四季を感じる日々の暮らしを綴っていきます。大好きな京都、鎌倉、花、甘いもの、そして アンティーク。過去記事にもお気軽にコメントどうぞ。


by noyuri
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夜は



幻想的な

軽井沢高原教会サマーキャンドルナイト 2016 へ行きました。

軽井沢の街を開拓したのは

100年以上前、宣教師たち。

彼らがランタンを片手に軽井沢の街を照らしたことから

由来した行事だそうで

教会の中庭で無数のキャンドルの灯りが

森を優しく照らします。




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美しい音楽の調べとともに


優しいランタンの灯りが幻想的な世界を作りだしていました。




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軽井沢高原教会は、大正時代

北原白秋や、島崎藤村など多くの文化人が集い

「芸術自由教育講習会」を開催した歴史がある教会です。



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たくさんの人達が集まり、

美しいキャンドルの余韻に浸っていました。



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サマーキャンドルナイト2016は、7月30日から8月31日の期間

19時~22時まで

軽井沢高原教会で行われています。




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# by strawberryfield_b | 2016-08-15 17:58 | 長野 | Trackback
今年から新しく休日になった

8月11日「山の日」


夫婦で軽井沢に行ってきました。

早朝出かけましたが

車は、渋滞に巻き込まれて

軽井沢へは、11時頃到着

山の絶景を臨める天空カフェで

ランチをいただきました。

別荘地としての軽井沢ぜひ、訪れてみたかったのは、




旧三笠ホテル


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国指定重要文化財

1906年の開業から1970年まで

文化人、財界人が利用した西洋風木造ホテル

有島武郎や大隈重信など著名人も宿泊しました。

当時は、軽井沢の鹿鳴館とも呼ばれていたそうです。

日本人の設計による

純西洋風建築


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2階


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フロント



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軽井沢彫が施された家具、調度品が

配されています。




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扉のデザインはイギリス風


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大広間



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客室


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建築様式は、アメリカのスティックスタイル




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職人の技が生きる美しい建物や

家具や調度品

明治時代にタイムスリップしたような

ノスタルジックな気分に浸りました。


こちらは、



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雲が多かったのでちょっと残念

軽井沢に着いてすぐ向かいましたが

人気店なので

たくさんの人で賑わっていて

駐車場に入れるのも一苦労。




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斜面を利用して

席が設けられていて

open airか、建物の中で

食事ができます。


ランチは、軽井沢ソーセージーバーガーと

魔女の黒カレーをいただきました。

お料理は美味しかったです。


眺望のいい席に座れず、ランチもミニテーブルの上で

食事したのでランチの写真は、上手く撮れませんでした。



夜に来て、星空を眺めるのも良さそうですね~





そして 北軽井沢の

「白糸の滝」へも足をのばして

行ってきました。



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水の流れる音が

心地よく

マイナスイオンパワーがいっぱいでした。

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夜は、軽井沢高原教会で開催されている

サマーキャンドルナイトへ行きました。


次回へつづく。。。






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# by strawberryfield_b | 2016-08-14 11:01 | 長野 | Trackback | Comments(4)

フルーツギフトゼリー



フルーツ*ギフト*ゼリー



参考にしたお菓子作りの本では、そのような名前が付けられていました。

スターフルーツやマンゴー、マスカットなど高価なフルーツを使われていましたが




わが家にあったキーウィ、オレンジ、なかなか追熟しない酸っぱいプラム、

冷蔵庫にあったデラウェアなど。。。

ごくごく手に入りやすいものや残り物のフルーツばかり。

白ワインとコアントローが入って大人の味です。



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新入りのお皿は

ミナ*ペルホネンのプレート「タンバリン」

カステヘルミのガラスの器に盛り付けました。



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クランベリーとミントの葉を飾って仕上げます。




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果物がたっぷり入っているので

息子は、朝食に食べました。




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甘みを抑えたフルーツたっぷりのプルプルゼリー



猛暑にぴったりのデザートです。






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# by strawberryfield_b | 2016-08-11 17:00 | お菓子作り | Trackback | Comments(10)



残暑お見舞い申し上げます。



夏は暑くて花のもちも悪いのですが

先日、お花屋さんで白にブルーが混じった涼しげな竜胆の花を見つけました。

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夏の着物を連想するような涼やかさ。




今年は実現できませんでしたが

来年こそは、夏の和服を着て、花火を観に行ったり

友人と夜、ビールを飲みになんて出かけてみたいもの。





今日は、東京も37度越えの猛暑日でした。

台風によるフェーン現象だそうです。


視覚からの涼しさとクーラー、冷たい物でしか

この暑さから逃れることができません。


藤色のトルコ桔梗やフロックス、グリーンの小さな薔薇と合わせてみました。


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熱中症に気を付けて

元気に夏を乗り切りたいものです。






今年の夏は、いつもの夏と違って、胃が疲れているのか

夏の料理作りも身が入らず。。。



今日は久しぶりに冷菓を作りました。


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冷凍のベリーミックスを使ってムースを作りました。

綺麗な色のムースに少しテンションもアップ!!





先日、友人と東京、白金でランチをしたり

別の日に、青山、表参道の話題のお店に行ったり。





その記事はまた改めて。。。











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# by strawberryfield_b | 2016-08-09 18:12 | ごあいさつ | Trackback

夏の京料理と甘いもん

祇園祭 後祭を観た後は


千鳥の提灯がかわいい

先斗町をぶらぶらして


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昼食を食べに老舗の京料理屋さんへ。。。




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坪庭がある涼しいお部屋で夏の京料理をいただきました。


先付は

団扇の形をした器に美しく盛られています。



色鮮やかなお料理の数々

ほおずきの蓋物の中には、無花果の胡麻和えが入っていました。


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夏の京都の代表的なお料理と言えば

鱧の湯引き

祇園祭は、鱧祭と呼ばれ

鱧料理や鱧のお寿司など

京都では、鱧が昔から珍重されてきました。

鱧は生命力が強く

瀬戸内の淡路島近海などで獲られた鱧は、今のような輸送が発達していない時代でも

京都の街に着くまで活きていたそうです。

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梅肉のたれでいただきます。

器も涼しげ。。。



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椀物も鱧・・・

あっさりとした上品なお出汁の中に

鱧の旨みと初ものの青い柚子の香りが爽やかでした。


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鯛の塩焼きと鰈の西京味噌漬け




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夏野菜の煮物




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〆はちりめん山椒の入ったご飯とお漬物



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デザートはグレープフルーツのゼリーとさくらんぼ


どのお料理も美味しく、いただきました。





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父は、その後用事があるので

神戸に戻り




義妹と私は、夕方まで京都の街歩きをすることにしました。

三条通りにある旧日本銀行跡




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美しいレンガ造りの建物。

設計は、東京駅を設計した辰野金吾氏

レトロな佇まいを遺す館内


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館内も窓口やカウンターがあって

当時の面影を残しています。


1階の展示は、祇園祭の展示でした。


前祭の巡行だった綾傘鉾が展示されていました。

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優雅な天女の姿美しい傘鉾です。








今回、自由時間があったので

どうしても行ってみたかったお店がありました。



京都在住のブロガーさんが紹介されている

老舗甘味処


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朝顔柄の暖簾は夏仕様

季節によって暖簾は変わります。

そしてこちらでどうしてもいただいてみたかったのは、「琥珀流し」という甘味で

ほどよい柔らかさの寒天を季節の蜜でかけていただく上品な甘味。





でも此方のお店に着いて、ボードに名前を書こうとしたら

18組待ちという人気に、私の決心もゆらぎましたが

義妹も待ってでも食べたいと言ってくれたので

私のわがままをきいてもらい、

1時間半ほど、お店の中で並んで待ちました。

そして5時前になってようやく

中の席に通されて「琥珀流し」をいただきました。

日曜日で祇園祭が重なったのでこんなにたくさんの人が押し寄せたのか。。。

とにかく大人気のお店です。

老舗の甘味処と言えば、

40代以降の女性が多いというイメージでしたが

10代の若者のグループやカップル、家族連れ

もちろん40代以上の女性もいましたが

若い人が多いのにもびっくりポン。

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琥珀流しにかける蜜は

それぞれ月替わりに変わります。

7月はペパーミント、サイダー付き

暑かったので氷にしようかとても迷いましたが

やっぱり、琥珀流しにしてよかった。。。

爽やかなミントの清涼感、サイダーをかけてもよし

飲んでもよし、

京都らしい上品な甘味に暑さも忘れてスッキリ

涼しくクールダウンできました。


その後は、三条通りのお店をみたり

竹製品の老舗


竹製品をお買い物して

短いけど充実した京都歩きができました。

京都に来た時は、

最近は、何かしら、お道具を買います。

竹の菜箸から始まって、辻和金物で茶こしや、焼き網

前回4月は開化堂で茶筒を買いました。

今回は、竹製品。(小さいものですが)

デザイン性も優れた使いやすい竹ベラと竹製のトングです。

日々の生活で毎日使うものばかり。

少しずつわが家に

Made in Kyoto製品が増殖中。。。

寺社めぐり、季節の花々、

美味しいお料理、甘味のほかにもまた新しい京都の愉しみが増えました。



夏の京都旅、終わりです。。。




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# by strawberryfield_b | 2016-08-06 21:18 | 京都 | Trackback | Comments(2)