードスタンドに立ててみました。(一番上の画像)




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by strawberryfield_b | 2015-01-24 16:48 | インテリア | Trackback | Comments(6)

春を待つ


昨日の大寒は、暖かでしたが
今日は冷たい雨が降っています。



週末、春の花の苗をいくつか買ってきて
寄せ植えをしました。

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以前キッチンで使っていたコランダーに
麻布を敷いて
ミズゴケを巻いた苗を寄せ植えにします。
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水仙とメラコイデス

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こちらは、四角いカゴに水仙やプリムラ、ビオラ、アリッサムを
植えてみました。

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薄いパープルで
薔薇の花のように巻いて咲くプリムラ


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水仙のうつむき加減がかわいいです。

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庭仕事の時に落ちてしまった花も
小さなガラスのコップに入れてあげました。

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年末、父がヒヤシンスの芽出し球根を送ってくれました。

半分は、鉢植えにし、残りの半分は、水栽培に初挑戦しました。

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水栽培専用の花器はなかったので
花瓶やガラス瓶で代用しました。

根も張って、少しずつ芽も伸びてきました。

柔らかな陽ざしを浴びて少しずつ

成長していくのが楽しみです。




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by strawberryfield_b | 2015-01-21 18:36 | お花 | Trackback | Comments(10)
先日行った「をくづれ水仙郷」で買った水仙の花束を

暖かなリビングに置くと
花の寿命が短くなりますが、
優しい水仙の香りを愉しみたくて
光がたくさん入るリビングルームに飾りました。

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クリスマスから年末、お正月にかけて
華やかに飾ったので
グレイのキルトのマット、ピューターの水差し、黒いキャンドルスタンドを合わせて
年明けは、少しシックにコーディネートしてみました。

黒いフランスのフレームは、5年ほど前に
気に入って買ったのに、白い色中心でコーディネートしているインテリアには
なんだか、合わずにずっと押入れに仕舞っていたものなんです。

黒のキャンドルスタンドは、バーゲンセールで出会った現行品ですが、
黒、グレイの雑貨と黒のフレームを一緒に
置いてみるとしっくりきたので
ようやく日の目を見ることが出来ました。

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今年は未年なので羊毛のひつじが大活躍、
イギリスの陶器瓶に水仙を活けました。
素朴なぽってりした陶器ともよく合います。

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アンティークにはまり始めた頃、
イギリスの栄養剤入りの瓶が大流行しました。

わが家は、イギリス、フランス、和もの、現行品などなど 多国籍ですが、
好きなものは、何年経っても自分の中では色褪せないようです。
(たまに失敗とかはありますが)

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15日が過ぎて
お正月気分もそろそろ終わりですが
まだまだ和のコーナも健在です。

沖縄で買った花瓶、下に敷いてあるのは
母、手製の帯のテーブルセンター。

冬水仙は、和の花ですが
こうしてみると洋物との相性も良いですね。

一束、とてもお安く購入した水仙ですが

花がある生活は心にゆとりや潤いが持てるような気がします。



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1月17日

20年前の今日は、阪神淡路大震災が起こりました。

6434名の尊い命が失われ

愛する家族、平穏な日常が一瞬のうちに消えて亡くなりました。

20年経ち、神戸の街並みは、新しく生まれ変わりました。
道幅も広く整備されて、新しいビルが建ち並び
ハード面は復興して震災前と変わらぬような状態に見えますが

未だ、震災による心の傷が癒えず
不自由な暮らしを強いられている方々がたくさんいらっしゃいます。
そういう方々の日々の暮らしやソフト面のケアが
改善されるようにならなければ、真の復興まで
まだまだ道のりは遠いように思えます。

心から亡くなった方々へのご冥福をお祈りするとともに
この震災を風化させないように後世に伝えていかなければならないと思います。
現在、神戸では、震災を知らない世代が人口の4割なのだそうです。

ここ、数年、神戸に帰る機会も増えて思うことですが
一見して街は綺麗ですが
街の活気が年々失われてきているように感じます。

箱ものはできていても
中身が機能しなければ意味は成さないのです。



臼井さんが作られた曲
東日本大震災の東北の被災地の子供たちをはじめ
世界の国々の言葉に訳されて歌われています。

神戸で毎年12月に行われる「ルミナリエ」や
追悼式典でも歌われています。














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by strawberryfield_b | 2015-01-17 17:20 | お花 | Trackback | Comments(12)