四季を感じる日々の暮らしを綴っていきます。大好きな京都、鎌倉、花、甘いもの、そして アンティーク。過去記事にもお気軽にコメントどうぞ。


by noyuri
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予約投稿

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京都大原 寂光院 本堂

天台宗 尼寺
推古二年に聖徳太子が父用明天皇の菩提を弔うために創建された。

平清盛の娘
 建礼門院徳子が源平の戦いに敗れ
平家一門と安徳天皇の菩提を弔い、終生過ごした。





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大原 寂光院は、紅葉もピークを過ぎて

参拝者も少なめでした。




山門



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建礼門院ゆかりの御寺です。

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鐘楼




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散りもみじが中心でしたが

苔の緑に映えて鮮やか


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汀の池


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寂光院からさらに奥深いあ場所にある

古知谷 阿弥陀寺

皇族諸家とゆかりのある由緒あるお寺です。

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こちらも紅葉の名所だそうで

福井につながる若狭街道から少し奥まった場所にあり

訪れる人も少なくひっそりとした静寂な場所。

京都駅の雑踏や、東山界隈、有名寺社の喧騒を忘れさせてくれるようなところです。

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実相の滝

滝の横にある参道に沿った場所に樹齢800年の老木が健在でした。
(写真には撮らなかったのですが)


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残念ながら、此方も少し時季が遅かったようで

紅葉はこの本堂前のカエデのみ。



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錦秋の京都 2015

今年の京都の紅葉は、今回で終わりです。

長い間、おつきあいいただきありがとうございます。

大原(三千院、寂光院、阿弥陀寺)は11月24日撮影、
岩倉 実相院、東山 金戒光明寺、真如堂は、11月26日 撮影しました。

7,8年京都の紅葉を観てきましたが
今年は、いつもの年と違う印象でした。

10年前には、経験しなかったような
地球温暖化の現象が、こうして少しずつ
私たちの周囲の環境にも
顕著に表れてきているのですね。






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by strawberryfield_b | 2015-12-21 19:45 | 京都 | Trackback | Comments(6)
クリスマスの記事をアップしていたら

紅葉の最後の記事をアップするタイミングを失ってしまい。。。

いまさらですが、11月の帰省の記事です。

(予約投稿)

帰省初日、京都駅で父と義妹と合流して紅葉を観に行きました。

今回は、大原へ。

大原は京都市内でも北に位置するので

紅葉は、少し終わりに近づいていました。




三千院、寂光院、阿弥陀寺


三つのお寺を廻ってきました。

(時系列順ではありませんが)

京都大原といえば

この歌のフレーズが。。。(デューク エイセス)

京都 大原三千院、恋に疲れた女がひとり
結城に塩瀬の素描の帯が
池の水面に揺れていた
京都大原三千院
恋に疲れた 女が一人

当時は、失恋した女性が心癒されるような
自然が残った田園風景、美しい門跡寺院

今もその風景は、変わりませんが、
観光客の数が随分と増えました。




三千院門跡

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大原は、千年以上前より「魚山」と呼ばれて
仏教音楽(声明)の発祥地であり
念仏聖による浄土信仰の聖地である。
創建は最澄
比叡山延暦寺を建立する際
草庵を結んだのが始まりとされている。
天台宗五箇室門跡のひとつで
皇子、皇族が住職を務めた宮門跡である。


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往生極楽院




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聚碧園

一見すると静寂な風景に映りますが

私の後ろは、たくさんの人、人、人

しゃべり声が大きくて、ゆっくりとお庭を観賞する気分にもなれません(涙)


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このわらべ地蔵の近くまでくると

さすがに人も少なくて

優しい御顔を眺めてほっこりできました。



大原は高校を卒業して大学入学前に友人と初めて行った京都のお寺。
家族とお墓参りなどに通っていた京都の街歩きと違い
旅の本を買っていろいろ行き方を調べて
私にとっての「初の京都」でした。

のどかな田園風景

格式ある門跡寺院や尼寺

友人と二人、電車を乗り継ぎ、
神戸からの小旅行

少し大人の気分に浸った想い出深い場所です。








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大原寺 勝林院


ここは、訪れる人も少なく

ゆっくりお寺を観ることができました。



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紅葉は、少し遅れているのか

緑の葉が多かった印象。

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宝泉院


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緋毛氈には、この日風が強くて、塵や埃

もみじの種が飛んでいました。


額縁庭園は、五葉の松で有名なんですが。。。


あまりの人で写真が撮れず(涙)

こんなアングルになってしまいました。


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次に廻るところもあるので

待つのを断念(涙)




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三千院前には、お漬物屋さんが並んでいました。

名物は、大原の赤しそを使ったしば漬けですね。

時季的には、寒くなってきたので

かぶらの千枚漬けが美味しい季節ですね。


たくさんのお漬物屋さんが並んでいるので

どこがお薦めか、タクシーの運転手さんに聞きましたが、

「はい、どこも美味しいですよ。」

なるほど、模範的解答ですね^^








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by strawberryfield_b | 2015-12-21 18:42 | 京都 | Trackback
12月6日

北鎌倉の東慶寺へ

お正月 花屋「みたて」展を見てきました。

そして「餅花づくり」のワークショップにも参加してきました。



その前に、東慶寺の紅葉を。


京都の紅葉と比べると鎌倉の紅葉は、鮮やかさに欠けるなと思っていましたが

今年の鎌倉の紅葉、思っていた以上に美しく鮮やかでした。


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東慶寺は、小さなお寺ですが

四季折々美しい自然の移り変わりを感じられて

私は鎌倉の中で大好きなお寺さんです。


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ワークショップの会場は通常の拝観では入ることができない

東慶寺 白蓮舎で行われました。

講師は、京都市北区紫野にある花屋「みたて」の西山さん

茶道家千利休の「見立て」の美意識や感覚を

草花のしつらえに生かされています。

餅花

紅白のお餅を、柳などの木に飾り付けて農耕神の花とされる桜や稲穂に見立てます。
地方によって、餅ではなく繭を使い「繭玉」と呼びます。
雪の多い飛騨高山では、
葉の落ちた枝に紅白の餅をつけた花餅を正月飾りとしていました。
小正月の正月飾りに使われます。



西山さんから、餅花についてのレクチャーの後

鎌倉大町の和菓子屋さんのつきたてのお餅を使って餅花を作りました。

好きな大きさに餅を丸めて枝に等間隔に付けていきます。

京都「染司 よしおか」さんの「紅花」を使い彩色して仕上げます。

私は、出身が関西なので京都で見かける小さめな餅花作りました。

他にも三人くらい小さめのを作られていていました。

他の方々は少し大きめの高山や東北、東日本の繭玉のような餅花を作られていて

それぞれの出身がわかり興味深かったです。

年齢層も幅広く30代前半から70代くらいまで

男性やご夫婦で参加されている方もいて

「みたて」さんの人気の高さがうかがえます。



「餅花」を作った後は、

東慶寺ギャラリーショップでは「みたて」さんの展示を観ました。

少しお写真を撮らせていただきました。




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餅花


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敷き松葉


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「みたて」さんオリジナルのお正月飾りや寄せ植えなど

とてもセンスがよくて素敵な作品ばかり、


わが家に「敷き松葉」をお迎えして

少し早いですが迎春の準備を。。。


私がワークショップで作った餅花と、みたてさんの「敷松葉」

敷き松葉とは、初冬に霜よけのために、また趣を添えるための目的に庭園に敷く松葉のこと。


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午前中、円覚寺の入口で

少しですが、紅葉を観ました。

休日なので、かなりの人出でした。

人が入るのでカメラを上向きに撮った画像ばかりです。。。


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お昼は喫茶ミンカで


建物に絡まる蔦も、美しく紅葉していました。
さすがに、休日は開店前から行列ができていました。

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北鎌倉 浄智寺の和尚さんが考案した大豆のカレーと




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丁寧にネルドリップされた京都のオオヤコーヒーをいただきました。




古都鎌倉の円覚寺で鮮やかな紅葉を愛でてから

東慶寺では、餅花づくり、なんともはんなりと贅沢な一日でした。




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by strawberryfield_b | 2015-12-13 17:41 | 鎌倉 | Trackback | Comments(6)
京都の紅葉、もうしばらく

続きます。。。

金戒光明寺からは、とても近い距離にある

真如堂

2年ぶりに行きました。

2年前の紅葉と比べると

色づきに鮮やかさが少し足りないかなと思うけど

それでも今年の京都の紅葉は、

一期一会

今年もめぐってきた美しい紅葉の季節

自然の営みに左右されながらも

同じ紅葉は、二度とは愛でることができないのです。


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三重塔が隠れるほどの見事な紅葉




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朱塗りの門に負けないくらいに

美しい朱赤



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額縁越しに見える紅葉



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本堂から眺める三重塔は、

紅色に染まっています。

夕景のような情景です。


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京都の紅葉は、

一年の終わりのご褒美のようなもの。



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咲く姿も美しければ

散った後も美しい。


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真如堂は、京都の人々の身近に寄り添う

お寺さんです。


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by strawberryfield_b | 2015-12-10 18:55 | 紅葉 | Trackback | Comments(10)

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「くろ谷」さんへ

法然上人が比叡山で修行を終え、この地で念仏を唱えられた時

紫雲が全山にたなびき、光明を照らしたことから

浄土宗最初の念仏道場を開かれた場所である。


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11月29日まで秋の特別公開があり

山門紅葉の回遊式庭園が公開されていました。

御影堂では、
文殊菩薩像や吉備観音像、伊藤若冲の「群鶏図」屏風や虎の襖絵などが公開されていました。



私は伊藤若冲の特に「鶏」の絵が大好きで、

実物を観ることができてとても幸せでした。



「紫雲の庭」



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お庭をゆっくりと散策し


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金戒光明寺は、幕末の時代

京都守護職会津藩主 松平容保公が京都市中の警護を任ぜられて、入洛。
くろ谷に本陣を構えた。

境内の奥には、会津墓地があり

幕末の会津の戦死者たちが祀られている。




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by strawberryfield_b | 2015-12-03 15:38 | 紅葉 | Trackback | Comments(2)

元天台宗の寺門派

岩倉門跡、岩倉御殿とも呼ばれています。

門跡寺院とは、寺院の住職を天皇の血を引く身分の高い方が務められた由緒ある格式高い寺院です。

応仁の乱以降、岩倉の地に移り、

当時は格式の高い人が歌会やお茶会を催していました。

岩倉具視もここを借りて住み、

池の見える部屋で密談したという記録が残っているそうです。

(実相院HPより一部、文章お借りしています。)

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「床もみじ」で有名ですね。

新緑の頃は。「床みどり」



客殿の客板に映り込む「床もみじ」



黒光りする床板には、紅葉のころ赤く色づき幻想的な風景を観ることができます。



撮影禁止の為、自分の眼にしっかり焼き付けてきました。




客殿の外側に出てからの撮影は、できます。



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なるほど。。。

この付近の錦色の一帯

此方の紅葉の景色が客殿の床に映り込んで幻想的な風景を生み出しているのです。


あまりにも美しく、カメラを持って



何度も、行ったり、来たり。。。




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雨にしっとりと濡れる紅葉もまた格別。


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廊下を廻ると

さきほどとまた別の景色が広がります。

比叡山を借景にしたなんとも贅沢な


枯山水庭園


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ちょうど紅葉は見ごろでした。

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蹴鞠の庭と云われた庭は、市民の手による「こころのお庭プロジェクト」と呼ばれるお庭の改修が行われました。


2014年に完成

石を海や雲に見立て
苔で日本列島を表現

プロジェクトの中心になったのが、作庭家 小川勝章氏で

無鄰菴や平安神宮の神苑を手がけた小川治兵衛の直系にあたるのだそうです。





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市民の手で作り上げられた庭園

後世に残る素晴らしい庭園になりますね。


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山水庭園




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こちらも色とりどりの紅葉がとても綺麗で

まさに錦秋という言葉が相応しいです。


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兎と亀



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今年の京都の紅葉は、いまひとつ。。。なんて
云われていましたが

此方のお寺では、そのような言葉打ち消すぐらいに見事な紅葉を観ることができました。



11月26日撮影



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by strawberryfield_b | 2015-12-02 23:33 | 紅葉 | Trackback | Comments(0)

2015 錦秋の京都

京都の紅葉を駆け足で観てきました。


 岩倉 実相院門跡



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床もみじで有名なお寺さんです。

「床もみじ」は、撮影禁止なので
最近できた庭園や、床に映り込む景色の元になる風景を。。。撮影しました。





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真如堂

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五重塔




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金戒光明寺

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秋の特別公開の庭園




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大原寂光院 門跡

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大原 三千院門跡

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阿弥陀堂

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後日、ゆっくり更新します。



今日の新幹線の車窓から見た富士山

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by strawberryfield_b | 2015-11-30 19:51 | 紅葉 | Trackback | Comments(14)

大分旅行

自然や風景も魅力的なところですが

焼き物や伝統的な手仕事も盛んなところ

特に竹細工のお店を訪ねることも今回の旅の目的でした。



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美しい繊細な編み目の籠やざる



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別府には、竹細工の学校があり

日本全国から竹細工職人を目指して習いにくるそうです。


湯布院にある竹細工のお店



高見八州洋 竹の工房 竹聲館


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竹籠と布をコラボした


竹聲館オリジナルのトートバッグ


以前あるメディアでこのバッグが紹介されて


いつか大分に旅行できたなら、この竹のバッグをオーダーしようと


心に決めていて、今回実現しました。



布、革、持ち手、かごの網目などお好みで選ぶことができます。



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繊細な竹細工は、伝統的な籠やざるから



現代の生活に合う小物まで多種多様な品揃えです。




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青竹の迎春用のお箸

青竹のフレッシュな緑色を維持するために

年末にクール便にて送られてくるそうです。






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湯布院の小さな公園で見つけた紅葉の風景


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湯布院の街を少し散策しました。


お天気は、曇っていたので

残念ながら、由布岳は霧がかかっていて


山の姿は見ることができなくて残念。



そして、旅の最後の目的地、別府へ向かいました。。。


途中、道路に車を止めて


山の風景を。。。


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大分の丸みを帯びた優しい山の稜線、癒されますね。。。


大分の旅の想い出

高校の修学旅行九州一周旅行でした。

最後の宿泊地は城島高原

4月だというのに、朝起きたら一面の銀世界。

高校生と言っても当時は気持ちがピュアだったのか

幼かったのか、雪を見てテンションがあがり、雪合戦が始まりました。

当時担任だったシスターまでもが参加し、今も同窓会になると

この話で盛り上がります。



そして旅の最後は、別府。

別府といえば、○○ですね。




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by strawberryfield_b | 2015-11-23 15:56 | 大分 | Trackback | Comments(4)

大分旅行 由布院の紅葉


由布院 金鱗湖

湖底の一部から温泉と清水が湧くといわれている神秘的な湖


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晩秋の早朝

朝の冷え込みによって霧が出て

幻想的な風景に出逢えると聞き

早起きして金鱗湖へ。。。

残念ながら

暖かな朝だったのでそういう光景を見ることはできませんでした。


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それでも紅葉が映し出される


水鏡は、この時季ならではの風景



燃えるような紅い木々から覗く

湖もまた格別です。


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九州の紅葉

本州の秋とは、またひと味違った
深みのある美しい秋を
私にプレゼントしてくれました。。。



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by strawberryfield_b | 2015-11-21 20:34 | 大分 | Trackback | Comments(8)
大分旅行、二日目

最後に向かったのは、くじゅう連山などの渓谷や山々が連なる大自然のエリア

九酔渓(きゅうすいけい)は、球磨川の上流にわたる渓谷で
「十三曲がり」と呼ばれ
ワインディングカーブが連続します。

途中、カエデやブナの美しい紅葉に目を奪われます。

そして到着したのは、

「九重”夢”大吊り橋」
「ここのえゆめおおつりばし」

高さ173m,長さ390m

日本一の人道吊り橋です。

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橋の上を歩くと揺れを感じ、かなり怖いです。

足がすくむので下を見ずにひたすら前進するのみ。

カメラで景色を撮影するものの

止まると、揺れを余計に感じました。

私は、高いところが苦手で

正直なところ、怖くて引き返したいのが本音でしたが

360度の大パノラマ、絶景と呼ぶに相応しい

この雄大な景色を見ると肝が据わりました。

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ようやく吊り橋の向こう側に到着





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大自然の壮大な景色に
ただ、ただ、感動のみ、もう言葉になりませんでした。


無事に、吊り橋の出発地点に到着。


安堵しました。。。



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by strawberryfield_b | 2015-11-19 17:58 | 大分 | Trackback | Comments(8)