四季を感じる日々の暮らしを綴っていきます。大好きな京都、鎌倉、花、甘いもの、そして アンティーク。過去記事にもお気軽にコメントどうぞ。


by noyuri
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不忍池の八重桜

GW後半突入ですね。


なのに、未だ桜の記事。。。
一場所、一記事で更新すると
私のブログは、季節がなかなか進みませんが
帰省の記事もまだ少し残っていますので
ゆっくり更新していきます。

根津神社でつつじを見ていた時は、青空で太陽も眩しかったのに
谷中を散策している頃から
雲ゆきがだんだんあやしくなってきました。
ポツ、ポツと雨粒が。。。

散策の最終目的地は不忍池。

上野方面は、美術館めぐりでよく訪れるのに
不忍池の周りを散策するのは初めてかもしれません。

八重桜が綺麗に咲いていました。


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不忍池も海外観光客の観光スポットになっているのですね。

京都もそうですが、東京も

浅草や銀座だけでなく、至るところで、観光客の多さにびっくり。



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桜の花は、外国の方には、大人気で写真を撮るのに

みなさん夢中で

かなり待っていましたがなかなか移動してくれないので

諦めて別の場所に移りました。



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今年も早咲きの河津桜、

陽光桜、オカメ桜、彼岸桜

ソメイヨシノ、山桜、八重紅枝垂れ桜、八重桜

いろいろな場所で美しい桜に出逢えました。




撮影、4月18日



GW後半は、音楽のお祭りへ

毎年(東日本大震災の年は行けませんでしたが)かかさずに行っている
国際フォーラムで開催されている
ラ・フォルジュルネへ(5月3日~5日)

朝から夜までクラシック音楽に浸ってきます。

今年は、小ホールの聴きたかった公演が
先行抽選で外れてばかりで、
販売開始の当日も
PCの前にスタンバイして挑んだにもかかわらず
私のPCの打ち込みの遅さでゲットできず撃沈です(涙)

小曽根さんが出演する公演はs席にもかかわらず後方ですが
なんとかゲットできたのでよかった。

週末には、ジャズピアノデュオのコンサートもあり楽しみです。


明日は荒れ模様のお天気なので心配ですが音楽祭愉しみます。




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by strawberryfield_b | 2016-05-03 10:34 | 都内  | Trackback | Comments(6)
常照皇寺は、光厳天皇によって開かれた皇室ゆかりのお寺です。

「南北朝」と云われ、朝廷が二つに分かれ
吉野の後醍醐天皇と京都の光厳上皇が足利氏を後ろ盾に
60年余りも戦いが続きました。

光厳上皇が出家し
この地に庵を結んだのがこのお寺の始まりです。

ひっそりとした山寺ではありますが

境内には、天然記念物である「九重桜」、「左近の桜」、「御車返しの桜」
3大銘木があり趣きのある桜が迎えてくれます。

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どの桜も古木で由緒ある銘木。

若木の桜の大木の艶やかさとは

違った年月を重ねた桜の凛とした美しさに感動しました。

儚い史実と重ね合わせると

こうして山深いお寺に、来ることができて感慨深い気持ちになります。


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九重桜は、葉桜になりかかっていて

ちょうど御所の左近の桜が見ごろでした。



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こちらは、「御車返しの桜」

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あまりの美しさにお殿様が御車を引き返して

ご覧になったと云われる桜です。

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此方のお寺の参拝客は、ほぼ、熟年層の日本人ばかり。

秋に来た時は、海外の観光客もいましたが

今回は、

このお寺に纏わる歴史や趣きのある桜の銘木を求めて

いらした方が多く、静かな時を過ごせました。






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by strawberryfield_b | 2016-04-26 18:52 | 京都 | Trackback | Comments(0)


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4月12日撮影

京都京北にある常照皇寺

京都市街から車で1時間ほどの場所にあります。

昨年秋、美山の茅葺の里を訪れた時に常照皇寺にも寄りました。

その時、春の桜の時季もぜひ再訪したいと思い

父と再び桜が咲くころ訪れることができました。

お寺の門前にある大きな

八重紅枝垂れ桜です。




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寒桜からはじまり、河津桜、彼岸枝垂れ、彼岸桜、山桜

ソメイヨシノ、紅枝垂れ桜、八重桜

この2か月ほどの間にたくさんの桜がこの春も

愉しませくれました。




いよいよ北日本を除き

桜の季節も終盤を迎えます。

私が特に好きな桜は、

ピンク色が鮮やかな八重紅枝垂れ桜。

こんな見事な八重紅枝垂れ桜の大木を観たのは、初めてです。

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降り注ぐ桜のシャワー

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手前に八重桜、そして八重紅枝垂れ桜

なんとも贅沢な気分にさせてくれます。

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優しいピンク色が愛らしい八重桜




桜のシャワーをもう一度

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今年も、たくさんの感動をありがとう。





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by strawberryfield_b | 2016-04-25 09:08 | 京都 | Trackback | Comments(0)
世界遺産 東寺

五重塔

天長三年826年弘法大師の創建着手に始まりましたが
雷火の火災によって4回焼失、
現在の塔は、徳川家光の寄進によって竣工し
現存する日本の古塔の中で総長55m
最高の塔です。

東寺の夜桜、ライトアップを見に行きました。

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(4月8日撮影)

18時からライトアップが始まりました。


入場したころは、このような感じで


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まだ少し空が薄暗くなり始めたくらいでしたが


空の色が刻々と

蒼色に変わっていきます。



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金色に輝く五重塔は、

荘厳で美しく、昼間と違う

幻想的な姿に変わりました。



夜の撮影は、技術もないので今のカメラに替えてからも

夜景やイルミは、自信がないのでコンデジで撮ることが多く、

一眼で撮るといつも失敗ばかり・・・

今回も不安だったのでスマホと併用して撮影してみましたが


スマホの写真よりも綺麗に撮れていてほっと一安心(笑)


今日アップするのは、いつものカメラで撮ったもの




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昼は曇りでしたが、

夜になって雲も切れて、言葉では表現できない美しい蒼色に。





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東寺を代表する、八重紅枝垂れ桜は、「不二桜」



弘法大師が唐から帰朝した1200年の節目の年に移植されたもの。

樹齢120年の桜は、東北の岩手県の旧家にあった桜が秋田県に移り

その後三重県の鵜飼農園に移されたもの。

節目の年に寄進されたそうです。

「不二桜」という名前は、

弘法大師の「両部不二の教え」からとったものだそう。

東北の震災があった年、

偶然にもJR東海の春のキャンペーンにこの桜がCMに流れ

東北からやってきた参拝客の方がこの桜を観て郷土の誇りとして

元気づけられたそうです。

2011年3月に流れたこのCMのキャッチコピーが

「どういうわけだろう。今年は一本の桜とじっと向き合う春にしたかった」

このコピーが考えられたり、

東寺の桜がCMに選ばれたりしたのも震災前なのだけれどもコピーライターの方は

感慨深いと2013年春に発売され

今は廃刊になっているKYOTOという季刊誌の中で述べられていました。




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夜のライトアップで

お化粧をして

艶っぽく美しい姿になりました。


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先日の嵐山の記事でもふれましたが、


この5年間、京都の桜をたくさん観てきて

夜桜のライトアップを観たのは、初めてです。

昼間と違った夜桜の美しさに感動しました。


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父もたくさんこの風景をカメラにおさめ、

良い一日だったねと

父と二人、振り返っては、何度もその日の感動に浸りました。

母が元気でいれば、この桜を見せてあげたかった。。。

一緒に、喜びを共にして味わいたかった。。。

京都や桜が大好きな母だから

きっと空の上から

私たちと一緒に見ていてくれていたことでしょう。





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by strawberryfield_b | 2016-04-21 18:29 | 京都 | Trackback | Comments(4)

都の桜 2016 清水寺界隈


清水寺 仁王門の横に咲く

紅枝垂れ桜

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この界隈は、海外の観光客の撮影スポットになっていて


着物姿の外国人が

こちらで桜と一緒に写真を撮る光景はごく当たり前になってしまいました。





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美しい朱塗りの仁王門と

紅枝垂れ桜のコラボが、京都の春らしい風景なのでしょう。。。



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でもこの紅枝垂れ今年は、上の写真のように花のつきも悪くて

悲しい状態でした。


桜の木の下に入って

枝垂れた枝を持って写真を撮る人がとにかく多いのです。

花を目で見て愉しむ日本人と違って

海外の人は、花を枝ごと振り回したり、花を顔に近づけてみたり、

花びらをまき散らしてしまったり。。。

花の愛で方が、大胆すぎるというか。

今年はそういう光景を多く見かけました。


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清水の舞台から臨む春の京都の街並み

向うに京都タワーがうっすらと見えます。


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子安の塔

そして舞台に上がる前にある轟門の

弁慶の鉄錫杖

こちらでも

たくさんの海外の観光客が集まって

力自慢ということで持ちあげて成功すれば

「ウォ~!」という大歓声と拍手の音が絶え間なく聞こえてきます。




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音羽の滝


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こちらは、清水寺の仁王門に入る手前の産寧坂を登り切ったところ


まるで原宿の竹下通りのような賑わいにびっくり。

「ここはどこ??」というくらい

ほぼ8割近くが海外の観光客で日本人を探す方が難しいのです。


そして、清水寺を散策した後は、

豊國神社と

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渉成園へ・・・


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茶筒の店、開化堂に寄ってから



夕方東寺のライトアップを見に行きました。







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by strawberryfield_b | 2016-04-20 22:21 | 京都 | Trackback | Comments(4)
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4月10日

京都散策二日目です。

阪急の四条河原町の駅から、清水寺界隈へ向かう途中

鴨川の河原に行きました。

京都の街に着いて、

鴨川の風景や川の流れを見ると

生まれ育った場所ではないけれど郷愁を感じます。

前日、雨が降ったので川の水量も多く

穏やかな流れの鴨川にしては珍しい風景

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鴨川沿いには、桜並木が続き、




河原を散策したあとは、祇園方面へ


桜の時季は、特にたくさんの観光客で賑わい、

祇園の花見小路近くに行くとほとんど外国人の観光客ばかりです。

人が多いとわかっていても

京都に来たからには、

やっぱり、この界隈は、外せない・・・

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祇園甲部歌舞練場の前を通り、

建仁寺を抜け

八坂の塔を目指します。



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庚申堂

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桜が咲いて華やかなこと。。。



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振り返りつつ

いろいろな角度から八坂の塔を眺めてみる。



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こちらは、高台寺付近から八重桜と

八坂の塔を撮りました。


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そして二年坂へ。


昨年秋にも伺った

洋食のお店「みしな」さんへ


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海老フライと蟹クリームコロッケとスープのセットをたのみました。

プリプリの大きな海老に蟹の優しいクリームコロッケ

トマトソースがよく合ってとても美味なお味です。

スープは、ホワイトアスパラのクリームスープです。

そして

〆は、ぶぶ漬け

京都のお漬けもんとちりめん山椒、茎若芽の佃煮


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お湯呑は、

なんと底にネコの顔が描かれていて

あまりにも可愛いので写真を撮りました。

(父の手が写っています)

京都の粋がたっぷり詰まったお店、

お隣には、歌舞伎役者さんが来られていて

隠れた名店と呼びたいところですが

昨年秋には、TVや雑誌でも紹介されて

お昼時のランチも賑わっています。


この界隈に来たら

こちらの桜も外せない

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円山公園の桜です。

一時、とても弱っていましたが

今年も優雅な姿を魅せてくれていました。

以前テレビで佐野藤右衛門さんが同い年の桜だと云われていたので

85年ぐらい経っているのでしょうか。

藤右衛門さんがテレビで愛おしく枝垂れ桜と対話されていた場面が

印象深く思い出されます。





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by strawberryfield_b | 2016-04-18 18:13 | 京都 | Trackback | Comments(6)
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昼過ぎに大覚寺を出発し

嵯峨釈迦堂、二尊院に立ち寄り嵯峨野をゆっくり散策、

4時前ごろに天龍寺に到着しました。

後醍醐天皇の菩提を弔うため

足利尊氏が創建した臨済宗の古刹。

春の嵐山を借景にした庭園や曹源池の眺めは格別なものがあります。


観光の団体客が到着すると

一転して、この賑わいになり

感傷に浸っている時間はありません。

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とにかく人が多くて

写真を撮るのに夢中になっていると

父とはぐれてしまうので

庭園内を走り廻って少々疲れてしまいました。。。


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この辺りでは、じっくり撮ることはできませんでした(涙)



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奥の庭園には、

春爛漫の華やかな花木が咲き誇っていました。



お寺を後にして駐車場の近くで後ろを振り返ると感動的な風景が。。。


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薄紅色の山桜と新緑が始まった木々が

パッチワークのような美しい模様を織成す

嵐山の桜の風景が目に飛び込んできました。

嵐山の桜は、鎌倉時代、後醍醐天皇が奈良の吉野山から

桜を移植し、繁茂したことから桜の一大名所となったことがはじまりだそうです。






軽く早目の夕食を済ませて湯豆腐屋さんを出た頃は日は西に傾き始めていました。




嵐山の渡月橋


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春の夕暮れ、少し雲っていたのが残念でした。


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渡月橋を渡ると

川岸にある料亭や旅館の灯りがともり始めて

夕闇が迫ってきました。


川べりの小さな紅枝垂れ桜も

ライトアップされて


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昼間の枝垂れ桜とは、また違った妖艶な雰囲気に。。。



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初の夜桜、撮影は、なんとかクリア。

京都二日目のライトアップ撮影練習の良い予行演習になりました。




撮影日4月6日





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by strawberryfield_b | 2016-04-17 21:35 | 京都 | Trackback | Comments(2)

都の桜 2016 二尊院

もみじの名所で知られる小倉山二尊院は、

桜の時季もまた格別です。


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風格ある総門から眺める額縁の桜の風景



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紅葉の頃「もみじの馬場」と呼ばれるこの参道は

春は桜ともみじの新緑が愉しめる贅沢な場所


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小倉山、石段、塀、ソメイヨシノ



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二尊院でも

紅枝垂れが華やかに咲き誇り

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上を見上げると桜のシャワーが降り注ぎ


下に目をやると

桜模様の絨毯


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桜を体感できました。


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総門の前では

美しいお琴の音色が、春の調べを奏で

はんなりとした気分にさせてくれます。


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嵯峨野の竹林の道を

通って

(竹林の道、人が写っていないように見えますが、外国の観光客を中心に

かなりの数の人達で道は混雑していました。

それでも紅葉の時季に比べるとまだマシな方かもしれません。

思いっきりカメラを上に揚げて写真を撮りました。)


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天龍寺へと向かいました。





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by strawberryfield_b | 2016-04-16 22:38 | 京都 | Trackback | Comments(2)


昨日、熊本で震度7の大きな地震がありました。

被災された方へ心よりお見舞い申し上げます。

まだ余震も続き、ライフラインが復旧していないようで

明日からは、お天気も崩れて二次災害も心配されます。

一日でも早く平穏な生活に戻れますようにお祈り申し上げます。


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京都の桜

大覚寺の後、向かったのは、嵯峨釈迦堂

紅枝垂れ桜ごしにみる仁王門

かなり下から見上げて撮りました

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先に訪れた大覚寺と比べると

気軽に訪れることができる親しみを感じるお寺さんです。

境内には、ソメイヨシノや山桜、糸桜、紅枝垂れ桜



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八宗論池横の紅枝垂れ桜

桜、いろいろな種類があってそれぞれに魅力があり甲乙つけがたいのですが

紅枝垂れは、格別な想いがあります。

華やかさ、雅な美しさを兼ね備え

京都には、紅枝垂れ桜が似合いますね。





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糸桜は、枝垂れ桜ですが花びらが細くて可憐です。




多宝塔前にあるソメイヨシノ



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山桜ごしにみる多宝塔

山桜の茶色の葉、渋さや趣があって

華やかさはないけれど惹かれます。




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お寺の茶店でちょっと一服、甘味をいただきました。


「大文字屋」さん


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桜のアイスクリーム

上品な甘さ、桜のやさしい香りがほんのり♪

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白味噌のあんが美味しいあぶり餅


今宮神社でいただいて以来なつかしいな~



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花より団子?

私はどちらも大好きです♪



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たくさんの桜に酔いしれて

桜のマジックにかかってしまいそう。


こちらのお寺では、紅枝垂れ、ソメイヨシノ、山桜、糸桜

全ての桜もちょうどいい咲き頃で

こういうタイミングって難しいような気がします。

ソメイヨシノと紅枝垂れが一緒に見ごろを迎えるのも珍しい。

今年の気温差が大きかったのが影響しているのか

ほんと良いタイミングで嵐山、嵯峨野の桜を愛でることができて幸せでした。


都のさくらまだまだ続きます。。。


お花見シーズンの楽しみ方!私の桜ショット&お花見弁当



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by strawberryfield_b | 2016-04-15 21:42 | 京都 | Trackback | Comments(0)

都の桜 2016 大覚寺


平安時代の貴族の優雅な面影を残す
嵯峨野の大覚寺



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大沢池から眺める桜の風景が
なんとも雅びな風景を醸し出しています。




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大沢池は、中国の洞庭湖を模して作られた日本最古の池だそうです。

水面に映し出される優しい桜色、芽吹きの始まった山々の木々

淡く朧げな春景色は、趣きがあり、

遠き昔の雅びな時代に想いを馳せます。




ソメイヨシノ

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ブルーバーションで色遊び。。。

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唐門前に堂々と咲き誇る紅枝垂れ桜


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春には嵯峨流の華道祭

秋の中秋の名月の頃は、

大沢池で観月の夕べが催されます。

11月には、嵯峨菊の花が咲き誇り

紅葉の季節もまた美しいのです。


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心経宝塔



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有栖川

此方の小さな川の景色も苔むした石が

趣きがあって

訪れるたびにカメラを向けてしまうのです。




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by strawberryfield_b | 2016-04-14 20:46 | 京都 | Trackback | Comments(4)