四季を感じる日々の暮らしを綴っていきます。大好きな京都、鎌倉、花、甘いもの、そして アンティーク。過去記事にもお気軽にコメントどうぞ。


by noyuri
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

タグ:お寺、神社 ( 203 ) タグの人気記事

京都 常寂光寺 



法金剛院からタクシーで嵐山方面へ。。。

先日BS4「京都の極み」でも特集されていた嵐山の青もみじ

秋の紅葉の名所で知られる嵐山は、

初夏から夏にかけての緑もまた趣きがあって美しいのです。

そして、暑い夏は比較的観光客も少なく、

ほとんどが海外からの観光客。

街中に比べると嵐山方面は緑が多いので

吹く風も心地よく感じます。




常寂光寺


c0087094_14123590.jpg

青もみじの鮮やかさが目に沁みます。




c0087094_14132059.jpg

仁王門

このような静寂な空気を味わるのは、

観光オフシーズンならでは。


c0087094_14134829.jpg




c0087094_14222137.jpg

仁王門を入る右側にある緩やかな石段、末吉坂の辺りは


モミジの緑陰と緑豊かな苔に、清涼感を味わえます。





c0087094_14140515.jpg



紅葉の頃は、散り紅葉で

美しく彩られる苔も

夏には、数種類の個性豊かな苔が植えられていることに

改めて気付きます。



c0087094_14335763.jpg


京都の街を一望でき

比叡山や東山も見えます。




春訪れた時は、お化粧直ししていた多宝塔も

美しい姿に

c0087094_14155819.jpg




c0087094_14333289.jpg



c0087094_14204343.jpg



石段の上から眺める秋の紅葉も格別ですが


夏の清々しい青もみじもまた素晴らしい。



c0087094_14351720.jpg

常寂光寺を後にして


嵯峨野竹林の道を散策しました。



c0087094_14352507.jpg


こちらも、春や秋に比べると

すれ違う人も少なく

写真もゆっくり撮ることができました。





夏の京都散策

もうひとつの愉しみは、京都の甘味をいただくこと。


以前から訪れてみたかった

「老松」さんへ

「老松」さんと言えば夏蜜柑のお菓子「夏柑糖」




「晩柑」

今シーズンの夏みかんは終了したので

爽やかな酸味のグレープフルーツの晩柑と

アイスグリーンティーで

クールダウン。




c0087094_14353285.jpg

四季折々の表情を魅せてくれる京都の街。



祇園祭、夏の花、緑の癒し、美味しい京料理や甘味など

厳しい夏の暑さの京都ですが

夏の愉しみもたくさんあって魅力的です。




父と一緒に元気に夏の京都を観光できて

最高の一日になりました。



00000010_1257561.png




[PR]
by strawberryfield_b | 2016-07-31 15:05 | 京都 | Trackback | Comments(6)

京都 法金剛院の蓮 sanpo

先週、父と京都へ。



c0087094_14094986.jpg



京都 花園にある法金剛院の蓮を見に行きました。


c0087094_14082715.jpg


見れば見るほど、不思議な形。



c0087094_13580176.jpg



蓮は早朝から午前にかけて開花します。


此方のお寺は、いろいろな種類の蓮が植えてあり、


八重咲きの蓮、初めて見ました。



c0087094_13563849.jpg


白い蓮



c0087094_14004267.jpg



紅い蓮



c0087094_14011107.jpg





(ちょっとピンボケしてしまってますが。。。)
c0087094_14033808.jpg

今回の京都行きの為に

新しいレンズを買ったのですが。。。


まだまだ上手く使いこなせずレンズやカメラの重みと暑さで

ヘトヘトになってしまいました。。。




紅い蓮、一際、形が美しくて

何枚も撮ってしまいました。




c0087094_14032515.jpg




蓮池と鉢植えの蓮が上手く組み合わされて境内を彩っています。



青もみじと蓮の葉の緑も鮮やかで眩しいくらい。。。




c0087094_13571949.jpg





c0087094_14081062.jpg




c0087094_14101065.jpg




c0087094_14103464.jpg

夏の花、桔梗も凛とした美しさでした。









00000010_1257561.png

[PR]
by strawberryfield_b | 2016-07-28 14:24 | 京都 | Trackback | Comments(2)
先週の日曜、鎌倉へ

この日は、朝からグングン気温も上がり

夏らしいお天気でした。

久しぶりに鎌倉の材木座にある光明寺へ。





目的は、蓮の花・・・

(予約投稿)


c0087094_20394801.jpg

大聖閣



c0087094_20392821.jpg





c0087094_20391045.jpg

錦蕊蓮
(きんずいれん)



c0087094_20403973.jpg



光明寺では、7月下旬観蓮会が催されます。

大聖閣で抹茶の席が設けられて
阿弥陀三尊像も拝観でき
二日目の夜には
演奏会のイベントもあるそうです。



c0087094_20442497.jpg



トンボがいいタイミングで止まってくれました。




c0087094_20450732.jpg



c0087094_20452789.jpg



重厚感のある山門です。




光明寺の裏にある坂の上に見晴らし台があるので

登ってみることにしました。


材木座海岸から由比ヶ浜海岸にかけて

海水浴客で賑わっています。





c0087094_20480124.jpg





c0087094_20482164.jpg


稲村ケ崎や


江の島も見えました。





そして

材木座海岸まで行ってみました。




c0087094_21231876.jpg



向う側は、逗子マリーナ




c0087094_21235369.jpg


逗子から材木座海岸にかけての海岸は

ウィンドサーフィンをする人たちでいっぱいでした。



夏の湘南と言えば

サザンやTubeの歌を思わず

口ずさんでしまいました。。。









[PR]
by strawberryfield_b | 2016-07-16 12:00 | 鎌倉 | Trackback | Comments(4)

鎌倉 妙本寺 凌霄花


鎌倉駅から徒歩10分ほどにある

妙本寺

周囲は緑深い比企谷と呼ばれる一帯に位置します。


鎌倉幕府の比企能員一族の邸があったところで

主導権争いに敗れ一族は滅ぼされてしまいますが

生き残った末子が一族の霊を慰めるために創建した寺だそうです。


凌霄花(ノウゼンカズラ)

見ごろなので見に行きました。


c0087094_10042588.jpg
ベンガラ塗りの二天門


飛龍の彫刻が施されています。



c0087094_11034012.jpg




c0087094_11175931.jpg

祖師堂

写真には写っていませんが

左側に海棠の巨木があり

中原中也の小説にも登場したそうです。



c0087094_11050963.jpg






c0087094_11052983.jpg





c0087094_11055027.jpg


参道には

紫陽花がまだ色鮮やかに咲いていました。



c0087094_11062738.jpg






c0087094_11074607.jpg

参拝客もまばらで

激動の歴史があった場所とは思えない静けさ。


c0087094_11080904.jpg


境内は、緑が美しく

清涼感が漂い

春は、桜、カイドウ、が咲き誇り

秋は隠れた紅葉の名所でもあります。





[PR]
by strawberryfield_b | 2016-07-13 11:28 | 鎌倉 | Trackback | Comments(2)

報国寺

別名 竹の寺とも呼ばれています。



c0087094_22160344.jpg




c0087094_22124837.jpg


約2000本の孟宗竹が 天に向かって真っすぐに伸び

わずかにもれる木洩れ日や

風にそよぐ笹の葉の音のざわめき

凛とした竹の持つ空気感、清々しさに

涼を感じることができます。


c0087094_22174116.jpg

鎌倉を訪れたのは、

静かに竹林のお庭を眺めたかったのと

此方のお寺は、半夏生が咲いていると聞いたからでした。。。



c0087094_22164480.jpg




c0087094_22180557.jpg

休耕庵で

お抹茶と干菓子をいただきました。



c0087094_22231883.jpg



心静まるひとときでした。




c0087094_22234913.jpg



清々しい竹のパワーを感じ

少し気持ちも洗われたような。。。




c0087094_22301032.jpg




そして、もうひとつのお目あえての半夏生。


少し遅かったけれど

白く美しい姿も見ることができました。




c0087094_22330023.jpg






c0087094_22332066.jpg






c0087094_22335655.jpg







c0087094_22363048.jpg









[PR]
by strawberryfield_b | 2016-07-10 22:42 | 鎌倉 | Trackback | Comments(4)

報国寺 ①紫陽花と緑


鎌倉 報国寺

臨済宗 建長寺派の禅寺

開基は足利家時で二代後の

足利尊氏は室町幕府を開いた。

足利氏や上杉氏の菩提寺と栄え足利公方の終焉の地となった。



c0087094_16563970.jpg





c0087094_16465960.jpg


先週、ぽっかり予定が空いた日


凌ぎやすい気温で真夏日だった前日が嘘のよう・・・

そうだ、鎌倉へ行こうと思い立ち

久しぶりに竹の寺がある金沢街道方面にむかいました。

「竹の寺」として有名な報国寺

緑深い立地のせいか、

まだまだ紫陽花が鮮やかに咲き誇っていました。



c0087094_16523467.jpg

苔の碧が色鮮やかで

しっとりとした曇り日には、いっそう碧の美しさが目に沁みます。。。



c0087094_16522174.jpg



白砂と苔の碧のコントラストの美




c0087094_16545779.jpg



紫陽花と云えば、北鎌倉や

長谷方面に出かけていましたが

こちらでは、少し紫陽花のピークを過ぎた時季でも愉しむことができます。






c0087094_16580873.jpg



本堂と青もみじ



c0087094_16592073.jpg






c0087094_17000842.jpg





c0087094_17092879.jpg


足利一族のお墓(やぐら)





c0087094_17100998.jpg






c0087094_17102578.jpg



山門前にも

まだまだ紫陽花が美しく咲いていました。






[PR]
by strawberryfield_b | 2016-07-09 17:31 | 鎌倉 | Trackback | Comments(6)

東慶寺の紫陽花と花々

c0087094_16414946.jpg


北鎌倉の東慶寺

東慶寺の紫陽花は、色も控えめな淡い色が中心で

花とお地蔵さま、花と石仏のコラボもあって

眺めているだけで和みます。


c0087094_16552973.jpg




c0087094_16565700.jpg




c0087094_16481884.jpg


初夏は黒塀と青もみじのコントラストが

美しく



四季折々、私はこのお寺を訪れています。

派手さはないけれど

季節の草花が、楚々として咲き、


c0087094_16474023.jpg


お寺の佇まいと調和した茶花や可憐な野の花と出会えます。

そして

鎌倉独特の地形に自生する珍しい植物とも出会えるのも

愉しみのひとつ。。。

中でも有名なのが

びっしりと苔むした岩に咲く紫色の星形の花

イワタバコ


c0087094_16522026.jpg





c0087094_16532880.jpg



境内の奥へ、奥へ入っていくと

この植物が群生する光景に出逢えます。



c0087094_16543924.jpg




c0087094_16550164.jpg

こちらのドクダミは、八重咲きです。

私は、東慶寺で初めて八重咲きのドクダミを見て以来

紫陽花の頃に訪れるのが愉しみになりました。



そして、今年は

「イワガラミ」を見ることができました。

毎年この時季2週間ほど何日か、時間を決めて

本堂裏の岩肌に咲いている「イワガラミ」を公開していますが、

今年は、運よくその公開日に行くことができました。



岩肌にからみつきながら

縦横無尽に枝葉を伸ばして咲く「イワガラミ」

花は白くて清々しいのに

枝葉は、強くしっかりとして力強さを感じました。。。



c0087094_16595651.jpg



c0087094_17032509.jpg


12日まで公開しています。





[PR]
by strawberryfield_b | 2016-06-10 17:24 | 鎌倉 | Trackback | Comments(8)

明月院の紫陽花

関東地方も梅雨入りしました。

紫陽花の季節。。。ですね。

今年も明月院に行きました。


c0087094_16565497.jpg
6月3日撮影
(この日は、陽ざしは強いけれど、木陰では涼しい爽やかな一日)


今週は、友人と鎌倉へ紫陽花を見に行く計画がありますが

今回は下見を兼ねてというより

写真を撮るためにきました。

開門時間をめがけて、鎌倉のお寺に行くのは、初めてです。

京都のお寺に比べて、ゆる~い感じの鎌倉ですが

紫陽花時季はどこもかしこも混み合います。

先週は、まだ時季も早いのでハイシーズンよりも空いていましたが

開門まで行列ができ、警備員も配置されていました。

何故、開門の時刻を目指したかというと

門前脇に咲く参道の趣ある石段と紫陽花の佇まいを撮るため。。。

ピントの甘さや露出とかあまり満足のいく写真は撮れませんでしたが

また、来年いい写真が撮れたらいいなと思います。



c0087094_17061856.jpg



c0087094_16572712.jpg

ある程度、拝観者が上がり門をくぐるまで

こちらを撮影した人達は階段下のところで

じっと待機し、

拝観者の姿が見えなくなってから

カシャカシャとシャッター音が鳴り響きます。



c0087094_16575993.jpg

私も何枚か紫陽花ショットを撮ることができ、結果はイマイチの出来ですが

念願叶って嬉しかった。。。


そして明月院と言えばこの丸窓

初夏ならではの背景に新緑が輝き

一枚の絵画を見ているかのよう。。。


c0087094_17024061.jpg


こちらを撮るのも行列です。


c0087094_17044001.jpg



方丈庭園には、サツキが咲き誇り華やかです。

鎌倉では、方丈庭園が少ないので

整然とした白砂のお庭を眺めると京都を思い出します。

c0087094_17065359.jpg

今回は、菖蒲園も開園しているので

観てきました。

c0087094_17114078.jpg

6月10日頃までだそうで

美しく手入れされた色とりどりの菖蒲や新緑が美しく

鳥のさえずりが、聞こえて

本当に心やすらぐ場所です。

c0087094_17082011.jpg


紅葉のころのもみじも好きですが

この時季の瑞々しい新緑のグラデーションが美しく

遠くにヤマボウシの白い花も見え

この場所でゆっくりしていたかったほど。



c0087094_17121080.jpg

c0087094_17143336.jpg

青もみじのレリーフ模様が赤、緑、黄緑と重なり合う模様が

複雑で美しく


c0087094_17165273.jpg


緑のパワーに圧倒されました。。。


c0087094_17174573.jpg

お地蔵さまの優しいお顔が愛らしくて



c0087094_17182421.jpg

心が和みます。




2、3年後、明月院境内に植えられるであろう出番待ちの紫陽花たちも

奥でひっそりと植えられていました。

華やかさは、まだまだですが、数年後の舞台に上がる紫陽花たちにも

出会えて嬉しかった・・・



再び、境内の中を散策




青い色の紫陽花も少しですが撮りました。


c0087094_17372229.jpg


「明月院ブルー」

明月院ではブルーの姫紫陽花でこの時季、埋め尽くされます。。。



c0087094_17374303.jpg


c0087094_17585434.jpg

鮮やかなブルーの紫陽花もいいですが

咲き始めの淡い優しい色もいいですね。



c0087094_17381349.jpg


境内の紫陽花は、まだ薄い水色といったものが多くて


今週から来週にかけてが見ごろでしょうか。



c0087094_17385083.jpg


しばらく、鎌倉の紫陽花の記事が続きます。







[PR]
by strawberryfield_b | 2016-06-06 18:03 | 鎌倉 | Trackback | Comments(8)

つつじまつり

先週、根津神社のつつじまつりに行きました。

c0087094_21515338.jpg
撮影日 4月18日

(写真、多いです。。。)

境内には、色とりどりの鮮やかなツツジの花が咲き誇り

白、赤、ピンク、赤紫と


美しいグラデーションです。



c0087094_21513551.jpg

c0087094_21512091.jpg

この時は、花が少し小さめのツツジが全盛で

平戸ツツジはこれからといったところ。

これからGWにかけては、平戸ツツジが見ごろになっていることでしょう。

c0087094_21535335.jpg

新緑も始まって

緑とツツジのコントラストがきれいですね。

稲荷神社の鳥居の色が目立たなくなるくらいツツジが満開でした。






c0087094_21552476.jpg

此方からの眺めは、左上にうっすら

東京スカイツリーが見えます。


c0087094_21574298.jpg
海外からの観光客もたくさんいました。



c0087094_21580296.jpg


c0087094_21585776.jpg
根津神社に来ると

ツツジの種類の多さに圧倒されます。



c0087094_21590909.jpg


c0087094_21593568.jpg
とても小さなツツジでした。


少し神社の風景も

切り取ってみました。。。





c0087094_22005812.jpg
鳥居が並ぶと

幻想的な風景になりますね。



c0087094_22011164.jpg


c0087094_22012978.jpg
そうそう、25日の「鶴瓶の家族に乾杯」で

鶴瓶さんとスケートの織田信成選手が

根津神社から谷根千界隈を散策している様子を放映していました。

収録は3月の始め頃だったようです。




c0087094_22014987.jpg



c0087094_22020863.jpg


c0087094_22022347.jpg

c0087094_22023694.jpg
根津神社を後にして
谷中経由、不忍池に八重桜を見に行きました。

今回は、
谷根千のお店やカフェめぐりは、断念。
あいにく散策した日は、月曜だったので
上野桜木にできたお店や
ブロ友さんに教えていただいた千駄木の古民家カフェも
行ってみたかったのですが、
写真メインの散策になりました。

根津神社では、晴天でしたが
午後から曇ってきました。

次は、今年最後の桜です。





[PR]
by strawberryfield_b | 2016-04-29 18:00 | 都内  | Trackback | Comments(12)

都の春 高桐院の新緑

長い間見ていただいた今年の京都の桜

桜の記事は前回の「常照皇寺②」で終わりですが、

常照皇寺の桜を観た後、

再び京都の市街に戻り

大徳寺の塔頭寺院を二か所廻りました。

大徳寺に入って驚いたことは、西欧の観光客が多く

東山のお寺界隈と違い、

禅について興味を持っている人がたくさんいることにも驚きました。

静かに座って瞑想したり、散策したりと

それぞれに禅寺の趣きや佇まいを体感しているようでした。


此のたびは、春の特別拝観で法堂が公開されているので見学しました。

その後、

禅の枯山水庭園で有名な大仙院へ

大仙院の庭園は国宝特別名勝です。

千利休と豊臣秀吉が蜜月の関係だった頃のお茶室もあり、

木々、岩、白砂で山、大河、海を表した枯山水庭園など

見どころがたくさんある寺院です。

大仙院は、カメラ撮影はNGなので水野克比古さんの写真集を買いました。


c0087094_17293450.jpg

細川氏ゆかりの寺院です。

桜が終わりに近づく頃は、青もみじの芽吹きも始まります。

桜の時季は、空いているので

美しい新緑の参道を撮れると意気込んでいったら

残念なことに工事中でした。。。(涙)

c0087094_17290719.jpg
苔の碧さが目に沁みます。。。




c0087094_17295682.jpg



c0087094_17301202.jpg


c0087094_17302960.jpg

緑のグラデーションも趣きがあります。



南庭へ


c0087094_17304727.jpg
楓を主とした木々、新緑が始まったばかり


c0087094_17335517.jpg

紅葉の頃は、いかに人が入らずに

写真を撮るか四苦八苦しましたが

午後の時間帯でも、ほぼお庭の美しさを独り占めできる幸せ、かみしめました。


c0087094_17351615.jpg


c0087094_17361062.jpg




c0087094_17353868.jpg





c0087094_17355533.jpg


c0087094_17364943.jpg


c0087094_17384212.jpg



c0087094_17385731.jpg



c0087094_17392496.jpg


c0087094_17393693.jpg


春の帰省、京都めぐりはこれで御終いです。




たくさんの場所で桜を愛でることができ

父親との京都のお花見も回を重ねて5年めになりました。

それぞれの場所に咲く桜との一期一会。

「ありがとう」の気持ちを込めて

また、来年も愛でることができますように。。。




年々、観光客が増えていく京都の街ですが

訪れるたびに、驚きや感動を得て

また、再訪できることを楽しみにしたいと思います。



[PR]
by strawberryfield_b | 2016-04-27 17:57 | 京都 | Trackback | Comments(6)