四季を感じる日々の暮らしを綴っていきます。大好きな京都、鎌倉、花、甘いもの、そして アンティーク。過去記事にもお気軽にコメントどうぞ。


by noyuri
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今日は、ハロウィンですね。。。

朝から私は、ハロウィンのスイーツ作り。




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パンプキンタルトです。

見た目はすごく地味ですが。。。^^;
手間がかかっています。

タルト生地パートプリゼの上に
かぼちゃをのせて、ソースをかけてオーブンで焼き
その上にかぼちゃのカスタードクリームをのせて再び焼き目がつくまでオーブンで焼きました。


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断面はこんな感じになりました。



かぼちゃのプリンは
亡くなった母のレシピで毎年作っています。

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器は、ケーキ屋さんの器をとって置いたもの、いろいろです。



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ラム酒とキビ砂糖を使っています。

プリンというより
ムースといった方がぴったりくるのかもしれませんね。



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さて、この中に本物のかぼちゃでないものは、どれでしょう?

一番奥の左端にあるのは、
かぼちゃではなく、コリンキーという野菜です。

ハロウィンが終わったら料理に使う予定です。


今年は、かぼちゃのランタンを買ってみました。

キャンドルの灯りをともすと

雰囲気づくりにいいですね。




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本日のお茶時間は、次男と。。。

かぼちゃづくしになりました。

次男はこれから仮装してハロウィンのイベントに行くそうで


ここ数年のハロウィンの盛り上がりは凄いですね。。。


昔は、子供が中心のイベントだけど

最近は大人が楽しむ行事になってます。



私のハロウィンの過ごし方は、かぼちゃのスイーツを作って


インテリアに少しハロウィンを取り入れて毎年、同じことの繰り返し。

こうして季節を感じながら

健康に過ごせていることを感謝しなければと思います。





先日、作った月桃のリース

1週間経って、月桃の色がグレイに変化してきました。

落ち着いた色合いになりました。


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明日から11月。

今年もあと、2か月だなんて、慌ただしいです。









2015年、happyハロウィン!私の楽しみ方
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by strawberryfield_b | 2015-10-31 18:51 | お菓子作り | Trackback | Comments(8)
横浜イングリッシュガーデンは、

ハロウィーン アートフェア開催中です。


先日の日曜は、朝は冷え込んだものの
お昼前は、陽ざしもたっぷりで
園内は、ハロウィンと秋バラを見に来た人達で
とても賑わっていました。




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カボチャのアート

とっても繊細できれいだわ~なんて眺めていると

ちょっと待って!!

上をよく見ると


ガイコツの指が。。。ちょっと怖い。。。

引きでみると
こーんな感じです。。。


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こちらは、横浜イングリッシュガーデンなので
ユニオンジャックの国旗、車はミニクーパですね。。。


エントランスで迎えてくれたのは、


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こちらの面々。。。


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ローズトンネルも10月は、こんな景色になるのですね。

かぼちゃに紅葉したアートリーフを巻き付けたものが

あちらこちらに飾られていました。


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10月は、秋バラやコスモス、秋の花と一緒に
ハロウィンも楽しめますよ。





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芝生の広場にある東屋は、五月はバラが美しいのですが
秋は、ハロウィンの記念撮影の場所になっています。



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墓場があったりしてちょっと不気味な感じで。。。
遊び心もいっぱいです。


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横浜駅行のシャトルバスのバス停前も

ハロウィンの飾りで盛り上げてくれていました。





ハロウィーンアートフェアは10月31日まで開催されています。



横浜市西区西平沼町6-1 tvk ecom park
10時~18時
休園日 年末年始




2015年、happyハロウィン!私の楽しみ方
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by strawberryfield_b | 2015-10-29 18:53 | 横浜 | Trackback | Comments(0)
今日は、渋谷の
Bunkamura Box ギャラリーで開催されている
「高原ゆかり ストーリー キルト展」に行ってきました。

2015,10,23~28

Cotton Time(主婦と生活社刊)で高原さんの作品を以前拝見しました。

子供たちの姿を抒情あふれる優しいタッチで表現されたアップリケ キルト。

ぜひ、自分の目で作品を見てみたいなと思っていたら
知り合いのライターさんから案内状をいただきました。


ギャラリーに入った途端
高原さんの柔らかな優しい世界が広がっていました。

高原さんの許可をいただき写真を撮りました。


今回のメインの展示は絵本仕立てのキルト
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縫い物好きのMOMOちゃんのお話
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街の風景
たくさんのお店屋さんが並びます。


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子供の情景


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高原さんは兵庫県在住なので神戸の街のキルトも作られていました。

神戸の街のストーリート キルト

ポートタワーや南京町、回教寺院、港に隣接するホテル、元町のデパートにあるカフェ・ラ、異人館

などなど懐かしい風景がいっぱい

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話題のマイケルのキルト

本物そっくり♪

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こちらの作品は高原さんの初期の作品だそうで
私がパッチワークを始めた頃の布もあって懐かしい気持ちになりました。



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展示は明日までです。


高原ゆかりさんのHP
yufusya.com


会場
Bunkamura Box Gallery
渋谷区道玄坂2-24-1 東急本店横
03(3447)9174




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by strawberryfield_b | 2015-10-28 17:25 | アート | Trackback | Comments(8)


日曜日、横浜イングリッシュガーデンに行ってきました。




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秋バラは、春のバラに比べて濃くて色鮮やか。

花びらのビロードのような、質感がリッチでゴージャスな雰囲気ですね。。。




秋バラ、コスモスなど秋を彩るお花と一緒に
10月はハロウィンの飾りもあってとても華やかでした。




今回は秋のイングリッシュガーデンの花々を紹介します。

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秋の花と言えばまず思い浮かぶのが可憐なコスモス



こちらのガーデンは、黄身がかった珍しい品種もありました。

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こちらは、ダイヤンモンドリリーと呼ばれる
彼岸花とよく似たお花。




ガーデンは、秋らしい落ち着いたシックな色合いの花が咲き誇っていました。



赤系のお花や実、紅葉した葉などを集めてみました。



ローズヒップ、チョコレートコスモス、ダイヤモンドリリー
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ダリア、サルビア、ハナミズキの葉




赤紫系、ワインカラーの色のお花も

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シックな秋バラと秋明菊との競演

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紅葉が始まったガーデンを背景にオレンジ色のバラが映えます。
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朱赤も秋らしい色合いです。

春は、ピンクや黄色、白などのバラ中心に写真を撮りましたが

秋は落ち着いた色のバラに目にとまります。




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クラブアップル

こんなかわいい秋の実りもありました。




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こちらは、ひっそりと咲いていた10月桜。
2輪仲良く、こちらを向いて。。。



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秋の柔らかな陽ざしに輝くサンキャッチャー

きらきらした優しい光のプリズム


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こういう何気ない演出が、おしゃれですね♪


次回は、イングリッシュガーデン内のハロウィンの飾りを紹介します。




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by strawberryfield_b | 2015-10-27 18:32 | 横浜 | Trackback | Comments(6)

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オレンジの鶏頭、赤紫のリンドウ、秋色のマムを使って
ハロウィン風アレンジにしてみました。


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ちょっと個性が強い色や形の秋の花々
派手な色使いで少し不気味な
おどろおどろしいイメージでアレンジしても
ハロウィンだから許されてしまいます。


花器はイギリスのコレクタブルのミキシングボウル


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こちらのリース
マンション内のアレンジのお教室で作りました。

月桃(げっとう)という朱色の実とツルウメモドキや野バラの実、フェリカを使っています。

月桃は、沖縄や鹿児島など暖かい地方で育つ植物だそうで

私も初めて見ました。

ディスプレイ用のかぼちゃを和の器と一緒にしつらえてみました。

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南国の植物らしく色鮮やかです。

形状がハロウィンのオレンジ色のカボチャと似ていて

このリースは、まさに今の時季にぴったりですね。




大人世代にとって

ハロウィンの飾りをインテリアに取り入れるのは少し抵抗がありますが

花器を白いものにすると

雰囲気は、がらっと変わって

白いピッチャーや白のクロスと合わせると

また、別の表情に。。。

花器はイギリスのアンティークのピッチャーです。


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白い花器はフランスの19世紀ごろ使われていたスーピーエールという
スープ入れ


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花器の丸みのあるラインとエレガントなレリーフが付いた持ち手なので
少し優雅な感じに。。。


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茶色のドイツ製の琺瑯のジャグに入れてみました。

フレームとキャンドルスタンドがウッディーでナチュラルな感じです。


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今日は、横浜のイングリッシュガーデンに
秋のバラやハロウィンの飾り付けを見に行きました。

朝は北風が冷たくて
ストールをしてくればよかったと後悔したほどでしたが
お昼には、暖かくなってほっとしました。

今の時季は気温差が激しくて
体調を崩している人が多いですね。


週末の横浜駅周辺は、デパートなど混雑して疲れました。。。






2015年、happyハロウィン!私の楽しみ方
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by strawberryfield_b | 2015-10-25 16:51 | お花 | Trackback | Comments(4)

秋色紫陽花のしつらえ

秋色紫陽花のリース



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先週の平井かずみさんのリース教室でしつらえのお話がありました。

「出来上がったリースを
単に壁に飾るのではなくしつらえてくださいね」と
云われました。

「例えば、額の横に置いてみたり、
掛けずにキャンドルスタンドのように使ってみたり
ポスカと一緒に置いても雰囲気がでますよね・・・」と

さっそく、実践。




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アンティークの額と一緒に


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センターテーブルの上に
平置きにし、キャンドルスタンドとして

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カワイイものを集めたスクエアの棚とお気に入りのランプと一緒に。。。

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ポスカと一緒に。。。


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リースのしつらえの場所は

秋冬の定位置
南側の壁際にお気に入りの小物と一緒の場所に落ち着きました。



昨年作った秋色紫陽花のリースは、お気に入りの器やフレームを並べたコーナーに

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秋も深まり、今日は
少しハロウィンを意識したしつらえにしてみました。

その記事は、また次回に。

インテリアの記事は、なんだか久しぶりのような気がします。



まだ、帰省の記事や葉山のカフェなど写真を整理していなくて(汗)

時系列が前後しますが
また、更新していきます。








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by strawberryfield_b | 2015-10-23 17:24 | インテリア | Trackback | Comments(12)
秋のお菓子作りは、
秋の実りの果物を使っていろいろと楽しめます。

今回は、栗の甘露煮を使ってマロンクレームを作ってみました。

結婚当初の料理本を参考にしました。



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マロンペースト(上の層)

マロンクリーム(下の層)

市販の栗の甘露煮を水でよく洗い
砂糖と水で弱火で40分ほど煮たものを使い

クレームとペーストを作って2層に仕上げます。

今回はラム酒で風味づけしました。

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ワイングラスに入れると
ちょっとおしゃれ感が出ますね♪

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秋らしい茶色の花模様のフランスのお皿


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ワイングラスの下に敷くお皿を変えると
同じデザートも違った雰囲気に。。。


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食欲の秋!おいしい秋グルメ&お気に入り秋スイーツ



エキサイトブログテーマ
秋をさきどり、小さい秋みつけた

みんなの「小さな秋&ひと足早い秋の味」で

①おすすめ写真記事!「秋草のしつらえ」
②おすすめ食卓記事!「葡萄のゼリー」
選んでいただきました。

「葡萄のゼリー」は、

母が子供の頃に作ってくれていたものを
自分が母親になって
子供たちに手作りのおやつを食べさせたくて
自分なりに
毎年作り続けてきたものです。

裏ごしの手間ひまはかかりますが
濃厚な葡萄の味は、
手作りならではの家庭の味。

今回選んでいただいてとても嬉しいです。

「秋草のしつらえ」は、
籠を使って秋草をしつらえました。
平井かずみさんのラジオの放送をヒントに
アレンジしてみました。

年齢のせいか
最近は華やかな花より
野々花に惹かれるようになりました。

秋の花はしっとりと深みがあって
奥ゆかしい花が多いですね。

編集部の皆さま、選んでいただきありがとうございました。



今回からエキサイトブログのおすすめ記事を紹介するバナーができたそうで
こちらをクリックすると
おすすめ記事のところにとべるそうです。

素敵な記事が他にもたくさん紹介されていますのでご覧になってみてくださいね。

秋草のしつらえ エキサイトブログ 編集部おすすめ記事
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葡萄のゼリー  エキサイトブログ 編集部おすすめ記事


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by strawberryfield_b | 2015-10-22 21:56 | お菓子作り | Trackback | Comments(4)
10月17日


東京渋谷にあるStyle Hug Galleryさんで行われた

秋色紫陽花のリース教室に
お友達のHさんと一緒に参加してきました。


午後の部と夕方の部に分かれていて

夕方の部はレッスンの後にワインと
お料理をいただくコース
お昼の部は、お弁当をいただいた後に
リースのレッスンがあるコース

今回はお昼の部に参加しました。

リース教室の前にまず

「夕顔」さんのお弁当をいただきました。

お弁当をいただく前にまず撮影タイム。
参加されたみなさん、スマホやカメラ、アイパッドなどおもむろに取り出されて
撮影が始まりましたが
Style Hug Gallery のオーナーさんが
自然光がいいわねと白熱電球を消してくださり、撮影開始。

「夕顔」さんは季節の野菜料理を作られて活動されていて
食事会の盛り付けや
イベントのケータリングなどされています。

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秋のお野菜が彩りよく詰められたお弁当
「秋愛でるお弁当」

柿の甘酢漬け
里いもとシナモンのコロッケ
小松菜、芹、蓮根の煮びたし
鳴門金時の檸檬煮
番茶のご飯



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そして甘味は

がんづきと呼ばれる東北のお菓子。

蒸しパンのような食感で中には
紅玉の林檎ジャムとシナモンが練り込まれています。


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お弁当や甘味もどれも優しいほっとするお味で

作り方や材料など夕顔の藤間さんにいろいろ質問しました。




食事の後は、平井かずみさんのリース教室のはじまりです。

フラワースタイリスト

自由が丘のカフェイカニカ主宰

「花の会」など全国でワークショップを開催されています。


レッスンの最初は、

リースの起源や意味について

リースにまつわる素敵なお話を伺った後、制作開始。



秋色紫陽花を小さい房に切り分け
ワイヤーでまとめます。


平井さんが編んでくださったあかづるのリース台に

バランスを見ながら
紫陽花の小さなかたまりをワイヤーで留めて

最後にナチュラルな実物
ユーカリポポラス、バーゼリア、ビバーナムティヌなどなど留めつけていきます。

そして完成♪

秋色紫陽花のリース

控えめにつけた実物もカワイイです。

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Style Hug Galleryさんの
素敵なコーナーをお借りして撮影しました。

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そしてレッスンの最後にみなさんのリースをテーブルに並べて
大きなリースが完成です。



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参加した皆さんのリースが繋がって大きなリースになりました。



都会のお洒落な空間で
素敵な平井かずみさんのレッスンに参加して
豊かな時間を過ごすことができました。


とても明るくて、爽やかで元気をいただける素敵な女性。
念願叶って、秋色紫陽花のリースを習うことができて嬉しい♡


ご一緒してくださったHさん、ありがとうございました。


さあ、わが家のリビングでは、リースをどのようにしつらえましょうか。


平井さんにもリースの飾り方のアドバイスをいくつかいただきました。






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by strawberryfield_b | 2015-10-20 17:01 | お花 | Trackback | Comments(4)
まったりしてしまいました。

まだまだ、行きたい場所がたくさんあるけれど
夕方前には、京都を出発しなければなりません。

茶筒のお店や金網細工のお店など行きたいお店はまだまだあったけど
場所的に少し遠いので諦めました。

カフェを後にして向かったのは、
京阪三条駅を降りて
鴨川沿いに並ぶ骨董のお店
豆皿や小皿のお店で知られている

こちらのお店も以前からずっと行ってみたかったのです。

店内に所狭しと整然と並べられた見目麗しい豆皿たち。

古伊万里や赤絵皿など
素敵なお皿がたくさんあり過ぎて
今回は豆皿とご縁がなかったのですが
次回ご縁があればなと思います。

そして祇園白川の方までふらりと歩いて


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京都らしい風情や佇まいを味わって・・・


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美しい街並みを通り抜けていきました。

祇園白川周辺は、外国の観光の方たちや
結婚式の写真撮影でいつも人だかり(汗)


最近は、ゆっくり写真を撮れません。


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そして四条河原町、
京極のビル内で目的の紙物屋さん、
ぴょんぴょん堂さんを見つけることができました。




それから、阪急の烏丸まで一駅歩き木版画の竹笹堂さんへ。

地図には四条通りの一本中に入った路地にあると記載されているのですが
見つからず道に迷ってしまい、
お店へ電話して聞きました。

お店の人に言われたように有名定食チェーン店の角を入ると
喧騒な大通りとは、異なる
静かな石畳の道に入ります。

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そして角を曲がると目的の「竹笹堂」さんを見つけることができました。

こんこんとリズミカルな
木槌を叩く音がしています。

木版画の版木を彫られている音でしょうか。

伝統の手仕事の音
とても心地いい響きですね。

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なんと、この路地は、
膏薬図子(こうやくのずし)と呼ばれています。

膏薬図子は、四条通から綾小路通を抜ける狭い路地。
新町通と西洞院通の間、新釜座街にある。
平安中期、天慶の乱に敗れて討死した平将門の首を京にもたらされさらし首となるが
空也上人はこれを弔うために厨子を作られた場所。
空也供養の厨子がなまって「こうやくのずし」になったと云われる。
(京都そぞろ歩きより文章お借りしています。)


膏薬図子には、杉本家の京町家もあります。


竹笹堂さんでは、京都限定図柄の来年の京都手帖を買いました。





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秋の京都散策は、これで御終い。

河井寛次郎記念館やカフェ、お店、京町家のおばんざい

そして最後に、道に迷って

膏薬図子に辿りつけて思わぬ嬉しい出来事でした。


散策は、そういう出来事に遭遇する愉しみがあるのでやめられませんね。








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by strawberryfield_b | 2015-10-18 20:54 | 京都 | Trackback | Comments(2)
今回の散策で私が一番訪れてみたかった場所

以前京都通の友人から教えてもらった
オオヤコーヒーで知られているオオヤさんと仲間たちが営むカフェに行くこと。

FACTORY KAFE 工船

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東京神奈川でもオオヤ珈琲の豆を使ったお店で珈琲をいただいたことは
何度かあるのですが
京都のお店で珈琲を入れる様子を眺めて
ゆっくりと味わいたかったのです。


表通りからは、カフェらしき看板もなく
ふらっと訪れる人には、見つけにくい場所

ビルの入り口のアプローチは
自転車が置いてあり

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古いビルの階段をのぼっていくと


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焙煎機


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店内は昔ダンススタジオだったそうで
席数はカウンターを入れて7席ほど

私はカウンターの前に座りました。


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私のほかにも珈琲好きな青年や
若い既婚カップルがいて
しばらく、時間がかかる様子。


私は、ペルー産の珈琲豆、中煎りすっきり系でお願いしました。

珈琲をゆっくりと淹れる様子を眺めるのも
愉しみのひとつでもありました。

ネルドリップにたっぷりの粉を入れて
ゆっくりじっくり、蒸らしてから
丁寧に珈琲にお湯を落としていく。。。
待つ時間もまた至福の時。
最後の一滴まで落としきることがポイントのよう。



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珈琲は、濃いけど、柔らかな味。

芳醇で、美味しい♪

私の文章力では上手く表現できないけど・・・

家での淹れ方にも参考になりました。

多めの豆で少し淹れることがポイントです。

一緒にハーブとオレンジの香りがきいたチョコレートケーキを注文しました。

ブラックを少し味わったあと

ケーキと一緒に珈琲をいただきます。

ショコラとハーブとオレンジピールと珈琲の四重奏♪

オオヤさんは全国行脚でコーヒーレクチャーをされているので

東京、神奈川近辺であれば、参加してみたいな・・・

お店の人が云われていたけど

関東の水は、硬水なので

珈琲は軟水の方が美味しいらしい。。。

やっぱり、京都の美味しい水で淹れた珈琲は美味しいってこと。

だから、京都は、美味しい珈琲屋さんや喫茶店、カフェが多いってことですね。


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帰りに、家用と実家の父に珈琲豆を買って帰りました。

カウンター席で隣に座っていた既婚カップル、
赴任先の中国から一時帰国されてこのお店にコーヒーを飲みに来たようで
中国では、美味しい珈琲豆が入手しにくいので
こちらのお店でたくさん豆を買われていました。

珈琲好きの人達が
訪れる拘りのお店なのです。


此方はのお店は、京都観光上級者でもなかなか見つけづらいお店だそうです。




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出町柳駅付近

賀茂川と高野川が合流して「鴨川」になります。


この日は、お天気も良くて
飛び石を渡っている人もいて
観光する人も少なくのんびりした昼下がりでした。

FACTORY KAFE工船

京都市上京区梶井町448 清和テナントハウス2階G号
075(211)5398
11時~21時
定休(月、火曜日)




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by strawberryfield_b | 2015-10-16 16:38 | 京都 | Trackback | Comments(14)