四季を感じる日々の暮らしを綴っていきます。大好きな京都、鎌倉、花、甘いもの、そして アンティーク。過去記事にもお気軽にコメントどうぞ。


by noyuri
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<   2015年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

先週は寒の戻りで寒かったのに
週末からの暖かさで
週明け
ソメイヨシノは満開になりました。
お天気は、明日から下り坂、

今日は、友人と東京の外堀公園方面にお花見に出かけました。

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飯田橋、市ヶ谷、四谷にかけての外堀の桜並木は、満開で

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春爛漫

桜越しに眺める中央線も

いいものですね。






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一面の桜並木、

緑の色も濃さを増して
この数日間で春が加速してような感じです。


飯田橋に着いて
カナルカフェを目指して行きました。
11時に到着すると
100メートル近くの長蛇の列、
デッキのカフェでお花見とおしゃれにしてみたかったけど、残念。

外堀公園を少し散策して

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線路の向う側に見えるのは、カナルカフェ
この時季、水辺のデッキはお花見の人達で賑わっています。

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飯田橋サクラテラスも
レストランやカフェがいろいろあって
桜を観ながら食事をできるところがあるので

サクラテラスへ移動して

桜が見えるカフェでランチしました。


あいにく喫煙席しか空いていなかったけど
人も増えてきそうなので、こちらのお店に決めました。
煙草を吸う人がいなくて、よかった。

ランチもリーズナブルだけど
美味しかった~♪

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ランチした後は、


飯田橋から歩いて10分くらいです。


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江戸時代の初期、水戸徳川家の祖である頼房がその中屋敷として造ったもので
二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。



水戸黄門ゆかりの庭園です。

園内には、彼岸枝垂れ、八重紅枝垂れ、ソメイヨシノなど
さまざまな桜を見ながら散策しました。

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左側に見えるのは、
東京ドームの屋根、
真ん中にある建物は、東京ドームホテル

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手前の枝が
花と新芽が出てきたもみじ
池の向うの桜との共演もこの時季ならではです。


都会の喧騒を忘れてしまいそう。。。
体も軽く、大きく深呼吸すると
心地いい風が吹いてきます。

柔らかな春の陽光の中
鳥のさえずりを聴きながら
のんびり、桜を満喫できた素敵な一日になりました。





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by strawberryfield_b | 2015-03-31 21:23 | 都内  | Trackback | Comments(8)
先週、久しぶりにHさんと青山、表参道方面へおでかけしてきました。

インスタグラムをしているHさんは、カフェや、ランチ、お店情報がとても詳しくて
二人とも以前から行ってみたかった
デンマーク出身のフラワースタイリストニコライ・バーグマンのshopへ。

青山通りR264を1本奥に入った閑静な場所にお店はあります。



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カラフルなプリムラの鉢植えが出迎えてくれます。

(お店の許可を得て写真撮っています)

今回は、
都内のおでかけだし、お買い物もする予定だったので
重たいのでデジイチをやめて
コンデジにしたのを後悔。。。
こんなにたくさん写真が撮れるのならデジイチ持ってくればよかったかな。

店内は黒を基調にコンクリート打ちっぱなしのハードでスタイリッシュ
黒の棚や、花器など和テイストな雰囲気もあり。。。

季節の色鮮やかな美しい花々やアレンジメントが店内を彩っています。


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お店は平日にもかかわらずとても混んでいましたが
Hさんが予約してくれていたので
注文にもすぐに行くことができました。
(注文はセルフサービス)
でも、私たちが食べたかったオープンサンドやフルーツの盛り合わせは
人気なのか、早々とsold out!!


奥のグリーンを壁にする席をreserved

テーブルには、多肉植物がかわいくガラス越しにディスプレイしてありました。

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オープンサンドのプレートランチを注文
二人半分ずつシェアしました。
Hさんはチキンのベーグルサンド、私は、ターキーのオープンサンド
スープと飲み物が付きます。
スープはマッシュルームでした。
プレートや食器はもちろんデンマークのロイヤルコペンハーゲンです♡




キッチンもフルーツをディスプレイしながら
カラフルでとてもおしゃれ
キッチンのスタッフもオーダーを受ける方以外は
全て外国人の方たちです。
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外国のカフェのようなお洒落な空間。


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ニコライ・バーグマン氏の代表的な
フラワーボックスのアレンジメント
素敵です。。。



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ラナンキュラスとスプレーマムのアレンジでしょうか。。。
とってもかわいい


アレンジメントとっても素敵だけど
お値段も素晴らしすぎて
目の保養をさせてもらいました。

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春爛漫、スタイリッシュな空間でのランチタイム

素敵な時間を過ごせました。








More青山散策の後は。。。
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by strawberryfield_b | 2015-03-29 17:39 | 都内  | Trackback | Comments(14)

**アネモネ**

3月27日は桜の日だそうですね。
ここ数日、寒の戻りがあり
桜の開花も足踏み状態でしたが

今日はうららかな一日で
近所の桜の蕾もボツボツと咲きはじめました。



アネモネ

風の花

花言葉(はかない夢、はかない恋)

地中海原産
語源はギリシャ語で「風」を意味するΆνεμος (anemos)から。
ギリシャ神話に、美少年アドニスが流した血よりこの植物が産まれたとする伝説があり、稀にアドニスと呼ぶこともある。なお、adonis フクジュソウ属の学名である。

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消えゆくまでの僅かな時間さえ愛おしい。。。

球根から小さな芽が出た喜び、

冬の寒さにじっと耐えて
少しずつ、少しずつ、
小さな歩みとともに
エネルギーを蓄え、
蕾が膨らむ。

小さな育みが、
一際美しく華やかな時を迎え
そして
静かに終わりの時を迎える。


冬から春にかけ
愉しませてくれてありがとう。








ベランダで咲いたアネモネは、
朝日が当たり始めると花びらを広げ、
夜になると蕾のように花びらを閉じます。
数日それを繰り返し、花も終わりの時が近づくと
開ききった美しい姿で咲ききるのです。


花びらが開ききり
透き通るような柔らかさになった時
水を入れたガラスの深皿に浮かべ

花が終わりを迎えるまで心ゆくまで
楽しみます。


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咲きはじめの頃
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小さな花を摘んで一輪挿しに生けます。
ムスカリとアネモネの小さな蕾


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3月27日は
桜の日ということで
昨年4月に訪れた
京都の半木の道の八重紅枝垂れの写真。
今年も、美しい桜と出逢えるのを心待ちにしています。

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by strawberryfield_b | 2015-03-27 18:02 | お花 | Trackback | Comments(8)

**チューリップ**

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一昨日から、冬に逆戻りで、
昨日は、風が強く寒い一日でした。


先日撮影した写真です。
チューリップ
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春は、色とりどりたくさんの花が出回りますが
チューリップも大好きな花のひとつです。

ベランダでも黄色のチューリップが咲きました。

赤と黄色のミックスのチューリップ
ベランダの黄色のチューリップやムスカリ、スノーフレークと一緒に生けました。

花器は古道具屋で買った梅干しなどの保存瓶。

以前は手芸用のレースを入れたり、お菓子を入れたりして使っていました。

大きいガラスの花器がないので
何かないかなと探していたら
保存瓶に生けてみると
面取りされた部分がポイントになって
いい感じになりました。



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初期のLEEだったか
忘れましたが。。。
フラワーアーティストの高橋英順さんが
色とりどりのチューリップを大きな花器に
無造作に生けたアレンジメントが素敵だったのが
今でも印象にとても残っています。

同系色でまとめるアレンジも
安心感というか落ち着きがあっていいですが
反対色やポイントになる色をもってくると
お互い引き立て合いますね。

ベランダのムスカリと黄色のチューリップがアクセントになってくれました。


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ブログの方向性が定まらない私、
本来おでかけ、旅行ブログをメインにしているのですが、
冬は出かけることも少なかったのでおでかけ記事も少なくなって。

最近は、インテリア記事の方がアクセスが多くて。。。

来週あたりは、いよいよ関東でも桜が満開。

カメラをもって
東京や鎌倉の桜を撮りに行こうかな。








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by strawberryfield_b | 2015-03-26 00:24 | お花 | Trackback | Comments(16)

伊豆旅行 ペリーロード

伊豆旅行二日目、
午前中、あいにく小雨が降り始めました。

下田は、激動の幕末
黒船で来航したペリーや日米修好条約を結んだハリス、
吉田松陰ともゆかりがあります。

ペリーロードは、かつては遊郭が並び、
柳が茂る川沿いの道には、商家のなまこ壁や古い街並みが残り
風情ある佇まいです。

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柳も新芽が出始め
春の息吹きが感じれます。

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こちらのなまこ壁の居酒屋

吉田松陰が密航を企てる前に
重要書類を預けたと伝えられる商家を
今は古い建物を利用してSOUL BARとして使われているそうです。




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歴史ある街並みに橋の赤い手すりがアクセントに。。。
新旧コラボの風景

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石畳や消火栓、
洗濯器の上でまったりする猫、レトロな街並みに一役かっています。
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撮影慣れしているのか
カメラを向けても逃げません。。。


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レトロな雰囲気の喫茶店

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下田市 旧澤村邸

江戸時代にタイムスリップしたような風情ある街並み。

やっぱり、私は、こういう懐かしさを感じる場所が落ち着きます。


嘉永7年
1854年日米和親条約の付属条約である
下田条約締結の場所として使われてお寺

了仙寺


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この後、雨も酷くなり
写真も撮るのも難しくなり、
西伊豆の堂ヶ島に向かいましたが
遊覧船も決行で
洞窟も見学できないので
帰路に着きました。



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by strawberryfield_b | 2015-03-23 17:43 | 静岡 | Trackback | Comments(6)
ベゴニアガーデンを後にして向かったのは、
城ケ崎海岸

伊豆箱根国立公園

天城山、大室山の噴火によってできた溶岩の流出により形成された
美しい断崖絶壁の海岸です。
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溶岩と海の浸食で岬と入江が連続した海岸は美しく

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特に断崖絶壁からの眺めは迫力があり

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壮観です。

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門脇吊り橋は、スリル満点で
テレビドラマのロケ地としても有名です。


サスペンスドラマで犯人が
告白したくなるような気持ちになるような
景色なのでしょうね。

なんと、偶然にも
テレビのロケが行われていて、気づいた観光客に
高田純次さんが、相変わらずのゆる~いギャグで
笑わせてくれてその場を和ませてくれていました。


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門脇の吊り橋は、迫力満点、

吊り橋の床板の隙間から下が見えるので足が震えました。
高いところは、あまり得意ではないので
渡り切るまで、ドキドキしました。


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そして
車で再び海岸線を南に向かって走り
伊豆半島の南にある下田に向かいました。

城ケ崎海岸を過ぎた頃は、海岸の砂は
関東ローム特有の黒っぽい砂浜ですが
だんだん南に向かっていくにつれて
白い砂浜の海岸に変わっていき、
海の色も深い群青色から明るい蒼色へ
変化していきます。

写真には撮ることは、できなかったけど
しっかりとこの美しい景色を目に焼き付け
その日の宿泊先、濤亭へ。


貝母百合、黒椿、きぶし

春の季節の和花でのおもてなし

女将さんが生けられました。



泊まったお部屋の花のしつらえ

私は、この旅館にして正解だったと確信しました。

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More 夕食は伊豆の豊かな海の幸と
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by strawberryfield_b | 2015-03-22 01:26 | 静岡 | Trackback | Comments(8)

伊豆旅行 熱海

3月15日
久しぶりの家族旅行。

旅の計画は、城ケ崎海岸で吊り橋や崖を見て
下田でなまこ壁のある古い佇まいのペリー通りを散策し、
堂ヶ島で、美しい景色を堪能する予定
あいにく、二日目は、雨天で
堂ヶ島のクルーズができませんでした。

お昼休憩で立ち寄ったのは熱海。

熱海では、大寒緋桜が見ごろを迎えていました。

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寒桜は、俯いて咲きます。
なんとも健気でかわいいですね。

先週の河津桜、そして今回の大寒緋桜
今年は早咲きの桜をたくさん見ることができて嬉しいです。

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この日の熱海は、風は少しありましたが
暖かでした。

そしてたくさんのメジロが
桜の蜜を吸いにやってきました。

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昼休憩で立ち寄っただけなので
熱海らしい景色や観光地は行くことができませんでしたが

海の風景も少し。。。
木が南国みたいで海に山が迫っている地形が熱海らしいですね。

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お昼は駅近くの
海鮮の店「磯まる」へ

静岡らしいにぎり寿司を注文
「沼津にぎり」
カツオ、マグロ、桜海老、鯵、鰯、金目鯛と

静岡らしいネタのラインナップです^^


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昼食を食べた後は、次の目的地城ケ崎に向かう前に
天城高原のベゴニアガーデンに行きましたが、
3月22日をもって閉園するそうです。

入場者も私達家族くらいで
なんだか、寂びれていて
その中でベゴニアの明るい華やかな色が
救いだったような、複雑な気持ちになりました。

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このベゴニアたちの閉園後の行く末が
気になる私です。
どうか、どこかで綺麗に咲き続けてね。






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by strawberryfield_b | 2015-03-19 21:15 | 静岡 | Trackback | Comments(8)
先日横浜のデパートで「京都老舗の会」の催事がありました。

関東にいながらにして
京都の老舗の味をいただけるという
チャンスを逃してはと。。。
行ってきました。

京都と言えば和菓子。

鶴屋吉信さんの
催事限定の春の生菓子セットをいただき
家に帰って
母が使っていた桜柄の抹茶椀で
お茶を立てました。

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「桜」


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「山吹」


亀屋良長さんのお干菓子

「花見月」

SOUSOUのメッセージカード付です

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なんと上品な、かわいらしさ。。。


写真には、ありませんが
息子が大好きな阿闍梨餅も買いました。
一つ食べるともう一ついただきたくなりますね。


いづうの鯖寿司や、五辻の昆布、麩嘉の生麩などの食材も買って

いづう限定10個の「ぐじ(甘鯛)の棒寿司」は、
残念ながら売り切れでした。




こちらは、京都展とは、関係ありませんが

京都の春と言えば

SOUSOUの手拭
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京(みやこ)の優雅

団子の模様は、「都おどり」を連想します。
いつか観に行ってみたいものです。





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そして毎年春になると
この本を片手に京都の桜めぐりに行きます。
ナカムラユキさんの「京都さくら探訪」
3年ほど鞄に入れて持ち歩いて
表紙も汚れてきました。。。
もう一冊の京都の「京都レトロ散歩」
こちらも、また機会があれば、廻りたいです。


そして先日、三菱一号館の美術展に行った時
東京駅丸の内南口の横断歩道で配られていた冊子。

街中でいただく配布物はいつも頂かないのですが
「京都」という文字で
いただいてしまいました。。。^^;
「京都」という響きに弱い私。。。

京都の桜の名所がいろいろと紹介されています♪


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小さなバッグに入りきらなかったので
冊子が少し折れ曲がってしまいました。。。

今日、本屋さんでHanakoを見たら
こちらも「京都桜で巡る」で。。。
京都のスイーツの特集があり、、、
チェックしなきゃ。。。


昨日からの暖かさで桜の開花も早まりそうです。








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by strawberryfield_b | 2015-03-18 18:35 | 京都 | Trackback | Comments(10)

すみれの花の小物たち

今日は、暖かったですね。
20度近くまで気温が上がり
桜が散る頃のような陽気でした。
この暖かさで今日は、今年初のスプリングコートを着て出かけました。
明るい桜色のコートを着ると
気分も軽やかになりますね。
昼間は汗ばむくらいの陽気で
一気に桜の開花も進みそうな勢いです。

週末から週明けにかけて
伊豆へ家族旅行に出かけていました。
天気は、
二日目、雨にたたられてしまいましたが
息子たちも交えての旅行は久しぶりでした。

伊豆の海の幸をいただき
大寒緋桜や、河津桜、菜の花など
のどかな春の景色を愉しみ
風光明媚な風景に感動、歴史ある港町を散策しました。

その様子は、また後日写真を整理して
アップします。

コメントのお返事遅れています。




春の訪れと共に気になるもの。

それは、花をモチーフにした小物たち。
その中でもすみれの小物は、少しずつですが、ちょこちょこと集まりました。




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ALDINのクロスと
すみれ色のボウル、
お友達からいただいたフランスのすみれ柄のミニボウル。
陶器の小物入れ。


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ガラスの額縁の中には
すみれの布花

アンティークのすみれのカード

パンジーの刺繍は、アンティークです。

煙草のおまけとして付いていたものだそう。
お花の刺繍を当時コレクションするのが流行したとかで
推測するには

煙草を嗜む男性は、嗜まない奥さんのために
オマケとして付いていた花の刺繍を渡すと喜んでもらえて
自身も大っぴらに吸えるので
好都合だったのではないかと。。。思うのですが
いかがでしょうか。


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すみれのサシェは数年前手作りのイベントで購入したもの。

すみれの絵柄の香水瓶、
骨董歴浅い頃買いました。
さほど値段は高くなかったので瓶はブロカントでしょうとのこと。
すみれの絵の紙はどうも現代のものというのが最近判明。
古い瓶に貼ってあったようですが最近剥がれてきて真相がわかりました。




布花は、数年前に教わって作りました。

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すみれ色のお皿

フランスのアンティークです。

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C&S
イギリスのHAMMERSLEY 社のもの。

下に敷いている布は
ハンガリーのリネン


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昔、高校の先輩のお家に招かれたとき
イギリスのアンティークのカップボードから
出してお茶を入れてもらった
フランスのアビランド社の可憐なスミレ柄のC&Sが素敵でした。

いつか、アビランド・アンペラトリス・ユジェニーを
わが家にお迎えできたらなと思います。















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by strawberryfield_b | 2015-03-17 20:42 | インテリア | Trackback | Comments(8)

河津桜

3月12日
抜けるような青い空、でも春の風は、刺すように冷たく。。。
しっかりと冬のコートで防寒して
予てから、「河津桜を観たい」と東京の友人の希望で
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三浦半島におでかけしました。

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京急線の線路沿いに咲く河津桜と菜の花。

関東地方でも房総半島と並んで春の訪れが早い
三浦半島の春の風物詩になりつつあります。

すでに、ピークは少し過ぎた感は、ありましたが
まだまだ、鮮やかな紅色の河津桜は、
美しく咲き誇っていました。

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線路沿いの道を進んで
小松ヶ池に

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冬枯れの景色にピンク色の桜並木
池の隅に少し人だかりが見えますか。
カワセミの写真を撮ろうとカメラマンたちが群がっています。
望遠レンズで皆さん、カワセミの一瞬を狙っているところ。

私のカメラのレンズや技量では、到底無理なので
少し遠まきに見物。
カワセミが止まり木のような杭から魚を捕った瞬間、
シャッター音が激しくなります。

いつか、こういう決定的瞬間を撮りたいな。
でもこのおじさまたちの中に入るのは、難しそう。。。



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風は冷たいけれど陽ざしは暖かく、

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春の陽光に池の水面もゆらめいて



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桜見物の人の列は絶えません。


そしてこの時季ならではの駅のプレートも
桜色にお化粧して。。。

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駅前では、三浦半島の地場野菜の大根や春キャベツなど
新鮮なお野菜を売るお店もたくさん出ていました。

桜まつりは3月15日(日)までです。

今日は写真が多いです。




More 三崎と言えば・・・
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by strawberryfield_b | 2015-03-13 17:53 | 三浦半島、湘南 | Trackback | Comments(18)