四季を感じる日々の暮らしを綴っていきます。大好きな京都、鎌倉、花、甘いもの、そして アンティーク。過去記事にもお気軽にコメントどうぞ。


by noyuri
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
8月の初め

友人と白金台の「ときのもり」

c0087094_16083619.jpg

1階はカフェと雑貨のお店

c0087094_16120733.jpg

奈良の食材(美輪素麺や葛、大和茶など)

奈良野菜やパンも奈良直送の新鮮なものも届いています。



c0087094_16100611.jpg




c0087094_16102745.jpg







c0087094_16093100.jpg
セレクトされた美しい雑貨たち



奈良といえば、麻や萱製品奈良漬、墨が有名ですね。


今回カフェには入らなかったのですが

ミナ*ペルホネンの

壁かけも飾ってありました。


c0087094_16135309.jpg


2階はフレンチレストラン


今年1月にopenしました。

CIEL ET SOL

空と大地

奈良の豊かな大地のめぐみ

大和野菜や食材を使っています。

奈良にある雑貨店「くるみの木」「秋篠の森」のオーナー

石村由起子さんと

とちぎのフレンチレストラン「Otowa」の音羽シェフがプロデュースされたお店です。

奈良の吉野杉や檜を使った店内は

木材をふんだんに使い

ナチュラルな居心地の良い空間

ファブリック類はミナ*ペルホネン

テーブルは吉野杉でした。

木肌の風合いがなんとも優しく落ち着きます。


お料理は、お肉のコースかお魚のコース

私たちは、お魚のコースにしました。



c0087094_16204273.jpg
アミューズ

竹炭シフォンとかぼちゃのムース
シフォンケーキの上にはクリームの上に奈良漬がトッピング

奈良漬がアクセントになってまさにアミューズという言葉がぴったりの

素敵な一皿でした。



c0087094_16442577.jpg

スープは「ゴールドラッシュ」というトウモロコシの冷製ポタージュ

トマトのソルベがいい酸味となった

トウモロコシの甘さを惹き立ていました。

焼き菓子も添えてあり

とても凝ったスープです。


c0087094_16475206.jpg

前菜は、奈良から届いた夏野菜、レンズ豆、を使った魚介のサラダ


魚介は、真鯵とムール貝

奈良から届いたフレッシュな水茄子はシャキシャキで

マッカウリは優しい甘さで

食材がどれも主役になって

素敵なハーモーニーを奏でていました。



c0087094_16514034.jpg
メインのお魚料理は

秋田県産のイシガレイのポワレ

キャベツと椎茸の炒め野菜とリゾットが添えてあり

野菜たっぷりの優しい一皿

どのお料理も盛り付けが美しく

友人と「うわぁ~素敵。美味しい」と何度口にしたことか

c0087094_16543127.jpg

デザートはブルベリーチーズケーキ

濃縮ミルクのソルベ、
フルーツは、ラズベリー、無花果、

食後は、珈琲、紅茶、大和茶のなから選択

大和茶の焙煎かりがね「春眠」をいただきました。


東京で奈良の食材や奈良のほっこりした優しい空気感に触れられて

ほんと素敵な一日になりました。

その後は、8月の下旬でcloseになるminaのお店に寄って

渋谷、原宿へ





[PR]
by strawberryfield_b | 2016-08-24 17:06 | 都内  | Trackback




c0087094_15224366.jpg
「いにしへのならのみやこの八重桜 けふ九重ににほひぬるかな」

万葉集 伊勢大輔


学生の頃、苦手だった古典の授業。
大人になって、古都を歩くと
一語、一句が、深く心に沁みて
いにしえの都の情景が浮かびます。。。






奈良大和路散策



最後に向かったのは、奈良公園



ちょうど、桜も見ごろ。
染井吉野はひと足早く散り始めていましたが

奈良九重桜は、咲き誇っておりました。





c0087094_15342537.jpg
奈良九重桜






そして

ありました、ありました。

ここにも朽ちた土塀が。。。
年月を経た営みと共に
哀愁と愛おしさを感じてしまう。


c0087094_15223486.jpg
歴史を感じる場所ですね。




父の想い出の場所に向かって、公園内をゆっくり散策。
母と一緒に観た奈良の桜を観に
浮見堂へ。。。


c0087094_15283323.jpg


桜がきれいに水面に映り、
春霞のような優しい風景が広がっていました。。。

浮見堂で少し休憩して階段を
上っていくと





c0087094_15295202.jpg
かわいい鹿さんと遭遇。

鹿はいにしえの奈良の都の時代から
神の使いとされて大切にされてきました。





c0087094_15311232.jpg

かわいいですね~♡

春の妖精に出逢えました。

桜の絨毯の上で
鹿さんが、佇んでおりました。


ちょっと後ろ姿を失礼して
ごめんなさい。

c0087094_15330797.jpg

鹿さんのお尻は
白いハート型の模様で可愛いのです。








4月9日撮影




Moreそして ならまちで甘味をいただきました
[PR]
by strawberryfield_b | 2015-04-24 14:53 | 奈良 | Trackback | Comments(10)
法華寺門跡
c0087094_15090491.jpg

奈良時代は日本の総国分尼寺。
c0087094_15112804.jpg
光明皇后ゆかりの門跡尼寺である。

c0087094_15182267.jpg

c0087094_15122434.jpg

門跡尼寺らしく
季節の花々が植えられて優雅な佇まい。

c0087094_15115866.jpg





c0087094_15125655.jpg
糸桜も少し終わりかけでしたが
可憐な姿を見ることができました。

c0087094_15172422.jpg



c0087094_15160032.jpg


c0087094_15131895.jpg

c0087094_15143646.jpg
菊桃


c0087094_15121185.jpg
絞り模様の椿。
c0087094_15164950.jpg
桜は散ってしまったけれど
美しいアプローチ、惹かれます。。。


c0087094_15174826.jpg
菊の御紋


華やかさがある美しいお寺でした。

さて、奈良春紀行も次回の奈良公園で終わりです。




[PR]
by strawberryfield_b | 2015-04-23 21:38 | 奈良 | Trackback | Comments(2)
次に向かったのは、
コスモス寺として有名な般若寺

歴史は古く飛鳥時代
高句麗僧によって開かれた。
都が奈良に遷って天平7年聖武天皇が平城京の鬼門を守るため
「大般若経」を基壇に納め塔を建てられたのが寺の名の起こり。
平安時代は学問の寺として千人の学僧を集めて栄えたが1180年平家の南都攻めに遭い伽藍は焼失、
鎌倉時代十三重石宝塔や伽藍の再建が行われる

c0087094_14321594.jpg
山吹の花がきれいに咲いていました。


c0087094_14325190.jpg

c0087094_14330474.jpg


不退寺
平城天皇が嵯峨天皇に譲位後平城京の北に茅葺屋根の御殿を造営。
天皇の崩御後、阿保親王とその子息在原の業平が引き継ぎました。

業平寺とも呼ばれ在原業平ゆかりの寺。



c0087094_14340483.jpg

c0087094_14343620.jpg

京都のお寺と比べて
ひっそりとして
参拝客も少なく静かなお寺ですが

歴史を紐解くと
歴史上の人物が関わっていた寺が奈良には多くあります。

今はその栄華や時代を偲ばれることもできなくなってきた状況に
寂しさとお寺を守り続けていく難しさを感じました。



どちらも、由緒ある古刹なのですが
私がよく行く鎌倉のお寺にも似て
大らかで親しみやすさを感じました。






[PR]
by strawberryfield_b | 2015-04-23 20:55 | 奈良 | Trackback
4月9日

私が関西滞在中で、一番穏やかで春らしい日よりでした。
父と友人であるIさんと一緒に奈良方面へ、春の散策に出かけました。

近鉄の奈良駅で待ち合わせをし、
この日は移動距離が長いし、少し交通の便が悪い場所にも行くのでタクシーを使って一日廻ることに。

Iさんは、出身が東京下町チャキチャキの江戸っ子です。
今は、古都にお住まいですが、
奈良方面には、あまり行かれたことなくて父が案内をかってでたのです。

聡明なIさん、電話やお手紙のやりとりはありますが
こうして会ってご一緒するのは初めてで
最初はとても緊張していたのですが
すごく包容力のある方でとても楽しい時間を過ごさせていただきました。


最初に向かったのは、浄瑠璃寺。
奈良県と京都府の境にあって
場所は、京都府木津市加茂町にあります。

京都と云っても、周囲の景色は、のんびりとした大和路の田園風景が広がっています。






c0087094_12141328.jpg


浄瑠璃寺は、

堀辰雄の「大和路 信濃路」の
エッセイ「浄瑠璃寺の春」に描かれています。
その中で

「この春、僕はまえから一種の憧れをもっていた馬酔木の花を大和路のいたるところで見ることができた」という文章で始まります。
「一番印象深かったのは、二時間あまり歩き続けたのち、ようやっとたどりついた浄瑠璃寺の小さな門の傍らに、
ちょうどいまさかりと咲いていた一本の馬酔木をふと見だしたときだった」

堀辰雄のエッセイに描かれていた馬酔木の花

昭和18年に書かれたとされていますが

当時に比べて少し弱ってはいますが
馬酔木の花が咲いていました。

c0087094_12130633.jpg
大和路の春を彩ってくれる可憐な花。

小さな白い花で楚々とした印象。

奈良では、この花をあちらこちらで見かけることができました。

馬酔木の名は「馬」が葉を食べれば毒にあたり、「酔う」が如くにふらつくようになる「木」というところから
付いた名前であるとされています。

浄瑠璃寺が好きな父は、5~6回訪れたことがあり
今回は少し残念だった様子、
参道沿いの馬酔木も少し弱り、以前参道に植えてあった桜も今回は枯れてしまったのかなかったそうです。

春は、桜は少なくて八重桜とミツバツツジが彩を添えていますが
もみじの木が多くて
秋の紅葉の頃は、とても綺麗になるのかなと想像が膨らみます。







浄瑠璃寺は、真言律宗という大和西大寺を総本山にした奈良仏教の宗派。
寺名は、薬師仏の浄土である浄瑠璃世界から名づけられたそうです。

c0087094_11573200.jpg
浄瑠璃世界とは、
澄みきった静寂と清浄の理想の世界のこと。

歴史は古く
平安時代の1047年に創建された古刹です。
1107年に造られた九体阿弥陀堂の仏像が有名。

このように池を中心とした庭園は、浄土式庭園と呼ばれて
平等院鳳凰堂に代表されるように極楽浄土の世界を再現しようとしたため金堂や仏堂をはじめとした寺院建築物の前に
園地が広がる形をとっています。

浄瑠璃寺のほかに宇治の平等院鳳凰堂や岩手平泉の毛越寺などが代表的な浄土式庭園です。


三重塔にある薬師仏は、現実の苦悩を救い西方の浄土へ送りだす遺送仏

c0087094_11592964.jpg
c0087094_13593974.jpg




対岸の阿弥陀堂には、阿弥陀如来九体仏が祀られており

c0087094_12010454.jpg

c0087094_14130656.jpg
荘厳な九体阿弥陀如来像(国宝)を拝観しました。



ちょうど、美しい「吉祥天女像」も特別に公開されていました。





ミツバツツジ
c0087094_14132730.jpg



c0087094_14141924.jpg


路傍にある石仏

c0087094_14143204.jpg


可憐なバイモユリの花


c0087094_14163874.jpg



こういう土塀を見つけるとなんだか嬉しくなる。

奈良らしい風景
(でも、ここは、京都府なんですよね。ややこしくてすみません。)

此方の土塀は民宿&お食事処

昼食にうどんセットをいただきました。


c0087094_14173348.jpg

浄瑠璃寺近くにあったお土産物屋さん?なんでも屋さん?

なんだか、時が止まったかのようなゆる~い空気感があって

安らぎます。


こちらのお店では、吉野葛粉と葛を使ったうどん(乾麺)を買いました。








[PR]
by strawberryfield_b | 2015-04-22 15:32 | 奈良 | Trackback | Comments(4)
ようやく、旅の一日めの終わりです。
秋篠寺を後にして、奈良の中心部へ。
昼間の暑さもようやくおさまってきましたが、
今日は午後からの予定がいっぱいだったのでお茶していないことに気が付きました。
猿沢の池のほとりで少し休憩です。
c0087094_2211483.jpg

3月に来た時は緑色も褪せていた感じでしたが
新緑がで木々の緑色も鮮やかになって
興福寺の五重塔やのんびり、池で泳ぐ亀を眺めていると
時間の流れが止まったようにゆったりした気分になりました。

夕方になったので、夜ご飯まで少し時間があいたので
奈良町界隈をぶら~り、散策することにしました。
私は、3月に行ったのですが、お友達は今回奈良町は、初めて。
前回、行けなかった奈良の和雑貨のお店、遊中川 本店へ。
奈良らしい鹿モチーフの和雑貨がいっぱい。
バッグやストールやらおしゃれ小物もあって素敵でした。
c0087094_2252319.jpg


奈良絵風の遊中川オリジナルの小皿を1枚買いました。
c0087094_18213931.jpg

その後は、庚申さんなど
c0087094_22103336.jpg

奈良町を散策。

道が入り組んでいるところがあったり、少し迷ってしまったり。

夜ご飯にと思っていた古民家カフェ「ヒヤシンス」さん。
雰囲気のある素敵なお店と聞いていたので楽しみにしていたのに・・・
ようやく辿りついたと思ったら、閉まっていて残念。
近くのお店の方にお話を聞いたら、3月末で閉店されたそうです。
奈良って夜は早く閉まるお店が多いので困った~
そういうときは、地元の人に聞くのが一番。
親切にいろいろ教えてくださったアンティーク雑貨のお店の方おすすめのアートカフェ「Sankaku」さんへ。

昔はダンスホールだったという場所は、今はアートカフェとして営業されています。
広い店内には、たくさんの絵やアート、オブジェが飾られていて
イベントごとにディスプレイが変わるそうです。
私たちが伺った前日は、映画が上映されていたそうで、
いろいろなメッセージをこめた映画やイベントが企画されているお店です。

c0087094_22202740.jpg
c0087094_22203899.jpg


夜ごはんは、ココナッツ入りカレーとサラダ、と飲み物。
デザートにプリンをたのみました。
(写真を撮り忘れてしまったけれど、とっても美味しかったです)

カフェのオーナーさんも気さくにいろいろお話をしてくださって
古都奈良に住まれていろいろ奈良ではの企画をされ、発信されていて
お茶やお菓子を飲んでゆっくりくつろげるだけでなく
そこでアートや、いろいろなものを感じることができるカフェって素敵だな~と思いました。

旅って、現地の方とお話したり、親切にしていただいたりして

思い出がまたいっそう、素晴らしいものになっていくんだな~って実感しました。

帰りは電車が来ない!っていうトラブルもありましたが
西大寺駅に行ったら無事に解決!!
京都のホテルに戻って一日め、終了。
とても楽しい、素敵な一日になりました。

2日めは、京都散策。

また後日、更新します。
[PR]
by strawberryfield_b | 2013-05-20 22:40 | 奈良 | Comments(0)
これからしばらく、旅日記続きます~

秋篠の森を後にして、向かったのは、秋篠寺。
今年の冬JR東海の「うましうるわしの奈良」のCMにも登場したお寺です~
c0087094_2059578.jpg


秋篠寺

c0087094_21124147.jpg

本堂(国宝)

本堂にある仏像、「伎芸天」は、特に有名で「東洋のミューズ」と呼ばれ
その美しさは天女さまのようだと言われています。
作家堀辰雄も「大和路」の中で伎芸天のことを「なんだか僕たちのもの」と記しています。
優しく語りかけるように微笑んでいる姿が仏像よりも身近に感じたのでしょう。

撮影禁止なので、しばらくの間、本堂に座ってゆっくりと仏像眺めて過ごしました。
伎芸天のお顔は穏やかな微笑みを浮かべ心静かに落ち着けました。


西行法師も秋篠寺を和歌に詠んでいます。
「秋篠や外山の里やしぐるらん生駒の嶽に雲のかかれる」 (新古今和歌集)

緑深く、静けさの中、美しい苔庭を眺めます
c0087094_2118476.jpg



薄緑色の苔は、ふわふわとした感触でまるで絨毯のようです。
この凛とした佇まいの中、とても清清しい気持ちになりました。

c0087094_217474.jpg

[PR]
by strawberryfield_b | 2013-05-19 21:42 | 奈良 | Comments(2)
くるみの木を後にして向かったのは秋篠の森。
くるみの木最寄駅(新大宮)から目的地まで電車と徒歩では、この暑さの中ではヘトヘトになりそう。。。
タクシーを呼んで連れて行ってもらいました。

タクシーの運転手さんは、秋篠の森へ向かう途中、私たちが急ぎの旅と知って、周辺の観光ガイドをちょこっとしてくれました。
有名な法華寺やら、広大な平城京跡地のすぐそばを通ってくれて。。。
緑豊かな草原が広がる平城宮跡を車窓から眺めることができました。

京都から奈良に行く途中の電車からも少しだけ眺めることは出来たのですが、朱雀門の他、たくさんの柱や、第一次大極殿(当時の給食センターのような、食事を配布する場所)など傍で見るとスケールが大きくて二人とも感動しました。

京都の平安京も奈良の平城京があってこそ。
太古のロマンを体感しました。

次回奈良を訪れる機会があったら、のんびり平城宮跡でゆっくりしてみたいなと思いました。

夜はライトアップされ、幻想的な景色になるのです。

しばらくすると緑深い木々に囲まれた建物が見えてきました。
石村由起子さんがプロデュースしたホテルやレストラン、ギャラリー、お店がある「秋篠の森」です。

c0087094_238150.jpg


暑さを忘れさせてくれるような、ここだけは、異空間が広がっています。
さまざまな木々が植えられた木立を抜けていくとギャラリー「月草」があります。
c0087094_23105151.jpg

作家物の器や生活道具や雑貨などがあって地元奈良の工芸品や
くるみの木オリジナル雑貨も並んでいました。
素敵なものばかりで目の保養になりました。

c0087094_23111850.jpg


お店の方に秋篠寺までの距離を聞いたら
歩いてでも行けると言われたので、タクシーはやめて歩きでお寺に向かうことにしました。

20分くらいかかってようやく、お寺まで辿りつきましたが、やはりこの日の気温と暑さは、かなり体に堪えました。。。
[PR]
by strawberryfield_b | 2013-05-18 23:29 | 奈良 | Comments(0)
女子旅。。。
結婚して以来、夫や家族以外で旅に行くのは初めてのこと。

一年前から、気心の知れた友達と京都旅行を計画していました。
昨年はいろいろありましたが、少し区切りもついたので
今回ようやく私たちの夢が実現しました。
楽しみで楽しみでしょうがなくて、前日は、なかなか眠れなくて。。。
こういう気持ちは久しぶりです。

京都、奈良の古都の良さを楽しみつつ、大好きな器などのお店めぐり、美味しい物もいただく少し欲張りな女子旅でした。

朝早く、新横浜を出発し新幹線で京都に向かいます。
京都で荷物を預けてから近鉄特急で奈良方面へ。

この日の関西地方は5月にしては、かなり暑くて28度近くまで気温が上がりました。

近鉄特急の車窓から東寺を眺めつつ、伏見方面を通り、しばらくして田園風景が広がってきたなと思えば、30分もすれば、奈良の西大寺に到着。
そこから私たちが最初に向かったのは、奈良市にある「くるみの木」一条店

c0087094_20342897.jpg


お互いに好きなものが似ているので
「くるみの木」は、絶対はずせません。

石村由起子さんがプロデュースした、カフェ併設の雑貨店です。
c0087094_20385566.jpg


c0087094_21614.jpg


雑貨屋さんでは、奈良ゆかりの雑貨やお菓子、食品などほしいものがいっぱいありました。
c0087094_2041098.jpg


くるみの木では、ランチをいただきました。
席の予約はできないのですが、ランチの数の予約はできるので、あらかじめ予約して行きましたが、
さすが、人気店、平日なのに店内はランチ待ちのお客さんでいっぱいでした。

ランチセットは季節のお野菜とお魚中心のヘルシーなメニュー
ほうじ茶のゼリーがついていました。
c0087094_2049954.jpg


牛蒡のごはん
真鯛のくるみ味噌焼き
小松菜と茹鶏のおろし和え
空豆の春巻き
切り干し大根とセロリのサラダ
茗荷のお味噌汁
ほうじ茶のゼリー

c0087094_2050080.jpg


店内は、ゆったりとした広いテーブルが置いてあり、窓からは、お庭の美しい緑の景色が目に飛び込んできます。
美しいナチュラルテイストの雑貨と窓の緑との調和が素晴らしく、ずっとずっと長居していたかったけれど
まだまだ予定がたくさんあるので
気分をリフレッシュしてから次の目的地の秋篠方面に向かいました。
[PR]
by strawberryfield_b | 2013-05-18 21:08 | 奈良 | Comments(0)
浮見堂を後にして奈良町に向かう途中
猿沢の池に立ち寄りました。

c0087094_21503791.jpg

興福寺の五重塔も見えます。
私は、五重塔が大好きで、興福寺もその一つ。
女人高野で有名な室生寺の搭や、京都の東寺、八坂の搭などその美しい佇まいに心惹かれてしまいます。

c0087094_2213594.jpg

暖かい日和だったので亀も甲羅干しをしていました。
癒される....


そしていよいよ奈良町へ
c0087094_224532.jpg

民家なのに、しっとりと町並みに溶け込んで。。。

奈良町とは・・・(パンフレットから文章をお借りしています)

奈良の旧市街地は、京都、金沢と並び、太平洋戦争の戦災を免れて古き良き日本人の生活風景を残す全国でも貴重な町です。
奈良時代に平城京の外京として整備されたことに始まります。
平安京遷都の後平城京の多くは風化しましたが、外京は仏教寺院を多く有したため町を維持することができたそうです。
旧市街地の南側4分の1が元興寺の旧境内を中心とした「ならまち」界隈だそうです。

奈良町資料館
c0087094_2261143.jpg


c0087094_2235684.jpg


庚申堂
c0087094_2220436.jpg


奈良町には、蚊帳のお店、和菓子屋、カフェ、骨董屋、雑貨屋などなど
路地を散策していると素敵なお店がいっぱいで。。。
立ち寄った骨董のお店で赤膚焼きの奈良絵のかわいい湯呑があったのだけど
散々迷ったけれど、諦めることにしました。。。

父の想い出の場所、元興寺に行きました。
c0087094_22274592.jpg

3月はまだ水仙しか咲いていなかったのですが、春に行くとお寺の奥様が丹精込めて育てた花々が咲き乱れてのんびりと落ち着くお寺だそうです。

More奈良町でお買い物したかわいい雑貨たち。。。
[PR]
by strawberryfield_b | 2013-04-12 16:00 | 奈良 | Trackback | Comments(4)