四季を感じる日々の暮らしを綴っていきます。大好きな京都、鎌倉、花、甘いもの、そして アンティーク。過去記事にもお気軽にコメントどうぞ。


by noyuri
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<   2015年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

春を呼ぶ花ごしらえ


先日、京都に住む
母の知人の方から
奈良のお土産
(奈良市のならまちにある和菓子司「なかにし」)のお干菓子を送っていただきました。

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色鮮やかな椿と
奈良の鹿のお干菓子、美しいです。

和菓子は季節を感じますね。


奈良 東大寺
「花ごしらえ」が23日東大寺戒壇院別火坊で行われたと
23日の夕刊に掲載されていました。

関東では、あまり報道されていませんが
関西では、奈良の東大寺のお水取りの行事は、春を呼ぶ行事として知られています。

3月1日はじまる本行に向けて
身を清めて準備している僧侶と補佐役が
茣蓙の上に車座になって造花を作る作業をして
長さ5cmほどに切ったタラの木に紅白の和紙をツバキの花びらの形に糊付けし焼く400個ほど作るそうです。

こちらの和紙の絵葉書は鎌倉の東慶寺のギャラリーショップで買い求めたものですが
東大寺のお水取りの際に
十一面観音に捧げられている和紙造花の遺りを使った貼り絵にしたものだそうです。

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この時期奈良に行くと椿の形を模った和菓子が売られています。


こちらは2年前の三月、
父と奈良を訪れた時、奈良の麻で作った椿の飾りを買いました。

3月の雛飾りを出す時に
飾って、季節の移ろいを愉しみます。


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椿のものを少し
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桜の便箋は、珍しくないですが
椿の美しいレターセットがあったので買いました。

母の知人にお礼のお手紙を書かなければ。。。
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椿
桜や梅と共に好きな花です。


2014,4





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by strawberryfield_b | 2015-02-27 21:29 | 暮らし | Trackback | Comments(6)

アレンジメント、その後

先週作ったアレンジメント

日中は、陽の当たるリビングへ
夕方は、寒い玄関へ移動させています。



1週間経ったので
弱ってきた花は処分して
元気でまだ咲いている花は
切り戻して、今日は別の花器に入れ替えました。

カーネションとアネモネ、そして以前からまだ元気なトルコ桔梗も一緒に
小さいなコップへ

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黄色のラナンキュラスとパープルのチューリップ、エンドウ豆の蔓やガマズミ

それぞれ、ガラスの花器と
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黄色のラナンキュラスの上には、
黄緑色したエンドウマメができていますよ♪
可愛い~♪




イギリスの栄養剤が入ったいたアンティーク瓶へ。

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ガマズミとほかの実物は、カフェオレボウルへ

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by strawberryfield_b | 2015-02-25 16:22 | お花 | Trackback | Comments(2)

早春のアレンジメント

先週、アレンジメントレッスンがありました。

一年を通して、4月、6月、10月、12月、2月と開催されて
今年度最後のレッスンでした。

5回のレッスンの中で一番楽しみなのは、
春のお花を使った2月のレッスン。

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使用した花材は、
レモンイエローのラナンキュラス、チューリップ(ブルーダイヤモンド)
アネモネ、スプレーカーネション、スイトピー、エンドウマメ
ガマズミ、ビバーナムティナス、
花苗、ビオラ横浜セレクション金茶

白いバスケットの中には、アレンジメントの横に、
ビオラの花苗を一緒に入れて
先生、曰はく
春のナチュラルな花壇をイメージしたアレンジメントだそうです。

お花屋さんをされている先生が仕入れてくださった
珍しいビオラは、横浜都築区で生産されているもので
横浜セレクション
花市場では、人気で確保するのが難しのだそう。

少し花びらがフリフリして、アンティークカラーの金茶色がシックでとても気に入りました。

エンドウマメの蔓がクルクルした感じがエアリーです♪


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他にも、紫がかったビオラや茶色のビオラなど珍しい色がたくさんあって
ジャンケンで勝った人から順番に好きな苗を選んでいきました。


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パープルとイエローの花の組み合わせが好きです。
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スイトピーは蝶々が飛んでいるイメージで♪



以前に比べて回数は減ってしまいましたが
こうして一年に何度か
花好きのメンバーが集まれることは、
嬉しいことです。



昨日の夜から南風が強まり
今日は桜が咲くころの陽気でした。。。
私は、杉や檜のアレルギーがあり
これからの時期は辛いです。

春が近づくにつれて花も咲き
いろいろお出かけしたくなる季節ですが、少し憂鬱です。

暖かくなるのは、嬉しいけど
もう少し寒くてもいいかなと少し複雑な気分なのです。











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by strawberryfield_b | 2015-02-23 18:46 | お花 | Trackback | Comments(10)

鎌倉神宗

2月の穏やかな日鎌倉へ。

友人と鎌倉神宗で食事をしました。

予約がなかなか取りにくい名店ですが
友人が2か月前から予約をとってくれました。
ありがとう。

この日も食事をしながら
先月の「東山魁夷展」の話題で盛り上がりました。
美術や、音楽などの造詣が深い友人からは、学ぶことがたくさんあります。

鎌倉なんだけど
京都のお店のような感覚です。




本店は大阪の淀屋橋にある「おだし」のお店です。

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北の間と南の間に分かれています。
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中庭のしつらえ
白砂と松、苔が美しく調和がとれていて
落ち着いた空間です。

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私たちは宗達御膳がいただける
中庭をはさんだ南の間で食事をしました。

関西のだしの名店ならではの
上質な昆布と鰹だしを使った
上品で豊かな味わいが広がります。

先付は
ヤリ烏賊を軽くあぶったものに
ひとあし早く春の野菜、そら豆や芽キャベツ、赤蕪などを和えた酢の物です。

南高梅の甘煮を乗せた
豊かな味わいのお出汁が効いた茶碗蒸し
出汁の旨みが味わえる逸品です。

向付
カンパチと鰆のお造り
鰆は、皮を香ばしく炙っています。

椀物
鯛と蕪、京人参、菜の花
上品であっさりとした鯛の味が生かされています。

小弁当
黒のお重箱の中には
豚の三枚肉と大根の焚きあわせ
鮭の笹寿司
穴子の焼き物
春の山菜の天麩羅
大豆の煮もの

デザートは
チョコブラウニー生クリーム添え



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本格的に丁寧にとったお出汁で作られたお料理は
薄味で素材の味が生かされて全て美味しくいただきました。

和食は、昨年世界文化遺産に登録されましたね。
マスコミは、「文化遺産に登録」と
少しお祭り騒ぎ的に報道していました。
日本人にとっても名誉なことかもしれませんが

京都の料亭「菊の井」の御主人
村田さんが云われていました。
これは、喜ばしいことではなく、
和食という文化が廃っていくことを
危惧しなければならないことなのだと。

なるほどそのとおりだと思いました。
「遺産」という言葉は
過去のものだということなのです。

インスタントや出来合いのものに頼り
家庭では、だしをとったお料理を作る家庭も減ってきました。
昔に比べて忙しい時代なので
難しいことなのかもしれないけれど
日本古来の文化が姿を消していくのは悲しいことです。

私は、ほとんど昆布や鰹で出汁をとります。
時々はだしパックも使いますが。。。
舌は正直で自然の旨みを使ったものは、断然美味しい。

少し高価でしたが
高めの昆布を買ったので
冬じゅうに鯛で蕪蒸しを作ろうかなと思います。


2月の半ば過ぎだったので
南の間には、雛飾りのしつらえで
春らしく華やぎますね。

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有職雛の
立ち雛は少し珍しいですね。

今回は冬で寒いので散策など
特に予定を立てずに食事メインでしたが
お天気も穏やかだったので


少しだけ鶴岡八幡宮へ行きました。
神苑で「冬ぼたん」展があったので
華やかなぼたんの花を見てきました。

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とても美味しいお食事で
また再訪したいと思いましたが
今回の南の間での宗達御膳は、3月いっぱいで
終了するそうでとても残念。

取りにくい予約をとってくれた友人に感謝です。

北の間のカフェスペースでは
朝粥セットや丼物、キツネうどんなどの軽食は継続されるそうです。





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by strawberryfield_b | 2015-02-21 17:06 | 鎌倉 | Trackback | Comments(8)

雨水 

今日は二十四節気で雨水。

立春から数えて15日め、
空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になるという意味です。

昨日からの冷たい雨から今日は、気温も上がって
過ごしやすい一日でした。

午前中は久しぶりのアレンジメントレッスンで
淡くて優しい色の春の花を使って
心も軽やかになりますね~

午後からは、お雛様を出しました。

雨水の日にひな飾りを飾ると良縁に恵まれるとか。



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母が生前作ってくれたウサギのお雛様。
押入れから雛人形の入った箱を開ける度に
手の中には
母の優しい温もりが感じられます。

時を経た古裂で小さな着物をひと針、ひと針手縫いして
手間暇かけて縫ってくれたことを想うと
母の優しい心がこうしていつまでも生き続けているのだと
胸が熱くなります。


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まだまだ桃の花は、早いので
白梅を活けました。

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昨年、北鎌倉の古民家ミュージアムで買った
吊るし雛

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三寒四温、
これから、寒さ、温かさを繰り返して
少しずつ季節は変わっていきます。


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2月の初め
映画を観ました。
中谷美紀さん主演の「繕い裁つ人」

ノスタルジックな洋館が似合う
神戸の街が舞台です。
中谷さん演ずるノーブルな凛とした美しい佇まいの仕立て職人市江の
もの作りに対する頑固で真摯な姿勢。

元町のデパートや、神戸の坂道、神戸の港
なつかしい風景が散りばめられていました。

三島監督の映画は映像が綺麗で
どこかほっと優しい気持ちにさせてくれる映画です。
脇を固めている役者さんも素敵な方ばかりです。

片桐はいりさんが店主の雑貨店「ナイーフ」
以前行ったことがあります。
市江がエネルギーチャージに訪れて
チーズケーキのホールを食べる
喫茶店「サンパウロ」
今度帰省したら行ってみようかな。



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鎌倉の豊島屋の梅の時季限定のお菓子。
「天神さん」
梅のお干菓子です。

白梅は、甘く
赤い蕾は、ちょっぴり酸味と塩味がきいた梅味です。
いい塩梅のお味ですよ。



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by strawberryfield_b | 2015-02-19 17:43 | 暮らし | Trackback | Comments(14)
1月末のことになりますが
東京の山種美術館で2月1日まで開催されていた
特別展 没後15年記念
「東山魁夷と日本の四季」を観に行ってきました。
会期終わりでしたが、
思い切って友人を誘ってこの美術展に行けたことに
今は、感慨深い想いでいっぱいです。

まさに一期一会。
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今まで、数々の美術展に足を運びました。
主に西洋絵画が中心で、ここ数年日本の芸術にも触れる機会も増えました。

東山魁夷氏の絵画は、
神戸にいた頃
父が東山魁夷の画集を買っていたので
目にする機会がありました。
私は特に若い頃は、ドイツや北欧の森の絵が大好きでした。

数年前、唐招提寺の障壁画を友人と観る機会がありました。

その後、しばらく、東山魁夷の絵画展に行く機会はなかったのですが、
2年ほど前に見たBSプレミアム「美の饗宴」のテレビ番組で
京都の四季を描いた「京洛四季」の特集番組を見て
機会があれば
「京洛四季」を観たいと願っていました。

「京洛四季」とは、東山魁夷が
川端康成が「京都を描くのなら、いまのうちですよ。」と云われて数年の後
北欧の旅から戻って
京都に訪れて、2、3年の月日を費やしながら
京都の祭りや行事、桜や紅葉を見て歩き
漠然と街の風景をスケッチして廻り
相当数のスケッチの中から選びだした数点から制作し始めて
途中、皇居新宮殿の壁画制作で「京洛四季」を中断した後
完成することなった絵画です。

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「年暮る」

厳かな除夜の鐘の音が鳴り響き
静かに暮れていく京都の街の風景
雪景色をほんのり染めているのは
町家の灯り。
温かな気持ちになる絵です。



今回は山種美術館が所蔵している
「春静」京都市北区 鷹峯
「緑潤う」京都市左京区 修学院離宮
「秋彩」京都市右京区 小倉山
「年暮る」京都市中京区 旧京都ホテル屋上より望む京都の街

他に所蔵先からいくつか展示されていました。


「夏に入る」京都府大山崎町(市川市東山魁夷記念館)
「秋寂び」京都市北区 光悦寺

「北山初雪」京都市周山街道 (川端康成記念会)



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「北山初雪」

川端康成作
「古都」の舞台となった北山。

後に東山魁夷は、川端康成に「北山初雪」を寄贈しました。

美しい京都の冬景色。

整然と植えられた北山杉、
真っ直ぐに延びた幹と刈り込まれた葉の丸みの対比。
葉に降り積もった雪と影のグラデーション
色の少ない冬ならではの幻想的な風景。

目を瞑るとしんしんと雪が降り積もる北山杉の風景が
広がってくるのです。

厳しい京都の冬景色の中に、清々しく
厳かな佇まいを見ました。

言葉で上手く表現できませんが
その場に立ち尽くし、何度も何度も
鑑賞しました。

西洋絵画のゴッホやモネ、ルノワールなど
巨匠の絵画を鑑賞した時とは、全く異なる感覚です。

東山さんの絵画を観ると
自分も絵画の風景と共存するような感覚になります。
東山さん自身もその風景画の中には、人物はいないが
描かれた東山さん自身が存在していると仰っています。
そしてそれを鑑賞した人間もまた、風景画の中に存在しているのではないかと
私は想うのです。

東山さんの絵画は、自然に対して
畏敬の念を表し
厳かで崇高な中にも
観た者を美しい世界に誘ってくれる優しい魅力に溢れた作品なのだと
改めて実感したのでした。

本物に触れるという経験は、
心を豊かにしてくれます。

その後、友人も私と同じように
深い感動に包まれていたそうです。
お互いに、
しばらく感動の連鎖が続きそうです。





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by strawberryfield_b | 2015-02-17 15:04 | アート | Trackback | Comments(10)

VALENTINE'S DAY

今日は、バレンタインデー

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ゴディバとモロゾフのチョコを
お気に入りのショコラカラーのクレイユの高台にのせてみました。

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お皿の絵柄は、とてもシックで
風景と桜の花が描かれています。

毎年バレンタインの頃
ガトーショコラを焼くのですが
2月前半は、体調もイマイチで、
ケーキ作りをする気力もなかったのですが
デパートのチョコ売り場には、行ってきました。

最近は、自分へのご褒美や友チョコに
買い求めていく女性も多いですよね。

激混みのデパートのチョコレート売り場で
キラッと光った今年のチョコは、
竹鶴ピュアモルトが入った
シルスマリアの生チョコレート
朝ドラの「マッサン」効果でしょうか~


杉の木箱入りで
杉のほのかな香り、癒されます。


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神戸の父にも送りました。


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パッケージを開けた途端
ウィスキーの芳醇な香りが漂ってきます。

一粒、一粒、味わいながら
紅茶とともにいただきました。


神奈川県の平塚市にある生チョコレートのお店です。
生チョコレートは、こちらのお店が発祥だそうです。






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お花も春色の淡いカラーとシックな色を組み合わせてみました。

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今年もホットに!2015、私のHappyバレンタイン!
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by strawberryfield_b | 2015-02-14 17:59 | お茶時間 | Trackback | Comments(14)

**乙女ガーリーな小箱**


昔からずっと好きなものは、変わりません。
レトロな小花柄、絵葉書、レターセット
古い佇まいをもった物、小さな箱、紙物。

旅先、雑貨屋さん、骨董市、和小物の店、美術館のshop、文房具屋さん
さまざまな出会いがあります。

素敵な出逢いがあると
私は、自分なりの「一期一会」と解釈して
記念として家に連れて帰ります。


これは、東京中野にあるお茶屋さん「OHASHI」で売られているお茶の詰め合わせが入った小箱。

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アンティーク調の小花柄がプリントされたの布風の紙箱

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ラベルもアンティーク風

ピンク色の紐が掛けられておしゃれです。




こちらは、フランスのアンティークのボタンの箱を模して作られたもの。


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お茶屋さんのオリジナルです。

箱の中には、お店のオリジナルのブレンドティーの詰め合わせが入っています。

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佇まいが非常に美しく眺めていても飽きません。


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More店内の様子は
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by strawberryfield_b | 2015-02-11 17:52 | お気に入り | Trackback | Comments(18)

冬の花めぐり 鎌倉散策

冬の鎌倉散策.

北鎌倉での花めぐりと
甥の受験合格祈願を兼ねて
鎌倉荏柄天神社に参拝に行きました。

明月院

静寂
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花は少ない時季ですが、
紫陽花寺で有名な明月院は、蝋梅が咲いています。


紫陽花の時季の丸窓とは、また陽の入り方が異なり
緋毛氈の緋色が壁に反射して夕暮れのような情景になっています。

冬場は、日曜日でも参拝客も数組と
小鳥の鳴声以外はひっそりとした静かな時間が流れています。

姫紫陽花が両脇に植えられて
零れ落ちそうなくらいの青い紫陽花が植えられた
山門への階段も
冬は、蝋梅の黄色がひっそりと咲いているだけ。。。

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山門前のしつらい
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冬晴れの青空と蝋梅

蝋梅の柔らかい優しい香りが漂ってきます。

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万作の花も咲いていました。

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6月は、紫陽花のブルーと谷戸の深い緑色で覆われていた場所も
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立ち枯れた紫陽花が1本残っています。

蝋梅の黄色が薄らと見えて
冬枯れの景色も
春の訪れを待つ大切な時季

静かなひとときを味わえるのも
冬の散策ならではの愉しみのひとつです。

北鎌倉の珈琲専門店
石川珈琲に豆を買いに行きました。

途中の民家では、門柱に冬の花のしつらえがありました。


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北鎌倉と言えば
東慶寺にも立ち寄りました。
こちらは、早咲きの梅は、まだ蕾も膨らみ始めたばかり。


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万作の花
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東慶寺ギャラリー前にあった福寿草

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春を告げる色は黄色が多いですね。


こちらは、精進料理で有名な「鉢の木」さんの道沿いにあった椿。

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花芯がとてもゴージャスですね。

石川珈琲や、
ランチで立ち寄ったお店で食べた鎌倉建長寺が発祥のけんちん汁
ドイツパンのお店ベルグフェルドでシュークリームで
コーヒーブレイク

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鶴岡八幡宮の中でも満開の白梅がありました。

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こちらは、北鎌倉に比べて暖かいからか。

紅梅も七、八分咲きといったところでしょうか。

目的地の荏柄天神社に到着

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早咲きの紅梅が咲いて
こちらでは、一気に春が来たような装いです。

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甥っ子の大学受験合格祈願をしてきました。

良き春が訪れますように。。。



週明けから体調を崩していました。
今朝は久しぶりに爽やかな目覚めでスッキリです。


コメントのお返事遅れています。







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by strawberryfield_b | 2015-02-06 22:09 | 鎌倉 | Trackback | Comments(12)

ピンク色のヒヤシンス

ヒヤシンスの水栽培

二番目のピンク色の花が満開になりました。

最初の花が咲き始めた時は、こちら

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一番奥の赤紫色のは、終わりに近い状態ですが、
下の部分は、まだ頑張って咲いてくれています。

3番目の花は、紫色が少しずつですが
蕾が上がり始めています。

ちょっとぼけ気味ですが紫色の蕾も少し見えます♪

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by strawberryfield_b | 2015-02-01 17:55 | お花 | Trackback | Comments(10)