四季を感じる日々の暮らしを綴っていきます。大好きな京都、鎌倉、花、甘いもの、そして アンティーク。過去記事にもお気軽にコメントどうぞ。


by noyuri
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タグ:グルメ ( 60 ) タグの人気記事

8月の初め

友人と白金台の「ときのもり」

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1階はカフェと雑貨のお店

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奈良の食材(美輪素麺や葛、大和茶など)

奈良野菜やパンも奈良直送の新鮮なものも届いています。



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セレクトされた美しい雑貨たち



奈良といえば、麻や萱製品奈良漬、墨が有名ですね。


今回カフェには入らなかったのですが

ミナ*ペルホネンの

壁かけも飾ってありました。


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2階はフレンチレストラン


今年1月にopenしました。

CIEL ET SOL

空と大地

奈良の豊かな大地のめぐみ

大和野菜や食材を使っています。

奈良にある雑貨店「くるみの木」「秋篠の森」のオーナー

石村由起子さんと

とちぎのフレンチレストラン「Otowa」の音羽シェフがプロデュースされたお店です。

奈良の吉野杉や檜を使った店内は

木材をふんだんに使い

ナチュラルな居心地の良い空間

ファブリック類はミナ*ペルホネン

テーブルは吉野杉でした。

木肌の風合いがなんとも優しく落ち着きます。


お料理は、お肉のコースかお魚のコース

私たちは、お魚のコースにしました。



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アミューズ

竹炭シフォンとかぼちゃのムース
シフォンケーキの上にはクリームの上に奈良漬がトッピング

奈良漬がアクセントになってまさにアミューズという言葉がぴったりの

素敵な一皿でした。



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スープは「ゴールドラッシュ」というトウモロコシの冷製ポタージュ

トマトのソルベがいい酸味となった

トウモロコシの甘さを惹き立ていました。

焼き菓子も添えてあり

とても凝ったスープです。


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前菜は、奈良から届いた夏野菜、レンズ豆、を使った魚介のサラダ


魚介は、真鯵とムール貝

奈良から届いたフレッシュな水茄子はシャキシャキで

マッカウリは優しい甘さで

食材がどれも主役になって

素敵なハーモーニーを奏でていました。



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メインのお魚料理は

秋田県産のイシガレイのポワレ

キャベツと椎茸の炒め野菜とリゾットが添えてあり

野菜たっぷりの優しい一皿

どのお料理も盛り付けが美しく

友人と「うわぁ~素敵。美味しい」と何度口にしたことか

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デザートはブルベリーチーズケーキ

濃縮ミルクのソルベ、
フルーツは、ラズベリー、無花果、

食後は、珈琲、紅茶、大和茶のなから選択

大和茶の焙煎かりがね「春眠」をいただきました。


東京で奈良の食材や奈良のほっこりした優しい空気感に触れられて

ほんと素敵な一日になりました。

その後は、8月の下旬でcloseになるminaのお店に寄って

渋谷、原宿へ





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by strawberryfield_b | 2016-08-24 17:06 | 都内  | Trackback

夏の京料理と甘いもん

祇園祭 後祭を観た後は


千鳥の提灯がかわいい

先斗町をぶらぶらして


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昼食を食べに老舗の京料理屋さんへ。。。




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坪庭がある涼しいお部屋で夏の京料理をいただきました。


先付は

団扇の形をした器に美しく盛られています。



色鮮やかなお料理の数々

ほおずきの蓋物の中には、無花果の胡麻和えが入っていました。


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夏の京都の代表的なお料理と言えば

鱧の湯引き

祇園祭は、鱧祭と呼ばれ

鱧料理や鱧のお寿司など

京都では、鱧が昔から珍重されてきました。

鱧は生命力が強く

瀬戸内の淡路島近海などで獲られた鱧は、今のような輸送が発達していない時代でも

京都の街に着くまで活きていたそうです。

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梅肉のたれでいただきます。

器も涼しげ。。。



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椀物も鱧・・・

あっさりとした上品なお出汁の中に

鱧の旨みと初ものの青い柚子の香りが爽やかでした。


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鯛の塩焼きと鰈の西京味噌漬け




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夏野菜の煮物




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〆はちりめん山椒の入ったご飯とお漬物



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デザートはグレープフルーツのゼリーとさくらんぼ


どのお料理も美味しく、いただきました。





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父は、その後用事があるので

神戸に戻り




義妹と私は、夕方まで京都の街歩きをすることにしました。

三条通りにある旧日本銀行跡




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美しいレンガ造りの建物。

設計は、東京駅を設計した辰野金吾氏

レトロな佇まいを遺す館内


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館内も窓口やカウンターがあって

当時の面影を残しています。


1階の展示は、祇園祭の展示でした。


前祭の巡行だった綾傘鉾が展示されていました。

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優雅な天女の姿美しい傘鉾です。








今回、自由時間があったので

どうしても行ってみたかったお店がありました。



京都在住のブロガーさんが紹介されている

老舗甘味処


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朝顔柄の暖簾は夏仕様

季節によって暖簾は変わります。

そしてこちらでどうしてもいただいてみたかったのは、「琥珀流し」という甘味で

ほどよい柔らかさの寒天を季節の蜜でかけていただく上品な甘味。





でも此方のお店に着いて、ボードに名前を書こうとしたら

18組待ちという人気に、私の決心もゆらぎましたが

義妹も待ってでも食べたいと言ってくれたので

私のわがままをきいてもらい、

1時間半ほど、お店の中で並んで待ちました。

そして5時前になってようやく

中の席に通されて「琥珀流し」をいただきました。

日曜日で祇園祭が重なったのでこんなにたくさんの人が押し寄せたのか。。。

とにかく大人気のお店です。

老舗の甘味処と言えば、

40代以降の女性が多いというイメージでしたが

10代の若者のグループやカップル、家族連れ

もちろん40代以上の女性もいましたが

若い人が多いのにもびっくりポン。

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琥珀流しにかける蜜は

それぞれ月替わりに変わります。

7月はペパーミント、サイダー付き

暑かったので氷にしようかとても迷いましたが

やっぱり、琥珀流しにしてよかった。。。

爽やかなミントの清涼感、サイダーをかけてもよし

飲んでもよし、

京都らしい上品な甘味に暑さも忘れてスッキリ

涼しくクールダウンできました。


その後は、三条通りのお店をみたり

竹製品の老舗


竹製品をお買い物して

短いけど充実した京都歩きができました。

京都に来た時は、

最近は、何かしら、お道具を買います。

竹の菜箸から始まって、辻和金物で茶こしや、焼き網

前回4月は開化堂で茶筒を買いました。

今回は、竹製品。(小さいものですが)

デザイン性も優れた使いやすい竹ベラと竹製のトングです。

日々の生活で毎日使うものばかり。

少しずつわが家に

Made in Kyoto製品が増殖中。。。

寺社めぐり、季節の花々、

美味しいお料理、甘味のほかにもまた新しい京都の愉しみが増えました。



夏の京都旅、終わりです。。。




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by strawberryfield_b | 2016-08-06 21:18 | 京都 | Trackback | Comments(2)

鎌倉 本覚寺 蓮


本覚寺


戎様をお祀りしています。

(予約投稿)

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商売繁盛、恋愛成就の神様



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残念ながら

この日は、午前中光明寺や材木座海岸で過ごしたので

本覚寺に着いたのは、午後。

つぼみの蓮しか出会えませんでした。。。




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夏には、綺麗にお化粧直しも終わり

美しい姿に




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ランチは材木座に行ったらぜひ伺ったみたかった

手打ち蕎麦のお店



More 梵蔵さんへ
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by strawberryfield_b | 2016-07-18 12:00 | 鎌倉 | Trackback | Comments(2)
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4月10日

京都散策二日目です。

阪急の四条河原町の駅から、清水寺界隈へ向かう途中

鴨川の河原に行きました。

京都の街に着いて、

鴨川の風景や川の流れを見ると

生まれ育った場所ではないけれど郷愁を感じます。

前日、雨が降ったので川の水量も多く

穏やかな流れの鴨川にしては珍しい風景

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鴨川沿いには、桜並木が続き、




河原を散策したあとは、祇園方面へ


桜の時季は、特にたくさんの観光客で賑わい、

祇園の花見小路近くに行くとほとんど外国人の観光客ばかりです。

人が多いとわかっていても

京都に来たからには、

やっぱり、この界隈は、外せない・・・

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祇園甲部歌舞練場の前を通り、

建仁寺を抜け

八坂の塔を目指します。



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庚申堂

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桜が咲いて華やかなこと。。。



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振り返りつつ

いろいろな角度から八坂の塔を眺めてみる。



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こちらは、高台寺付近から八重桜と

八坂の塔を撮りました。


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そして二年坂へ。


昨年秋にも伺った

洋食のお店「みしな」さんへ


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海老フライと蟹クリームコロッケとスープのセットをたのみました。

プリプリの大きな海老に蟹の優しいクリームコロッケ

トマトソースがよく合ってとても美味なお味です。

スープは、ホワイトアスパラのクリームスープです。

そして

〆は、ぶぶ漬け

京都のお漬けもんとちりめん山椒、茎若芽の佃煮


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お湯呑は、

なんと底にネコの顔が描かれていて

あまりにも可愛いので写真を撮りました。

(父の手が写っています)

京都の粋がたっぷり詰まったお店、

お隣には、歌舞伎役者さんが来られていて

隠れた名店と呼びたいところですが

昨年秋には、TVや雑誌でも紹介されて

お昼時のランチも賑わっています。


この界隈に来たら

こちらの桜も外せない

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円山公園の桜です。

一時、とても弱っていましたが

今年も優雅な姿を魅せてくれていました。

以前テレビで佐野藤右衛門さんが同い年の桜だと云われていたので

85年ぐらい経っているのでしょうか。

藤右衛門さんがテレビで愛おしく枝垂れ桜と対話されていた場面が

印象深く思い出されます。





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by strawberryfield_b | 2016-04-18 18:13 | 京都 | Trackback | Comments(6)

お別れ

今日から4月。

新年度のスタートです。

横浜駅周辺でも新しいスーツに身を包んだ新社会人や

親御さんと歩く入学式帰りの大学生を多くみかけました。

新しい出会いの春もあれば、

反対に

別れの春もある。。。



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[Comme un oiseau]

鎌倉小町にopenして6年8か月

たくさんの人達に愛されてきたフレンチ料理のお店です。

私がこの店を訪れたのは、鎌倉散策特集のHanakoがきっかけでした。

2010年、6月 紫陽花散策の帰りにランチで伺い

優しい笑顔が素敵なオーナーさんと

鎌倉老舗創作フレンチの「ポテイロン」で修行された高橋シェフが創り出す

お料理のファンになりました。

それ以来、友人を連れて行ったり

このブログを通じてそのお店を訪れてくれた方もいらっしゃいました。

夫もこのお店のファンになり、

二人で鎌倉散策に行くときは、

お寺めぐりを終えた後、

こちらのお店でランチをいただくのが夫婦にとっての定番になりました。

四季折々、誕生日や結婚記念日など

機会を見つけては、訪れました。

2月の初め、突然の閉店のお知らせがあり、

とても残念で残念で。。。

どうしようもなく寂しい気持ちが抑えられません。。。



3月26日、最後のディナーに伺いました。

夫がスマホで撮った料理の写真をフォトカードにして

アルバムに入れてオーナーとシェフにプレゼントしました。

私は、カードにお礼の手紙を書き

フラワーアレンジを贈りました。


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2015,2 撮影



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3月26日 ディナーのお料理

ホタル烏賊のリゾット

フォアグラのパン粉ロースト、ホワイトアスパラ

新玉ねぎのポタージュと玉子の茶碗蒸し、ブロッコリーソース添え

真鯛とトマト、あさり風味の蒸し煮

鴨のロースト、バルサミコソース添え 鎌倉野菜のロースト

ほうじ茶のクリームブリュレ、

生姜のアイスクリーム

最後までサプライズがいっぱいの美味しいお料理と

オーナーさんの優しいおもてなし

心に染み入る夕べとなりました。

たくさんの感動をありがとうございました。


また、いつかお二人と再会できることを願って。。。


しばらく、小町通りの角を曲がって

お店の前にふらっと足が向いてしまいそうな私です。







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by strawberryfield_b | 2016-04-01 23:55 | 鎌倉 | Trackback | Comments(4)

来年こそ

3月の初旬のことになりますが、お友達と梅を見に鎌倉の瑞泉寺へ。

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立派な梅の木があったので

いつか来ようねと約束しました。

ちょうど、境内のお庭でお掃除しているお年寄りがいらしたので

きっとお庭の木々のことを存知ておられるのだろうと思い

「瑞泉寺の梅の見ごろは、いつごろですか」と尋ねたところ、
(私としては、遅咲き、早咲き、があるのでその目安として)

その老人は、「梅は梅だからね。。。」とひと言。

たしかに、そうなんだけど。。。

梅は寒い時季に咲くものだからそれは、私だってわかっているけど

でももっと詳しく教えてほしかったねと

友人と名言じゃなく「迷言」だねとその後、笑い話になっていたのです。


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そして、今年瑞泉寺を訪れる計画を立てたけれど

お互い都合がつく日が3月の初旬まで合わなかったため

遅咲きの梅に出逢えたら。。。なんてかすかな希望を持っていたのですが

暖冬の影響で梅はほとんど散ってしまっていました。。。(涙)

今になって思えばそのお寺のお庭をお掃除していたお年寄りの言葉

仰るとおりだったかもしれません。

植物は、その年の気候によって左右されるのだから、

「梅は、梅だからね。。。」

以前の「迷言」は、撤回し

やっぱり、これは名言なのだと思いました。


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境内に少しだけ咲いていた梅の花



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深い碧、

苔むした階段、たくさん自生するシダ類

紅葉ヶ谷の谷戸に囲まれたこの地形は、

静かなエネルギーを感じる不思議な場所です。






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馬酔木

境内は、椿や馬酔木など

春の訪れを告げる花が咲いていました。


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以前、ここによくネコがやってきていましたが、

今回は、会えませんでした。


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来年こそは、

梅の見ごろに行けますように。。。




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Moreお昼は 鎌倉宮近くの落ち着いた和食のお店
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by strawberryfield_b | 2016-03-23 08:00 | 鎌倉 | Trackback | Comments(6)

目黒雅叙園の雛まつり


先日友人と目黒雅叙園で3月6日まで開催されている

「百段雛まつり」を見にいきました。

百段階段、会場内の撮影は禁止なので

興味のある方は、こちらを参考にしてください。

↓↓↓


東北各地のお雛様が集められています。

東北は、かつて北前船などの影響で

京都の文化の影響を受けた山形県の豪商のお雛様が有名です。




今回は、城下町として栄えた岩手、宮城、福島の旧家や商家のお雛様が

飾られて絢爛豪華なものや

素朴なお雛様など多種多様で素晴らしい展示でした。

そしてお雛様も素晴らしいのですが



百段階段と呼ばれる


かつて「昭和の竜宮城」と呼ばれた

絢爛豪華で桃山風、日光東照宮系列の装飾が施され

美人画で有名な鏑木清方が描いた

天井も芸術的にも価値がある素晴らしい建物でした。




雅叙園の入口に飾られたお雛様は、撮影できました。

(コンデジなので画像は今ひとつですが。。。)

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今回初めて雅叙園に行きました。


館内は吹き抜けのガラスで

スタイリッシュな空間と思いきや



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奥に進むと


竜宮城を模した独特の作りになっています。




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和傘と吊るし雛が幻想的・・・




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浮世絵の美人画の壁画になっています。



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こちらは、なんとお手洗いの入口

びっくりポン!でした(笑)






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館内のレストランは、

ひなまつり限定ランチがあり、中華のランチをいただきました。

「桃」の形のお饅頭


美しいお雛様を見て美味しいランチをいただき

特別な一日になりました。





今日は、これからちらし寿司の準備をして家でゆっくりと過ごします。







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by strawberryfield_b | 2016-03-03 11:24 | 都内  | Trackback
今日は、三浦半島をドライブ。

お昼前、まだ少し雲が多めで、寒々としていました。


横須賀野比海岸沿いにあるロシア料理店「火の鳥」でランチ



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店内は、さまざまなマトリョーシカが飾られています。



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海を眺めながらいただくロシア料理



日本人好みの味付けにしたロシア料理は


どこかなつかしい和風のエッセンスもあり・・・


私は、ツボ焼きセットをたのみました。

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最初にボルシチ、ピロシキが出て

その後に名物のツボ焼き

深めの器にホワイトシチューが入り、パン生地を上に被せて焼いたもの。


中の具材はお好みで選べます。。。



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コップもマトリョーシカ柄でカワイイですね。


ホワイトシチュー味以外にも

トマト味、パプリカ味があります。


セットにプラス料金で

苺ジャムとハチミツが入ったロシアンティーを甘さ控えめで注文しました。



苺の甘酸っぱいロシアンティー

冬ならではの飲み物ですね♪

体も暖まりました。




お店は、休日なのでバイクのツーリングや

ドライブの途中に立ち寄るお客さんも多くて

とても賑わっていました。


メディアなどでも度々取り上げられて

有名人の来店も多く店内は色紙が飾られていました。



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ごちそうさまでした。



この後は、観音崎灯台に行きました。






つづく。。。




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by strawberryfield_b | 2016-02-11 18:10 | 三浦半島、湘南 | Trackback | Comments(8)
実相院を出て

昼食を食べに向かったのは、聖護院にある


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予約をしていたので

お庭が見える席に通されました。




京都のお庭は、風情があって。。。いいですね。

山茶花が初冬のお庭に彩を添えています。


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この日は、曇りで時々時雨混じりの寒い日だったので

温かなお料理を注文しました。

名物「養老鍋」

お蕎麦ときしめん、鶏肉、ひろうす、海老、生麩、菊菜や白菜が入っています。


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関西風のお出汁にお蕎麦ときしめんが煮込まれたお鍋です。

野菜やお肉のお出汁が麺に染み込んで

体の芯から暖まります。




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此方のお店が大好きだった母、

お墓参りの時によく訪れていたそうで

こうした京都らしい風情のお店でお蕎麦をいただくのが楽しみだったようです。

一緒に三人でお鍋を囲みたかったな。。。


ごちそうさまでした。








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by strawberryfield_b | 2015-12-12 17:48 | 京都 | Trackback | Comments(2)
大分旅行記

これが最後になります。

別府の地獄めぐりを終えて
空港に向かう前、少し時間ができたので
[dデザイントラベル] 大分本で気になっていた
アルペジオ・ダイニングに行ってみることにしました。

大分自動車道、大分インターチェンジから約10分ほどのところです。

こちらのサービスエリアの特徴(dデザイントラベル 大分本 より抜粋)

①日本一、上質な居心地のサービスエリア

湯布院の有名旅館の監修で既存のサービスエリアを再生。
別名Murata TIMEHILS



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②別府湾を一望するこの上ないロケーション

誰もが車を止めて眺めたくなる景色


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➂県産シラスのピザや名物タイムヒルズカレー


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サービスエリア独特の派手なのぼりや看板はなく

古民家を意識した店づくり


サービスエリアで食事をするという感覚でなく
別府湾を望める眺望のいいレストランで
美味しいピザをいただいているようでした。

洋食レストランのほか、蕎麦、丼
カフェ、フードコートもあり、ゆったりと過ごせて長居したくなるサービスエリアでした。


今回の旅では、既存の旅本以外に

dデザイントラベルの「大分」本がとても役立ちました。
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通り一辺の旅情報でなく
デザイン目線の旅

その土地らしくメッセージを与えているものを取り上げているので

土地に根ざした情報をたくさん得ることができました。




今回の記事で大分旅行は、終わりです。

長い間おつきあいいただきありがとうございます。





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by strawberryfield_b | 2015-11-28 16:56 | 大分 | Trackback | Comments(6)